ポケモンGOおさんぽおこうを使いこなせ!出ない時の対策と攻略法

毎日のポケ活、楽しんでいますか?特に「おさんぽおこう」は、無料でレアなポケモンに出会えるチャンスがあるので、欠かさず使っている方も多いのではないでしょうか。でも、実際に使ってみると「歩いているのに全然ポケモンが出ない」「車や自転車だと効果がないのかな?」「ガラル三鳥なんて本当に実装されているの?」といった疑問や不安を感じることもありますよね。私自身も最初は仕組みがよくわからず、ただ漫然と歩くだけで1匹も捕まえられなかった経験があります。実はこのアイテム、距離や時間の判定が意外とシビアで、ちょっとしたコツを知っているかどうかで成果が大きく変わってくるんです。この記事では、そんな悩みを解消するために、私が実際に試して効果を感じたテクニックや、知っておくと得する仕様について詳しくまとめてみました。

おさんぽおこう
  • おさんぽおこうでポケモンが出現しない具体的な原因と解決策
  • ガラル三鳥の捕獲率を少しでも上げるための実践的な準備
  • 効率よく距離を稼ぐための移動スピードや歩き方のコツ
  • 知っておくと便利な捕獲キャンセルなどの小技テクニック

ポケモンGOのおさんぽおこうを使いこなせ:基本仕様

まずは、おさんぽおこうの基本的な仕組みをしっかり理解することから始めましょう。ただ使うだけではもったいない、意外と知られていないルールや、効果を最大限に引き出すためのポイントについて解説していきますね。

毎日15分の効果時間とリセットの仕様

おさんぽおこうは、毎日0時にリセットされて道具箱に1個補充される、いわばデイリーボーナスのようなアイテムです。効果時間は15分間と決まっていて、この短い時間の間にどれだけ効率よく移動できるかが勝負になります。

注意したいのは、所持上限が1個までという点です。つまり、「今日は使わなかったから明日2個まとめて使おう」ということはできません。使わなければその日の分は消滅してしまうので、忙しい日でもとりあえず消化しておくのがおすすめです。毎日のルーチンに組み込んでしまうのが、一番無駄のない使い方かなと思います。

ポケモンが出ない理由は距離と速度

「おこうを使っているのに、全然ポケモンが出てこない!」という経験、ありませんか?実はこれ、おさんぽおこう独自の出現判定ルールが関係しているんです。通常のおこうとは違い、おさんぽおこうは「移動していること」が絶対条件になっています。

【出現の2大条件】

  • 前回の出現から約30秒が経過していること
  • 前回の出現場所から直線距離で約50メートル以上移動していること

この「50メートル」という距離がクセモノで、家の中で足踏みをしたり、狭い部屋をウロウロしたりするだけでは、GPS上で移動したとみなされず、ポケモンは出現しません。あくまで「おさんぽ」を促す機能なので、しっかりと外を歩く必要があるんですね。

直線移動が鍵?効率的な歩き方

効率よくポケモンを出すためには、歩くルート選びも重要です。ポケモンGOのサーバーは、私たちの移動を「点と点の距離」で測っています。そのため、曲がりくねった道を歩いたり、同じ場所をグルグル回ったりすると、実際の歩行距離よりも短く計測されてしまうことがあるんです。

一番のおすすめは、可能な限り直線の道を歩くことです。一本道を行って帰ってくるだけでも、ジグザグ歩くよりずっと効率的に距離を稼げます。「50メートル・30秒の法則」を意識して、スタスタと一定のペースで歩き続けるのが、出現数を最大化するコツですよ。

効果がない時の対策とスマホ設定

もし、外をしっかり歩いているのにポケモンが出ない場合は、スマホの設定を見直してみると改善するかもしれません。よくある原因の一つが、端末の時刻設定のズレです。数秒ズレているだけでもおこうの効果が出ないことがあるので、設定で「自動設定」をオン・オフして同期し直すと直ることがあります。

【バッテリーセーバーに注意!】

スマホの省電力モードやバッテリーセーバーがオンになっていると、GPSの更新頻度が下がってしまい、移動距離が正しくカウントされないことがあります。おさんぽおこうを使う15分間だけは、これらの設定を解除しておくのが無難です。

モンスターボール不足を補う救済措置

これは意外と知られていない嬉しい機能なんですが、おさんぽおこうには「ボール不足の救済措置」があります。おこうを使うタイミングで、所持しているモンスターボール、スーパーボール、ハイパーボールの合計が30個以下の場合、自動的にモンスターボールが30個プレゼントされるんです。

