貴重なアイテムである「すごいわざマシン ノーマル」、あなたはどのポケモンに使うかもう決めましたか?入手ルートがかなり限られているうえに、「もし後で後悔したらどうしよう…」と、とりあえずアイテムボックスに眠らせている方も多いのではないでしょうか。

私も昔はもったいなくて全然使えなかった一人です。でも実はこのアイテム、使う相手を間違えると非常にもったいないことになりますが、正しく使えばレイドバトルやGOバトルリーグでの勝率が劇的に変わる最強の起爆剤なんです。
特に、「もっとレイドで火力を出したい!」「GOバトルリーグで上のランクを目指したい!」と考えているなら、優先順位をしっかりと把握しておくことが大切ですよ。
この記事では、バンギラスやリザードンといった大人気ポケモンから、PvP環境で猛威を振るうファイアローまで、私が実際にリサーチしてまとめた情報を基に、絶対に後悔しないための「すごいわざマシン ノーマル」活用法をわかりやすくご紹介します!
- 通常のマシンとの決定的な違いと貴重な入手ルート
- レイドバトルで必須級!バンギラス等の投資価値
- GOバトルリーグの環境を変える強力なレガシー技
- 実は使う必要がない?「罠」となるポケモンの見分け方
ポケモンGOでわざマシンノーマルを使うべきポケモンの選び方
このセクションでは、まず「すごいわざマシン ノーマル」というアイテムの基本的な性質と、それを誰に使うべきかという判断基準について解説していきますね。貴重なリソースを無駄にしないためにも、この基礎知識だけはしっかり押さえておきましょう。
通常のわざマシンとの違いと効果
まずは、普通の「わざマシン ノーマル」と「すごいわざマシン ノーマル」の違いについておさらいします。ここを混同していると、貴重なアイテムをうっかり消費してしまうかもしれないので要注意です。
普通のわざマシンは、そのポケモンが現在覚えられる技プールの中からランダムで技が変更されますよね。目当ての技が来るまで何個も消費した経験、あなたにもあるのではないでしょうか。
一方で、「すごいわざマシン」は、過去のコミュニティ・デイ限定技やレガシー技(現在は覚えられない昔の技)を含めた、そのポケモンが習得可能な全ての技リストから、好きな技をピンポイントで選んで覚えさせることができます。
ここがポイント!
「すごいわざマシン」の最大の価値は、現在は通常の方法では絶対に覚えられない「レガシー技」や「イベント限定技」を復活させられる点にあります。
つまり、普通のわざマシンを何回か使えば覚えられるような通常の技のために「すごいわざマシン」を使うのは、ものすごくもったいないということです。使う前は、必ず「その技が本当に限定技かどうか」を確認するようにしてくださいね。
すごいわざマシンの入手方法とレア度
「すごいわざマシン ノーマル」の入手方法は、本当に限られています。「課金すればいつでも無限に手に入る」というわけでもないのが、一番悩ましいところかなと思います。
| 入手方法 | 入手難易度 | 備考 |
|---|---|---|
| GOバトルリーグ報酬 | 中〜高 | ランク19到達時などに獲得(シーズンによる) |
| コミュニティ・デイ BOX | 低(有料) | ショップで販売される高いBOX(1350コイン等)に含まれる |
| 期間限定リサーチ | 中 | 特定のイベント時に配布されることがある |
| ルート・レイド報酬 | 極高 | 極めて稀なドロップ率のため狙うのは困難 |
このように、基本的には「シーズンごとの貴重な報酬」や「高額なポケコインでの購入」がメインルートになります。だからこそ、使う相手は慎重に選びたいですよね。
個体値が低いポケモンや、とりあえず捕まえただけのポケモンに使うのはグッとこらえましょう。「個体値100%」や「PvPの理想個体」など、これからもずっと相棒として活躍してくれるお気に入りポケモンが手に入ったときのために、大切に温存しておくのが賢い戦略ですよ。
レイドバトル重視!おすすめポケモン
まずは、ジム戦やレイドバトル(PvE)をメインに楽しんでいるあなたへ。火力を底上げしてくれる、優先度MAXのポケモンたちをご紹介します。
レイド最強のバンギラスは最優先
一番のおすすめは、なんと言ってもバンギラスです。特に「うちおとす」というレガシー技を覚えたバンギラスは、岩タイプのアタッカーとして別格の強さを誇ります。
通常、バンギラスのノーマルアタックは「かみつく(あく)」や「アイアンテール(はがね)」なんですが、これだと岩タイプとしての真価が発揮できないんですよね。「すごいわざマシン」を使って「うちおとす」を覚えさせることで、スペシャルアタックの「ストーンエッジ」と合わせて強力な岩タイプ統一が可能になります。
メガバンギラスの恩恵
メガシンカしたバンギラスがフィールドにいると、味方の岩タイプの技の威力が30%もアップします!高耐久で長時間フィールドに居座れるメガバンギラスが「うちおとす」を持っていることは、レイドに参加している全員のダメージ効率を底上げする、最高のサポートにもなるんです。
もし高個体値のバンギラス(またはヨーギラス)を持っているなら、迷わず投資して良いレベルだと断言できますよ。
ゼルネアスのジオコントロール革命
伝説ポケモンのゼルネアスも、このアイテムによって評価が劇的に変わったポケモンの一匹です。
実装された当初はフェアリータイプの通常技を持っていなくて、「伝説の割には使い勝手が悪いな…」と言われがちでした。しかし、専用技である「ジオコントロール」が登場したことで状況は一変!この技はエネルギーを貯める速度がとにかく優秀で、強力なゲージ技をバンバン撃てるようになります。
レイドバトルでは、ドラゴン・かくとう・あくタイプのボスに対して圧倒的な火力を出せますし、この後紹介するPvP(マスターリーグ)でも絶対に外せない必須級の技です。「ジオコントロール」を持っていないゼルネアスは、正直なところ本来のスペックの半分も出せていないかも…。それくらい重要な技ですよ。
GOバトルリーグ(PvP)重視!おすすめポケモン

