ポケモンGOを楽しんでいるトレーナーの皆さん、毎日の冒険お疲れ様です。強いポケモンを育てたり、交換をしたりしていると、どうしても直面するのが「ほしのすなが足りない」という悩みではないでしょうか。私自身も、お気に入りのポケモンをフル強化しようとして、あっという間に貯蓄が底をついてしまった経験が何度もあります。イベントで少し増えたと思っても、気づけばすぐに枯渇してしまうんですよね。もっと効率的に、そして楽にほしのすなを増やす方法はないものかと、日々模索している方も多いはずです。この記事では、そんな皆さんのために、私が実際に試して効果を感じた増やし方や、知っておくと得する豆知識をまとめてみました。日々のプレイスタイルに少し工夫を加えるだけで、ほしのすなの貯まるスピードが劇的に変わるかもしれません。

- 獲得倍率の仕組みとほしのかけらを無駄なく使うタイミング
- 野生捕獲やリサーチスタックを利用して短時間で稼ぐ手順
- GBLやタマゴ孵化など大量のすなを一気に入手する方法
- 無駄な消費を抑えて資産を守るための強化や交換の節約術
ポケモンGOでほしのすなが多い入手先と倍率の仕組み
ほしのすなを効率よく集めるためには、まず「どこで手に入るのか」そして「どうすれば増えるのか」という基本ルールを知っておくことが大切です。ただ闇雲に捕まえるよりも、倍率がかかる条件を狙い撃ちすることで、獲得量は何倍にも膨れ上がります。
獲得量の多いポケモンと天候ブーストの活用法
実は、すべての野生ポケモンが同じ価値というわけではありません。特定のポケモンは、捕獲時のほしのすなが通常よりも多く設定されているんです。これを知っているだけで、見かけた時の優先順位が変わってきますよね。
例えば、通常は100(未進化)ですが、進化形のポケモンは300、500と増えていきます。さらに、「ボーナスすな」を持っているポケモンも見逃せません。
| ポケモン | 基本のほしのすな量 | 特徴・狙い目 |
|---|---|---|
| タブンネ | 2,100 | 圧倒的な単価。見つけたら最優先で確保! |
| シェルダー | 1,000 | 雨の日や水辺で比較的よく見かけます。 |
| ヒトデマン | 750 | こちらも水タイプ。雨ブースト時は狙い目。 |
| キノココ / パラス | 500 | 晴れの日に出やすい。捕獲率は少し低め。 |
特にタブンネは別格です。1匹捕まえるだけで2,100も貰えるので、これを見逃す手はありません。また、天候ブースト(画面右上の天気アイコンとポケモンのタイプが一致している状態)がかかっていると、獲得量が1.25倍になります。雨の日にシェルダーを捕まえれば、1匹で1,250以上のすなが手に入る計算になるんです。
ポイント
フィールド画面で「天候ブースト」がかかっているポケモン(足元に渦巻きのエフェクトがあるもの)は、すなだけでなく個体値も高くなりやすいので一石二鳥です。
ほしのかけらを使うタイミングと増やし方の基本
アイテム「ほしのかけら」は、30分間ほしのすなの獲得量を1.5倍にしてくれる強力な味方です。でも、ショップで購入するにはポケコインが必要なので、できるだけ無駄遣いはしたくないですよね。
私が心がけているのは、「短時間で大量にすなが入る瞬間」に合わせて使うことです。例えば、何もない時に30分歩いて野生を捕まえるだけよりは、以下のようなタイミングがおすすめです。
- コミュニティ・デイなどの「捕獲時ほしのすな3倍」イベント中
- タマゴが一度にたくさん孵化する直前
- シーズン終了時の報酬を受け取る瞬間
- 「1週間で50km以上歩いた」週の月曜朝9時
また、ほしのかけらは複数使うことで時間を延長(スタック)できます。3時間のイベントなら、開始時に6個まとめて使っておけば、途中で効果が切れて慌てることもありません。
捕獲効率を最大化する裏技と高速捕獲のやり方
「ポケモンgo ほしのすな 多い」と検索されている方の多くは、時間あたりの効率も気にされていると思います。そこで知っておきたいのが、トレーナーの間で「高速捕獲(Quick Catch)」と呼ばれているテクニックです。
これは、ボールを投げた直後の捕獲アニメーションをスキップして、すぐに次のポケモンを捕まえに行くという方法です。公式に推奨されている操作ではないため詳細は省きますが、慣れると1匹にかかる時間が数秒になり、通常の3倍〜4倍のペースで捕獲できるようになります。