田舎でポケストップが少ない方や、うっかりボールを切らしてしまった時には、本当に助かりますよね。あえてボールを減らしてから使って、ボールを補充するという裏技的な使い方もできるかもしれません。

ポケモンGOのおさんぽおこうを使いこなせ:捕獲戦略

おさんぽおこう1

さて、ここからは多くのトレーナーさんが目標にしているであろう「レアポケモンの捕獲」に焦点を当てていきます。特にガラル三鳥は遭遇すること自体が稀ですが、出会った時のためにしっかり準備をしておきましょう。

伝説のガラル三鳥と遭遇する確率

おさんぽおこうの最大の目玉といえば、やっぱりガラル地方の姿をしたフリーザー、サンダー、ファイヤーですよね。この3匹は、現状おさんぽおこうからしか出現しない超レアポケモンです。ただ、その出現率は非常に低く設定されているようで、毎日歩いても1ヶ月以上出会えないなんてことも珍しくありません。

こればかりは「運」の要素が強いので、根気強く毎日継続することが一番の近道です。「今日は出るかな?」とワクワクしながら歩くのも、この機能の醍醐味の一つかなと思います。

捕まらない?捕獲率と逃走率の真実

運良くガラル三鳥に出会えたとしても、ここからが本当の勝負です。実はこの3匹、捕獲率が異常に低く、逃走率が極端に高く設定されているんです。

項目確率の目安
基本捕獲率約0.3%(非常に低い)
逃走率約90%(ほぼ即逃げ)

正直なところ、ズリのみを使ってハイパーボールでカーブエクセレントを出しても、捕まる確率は数%程度と言われています。ボールから飛び出したら、ほぼ間違いなく逃げられると思っておいた方が精神衛生上良いかもしれません。「捕まえられたらラッキー」くらいの気持ちで挑むのが、長く続けるコツですね。

マスターボールを使うべき個体値基準

そんな絶望的な確率の壁を打ち破る唯一のアイテムが「マスターボール」です。絶対に捕獲できるこのボールをどこで使うか悩みますが、やはりガラル三鳥の高個体値に使いたいという方は多いはず。野生のポケモンのCPから、個体値100%の可能性をある程度推測することができます。

【個体値100%(Hundo)の可能性があるCP例】

※天候ブーストなし(PL30)の場合の目安です。

あくまで可能性であり、確定ではない点にご注意ください。

  • ガラルフリーザー: CP 3077 付近
  • ガラルサンダー: CP 3042 付近
  • ガラルファイヤー: CP 2715 付近

もし、これらの数値に近い高CPの個体に出会ったら、迷わずマスターボールを投げる価値はあると思います。もちろん、CPが低くてもコレクション用に欲しい場合は使ってしまっても良いでしょう。自分が後悔しない使い方が一番です。

捕獲キャンセルで遭遇数を増やす技術

15分間でなるべく多くのポケモンと遭遇するためには、「捕獲キャンセル(ファストキャッチ)」というテクニックを覚えると非常に便利です。これは、ボールを投げた後の長い捕獲演出をスキップして、すぐにフィールド画面に戻る裏技のような操作です。

やり方は慣れが必要ですが、きのみやボールの選択アイコンを指で押さえながらボールを投げ、当たった瞬間に指を離してメニューを開き、逃げるボタンを押すという流れです。これを使うことで、1匹にかかる時間を大幅に短縮でき、結果として遭遇できるポケモンの総数を増やすことができます。ガラル三鳥が出るチャンスを少しでも広げたいなら、練習してみる価値はありますよ。

結論:ポケモンGOのおさんぽおこうを使いこなせ

おさんぽおこう2

おさんぽおこうは、仕様を正しく理解して、毎日の習慣にすることで真価を発揮するコンテンツです。「50m・30秒」のルールを守り、直線移動を心がけ、捕獲キャンセルで試行回数を稼ぐ。これらを意識するだけで、漫然と歩くよりも成果は確実に上がります。

とはいえ、一番大切なのはゲームを楽しむことです。ガラル三鳥になかなか出会えなくても、運動不足の解消になったり、普段見かけないポケモンが出たりと、プラスの面もたくさんあります。まずは気楽に、明日のおさんぽから少しだけ意識を変えてみてはいかがでしょうか。

※本記事の情報は執筆時点の仕様に基づいたものです。ゲームのアップデートにより、出現率や仕様が変更される可能性があります。

※運転中のスマホ操作は大変危険ですので、絶対にやめましょう。プレイする際は周囲の安全を十分に確認してください。

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