対人戦(GOバトルリーグ)を頑張りたいトレーナーにとっても、わざマシンの使い道は勝率を左右する重要ポイントです。
PvPでは、単に一発のダメージが大きい技よりも、「いかに早くエネルギーを溜めて、相手より先にゲージ技を撃てるか」が勝負を分けます。レガシー技の中には、通常の技よりもこのエネルギー効率がズバ抜けて高いものがたくさんあるんです。相手のシールドを強制的に剥がすためにも、技の回転率は命ですよね。
環境で実際に大活躍している、推奨リストを見ていきましょう!
ファイアローはハイパーリーグで必須
ハイパーリーグやスーパーリーグでファイアローを使いたいなら、コミュニティ・デイ限定技の「やきつくす」は絶対に欠かせません。
「やきつくす」は5ターン(2.5秒)という少し長い硬直時間があるものの、その分1発あたりの威力とエネルギー増加量が破格の性能をしています。この技でエネルギーを一気に溜め、「ニトロチャージ」で攻撃力をグングン上げ、最後は高火力の「ブレイブバード」でフィニッシュ!という流れが、本当に凶悪なくらい強いんです。
普通の「ほのおのうず」や「つつく」では、相手にここまでのプレッシャーはかけられません。「ファイアローの本体はやきつくすである」と言ってもいいくらい、優先度は高いですね。
ジュゴンやラプラスの氷技運用
こおりタイプのポケモンたちも、レガシー技があるかないかで使い勝手と安定感が大きく変わります。
ジュゴン(スーパーリーグ)
ジュゴンは通常技の「こおりのつぶて」と、ゲージ技の「こごえるかぜ(要:すごいわざマシン スペシャル)」の組み合わせが王道にして最強です。「こおりのつぶて」はエネルギー効率がとても良く、相手の攻撃力を確実に下げるイヤらしいデバフ技を素早く撃ち続けるために必須のエンジンになります。
ラプラス(ハイパー・スーパーリーグ)
ラプラスも同様に「こおりのつぶて」が推奨されます。対ドラゴンや対ひこうタイプとしての役割をしっかり果たすため、通常技の「みずでっぽう」よりも幅広く戦えるケースが多いです。特にギラティナやカイリューがうじゃうじゃいるハイパーリーグでは、かなり重宝しますよ。
リザードンやサンダーのレガシー技
初代からの大人気ポケモンたちも、レガシー技で一線級の活躍が可能です。
リザードンのおすすめ技
推奨はズバリ「つばさでうつ」です。とにかくエネルギー効率が良くて、大技の「ブラストバーン」を信じられないペースで連発できます。かつては「りゅうのいぶき」も人気でしたが、今の環境だとひこう技の通りが良い「つばさでうつ」のほうが使いやすいかなと思います。
また、サンダー(特にシャドウサンダー)に関しては、「でんきショック」が必須級です。通常の「チャージビーム」は性能が少し物足りなくて、耐久力の低いシャドウサンダーが活躍するにはちょっと厳しいんです。「でんきショック」の高速チャージで「ドリルくちばし」などをスナイパーのように即座に撃つ立ち回りが求められます。
実は使う必要ない技と注意点(罠ポケモン)
最後に、一番気をつけてほしい注意喚起です。「実はすごいわざマシンを使う必要がなかった…!」という、悲しい罠についてお伝えしておきますね。
ポケモンGOのゲームアップデートによって、かつてはレガシー技だったものが、しれっと「普通のわざマシン」で覚えられるようになっていることがあるんです。これに気づかずに貴重なアイテムを使ってしまうのは、本当に声が出るほどもったいないですよ!
要注意!通常マシンで覚えられる技の例
- テラキオンの「にどげり」:現在は恒常技(普通の技)です。
- ドサイドンの「うちおとす」:バンギラスとは違い、ドサイドンは通常で覚えられます。
- エンペルトの「はがねのつばさ」:アップデートで強くなりましたが、通常技扱いです。
- ゲッコウガの「みずしゅりけん」:進化や通常マシンで習得可能です。
他にも、「年末のコミュニティ・デイ総集編で進化させれば限定技を覚える」といったケースもあります。アイテムを使う前には、必ず最新の攻略情報を確認するか、ダメ元で普通のわざマシンを数回使って様子を見てみることを強くおすすめします。
ポケモンGOでわざマシンノーマルを使うべきポケモンの総括

今回は「ポケモンGO すごいわざマシン ノーマルを使うべきおすすめポケモン」について、詳しく解説してきました。結論として、絶対に後悔しない投資先のトップ2は以下のようになります。
| PvE(レイド)最強 | バンギラス(うちおとす) |
|---|---|
| PvP(マスター)最強 | ゼルネアス(ジオコントロール) |
この2体は、その技があるかないかで「性能が0か100か」というレベルで劇的に変わります。まずはこの2体から検討して、次点でハイパーリーグ用のファイアローなどが候補に入ってくるイメージですね。
なかなか手に入らない貴重なアイテムだからこそ、あなたが「レイドバトルで大ダメージを出したいのか」「対人戦のランクを上げたいのか」というプレイスタイルに合わせて、ベストな相棒を選んでみてくださいね。
まずは、手持ちのポケモンの「個体値チェック」から始めてみませんか?この記事があなたの最強ポケモン育成計画の参考になれば嬉しいです!
※本記事の情報は執筆時点のものです。技の仕様などはアップデートで変更されることがあるため、アイテム使用前は正確な最新情報を公式サイト等でご確認ください。