注意点
あくまでプレイヤー間で広まっている操作方法(グリッチの一種に近い扱い)ですので、試す際は自己責任で行ってくださいね。ただ、スポットライトアワーなどで「ガチ勢」と呼ばれる人たちは、ほぼ全員これを習得して乱獲しているのが現状です。
大量発生イベントで稼ぐためのスケジュール管理
運営から発表されるイベントカレンダーは、まさに「稼ぎ時」の予告状です。特に注目すべきは以下のイベントですね。
- コミュニティ・デイ:「捕獲時のほしのすな3倍」のボーナスが付く月は全力案件です。
- スポットライトアワー:毎週火曜日の18時から1時間。ボーナスが「捕獲時すな2倍」で、対象がシェルダーやタブンネだった場合は、年間で一番の稼ぎ時になります。
- バトルウィーク:GOバトルリーグの報酬が4倍になる期間。対戦が得意でなくても参加する価値があります。
私はカレンダーを見たら、すなボーナスがある日にはスマホのカレンダーに「すな稼ぎ」と登録して、予定を空けるようにしています。
リサーチのストック機能を使った効率的な貯蓄術
フィールドリサーチの報酬で出てくるポケモン、すぐに捕まえていませんか? 実はこれ、「逃げる」を押すことで最大100匹まで「リワード受け取り」の枠にストック(貯金)しておけるんです。
普段から「パラス」や「シェルダー」など、すなを多く落とすポケモンが出るタスクをこなしてストックしておき、ほしのすな獲得量が3倍になるイベントの日に「ほしのかけら」を使って一気に捕まえる。これをやるだけで、家にいながら数十分で数十万のすなを稼ぐことも夢ではありません。
補足:スタックの仕様について
スタック枠は公式にはサポートされていない機能なので、100匹を超えると古いものから消えてしまいます。イベント前には必ず消化するようにしましょう。
ポケモンGOでほしのすなが多い状態を作る上級テク

ここまでは基本的な稼ぎ方を見てきましたが、ここからはもう少し踏み込んだ、上級者向けのテクニックをご紹介します。塵も積もれば山となると言いますが、これらを組み合わせることで「億」単位のすなを持つトレーナーに近づけるかもしれません。
GOバトルリーグの報酬で毎日稼ぐ勝敗戦略
対人戦(PvP)である「GOバトルリーグ」は、実はすな稼ぎの宝庫です。1セット5戦を消化するだけで、勝敗に関わらず数千のすなが手に入ります。
ランクが上がれば上がるほど報酬も豪華になりますが、毎回ガチガチに勝つ必要はありません。一部のプレイヤーの間では、効率よくセット報酬を回収するために、あえてレートを調整するプレイスタイルも見られます。ただ、基本的には「毎日できる範囲で5セット消化する」だけでも、シーズンを通して見れば数十万の差になりますよ。
特に「GOバトルナイト」などのイベント時は、1日に100戦までプレイできたり報酬が4倍になったりするので、この日だけは対戦に集中するのがおすすめです。
12kmタマゴの同時孵化で一気に稼ぐ手順
GOロケット団のリーダー(アルロ、クリフ、シエラ)を倒すと手に入る「12kmタマゴ」は、孵化時のほしのすなが最も多いタマゴです。これを1つずつ割るのではなく、12個貯めてから一気に割るのがポイントです。
- タマゴの枠を空けた状態でリーダーを倒し、12kmタマゴを集める(ボーナス枠も含めて)。
- 12個揃ったらスーパーふかそうちにセット。
- 孵化直前に「ほしのかけら」を使用する。
これを成功させれば、一瞬で10万以上のほしのすなが手に入ります。準備に時間はかかりますが、決まった時の爽快感はたまりません。
いつでも冒険モードの週間リワードを受け取る技
毎週月曜日の朝9時に配布される「いつでも冒険モード」の報酬。1週間で歩いた距離に応じて貰えるものですが、ここにもテクニックがあります。
100km歩いた場合の隠しボーナスも含めると、かなりの量のすなが貰えるのですが、これを受け取る際にも「ほしのかけら」の効果が乗るんです。私は月曜日の朝8時55分にアラームをセットして、9時になった瞬間にゲームを起動し、報酬画面が出る前に急いでほしのかけらを使うようにしています。これで週間報酬も1.5倍です!
ルート機能やチームコラボによるボーナス活用
最近実装された「ルート」機能や「チームコラボ(Party Play)」も、地味ながらすな稼ぎに貢献してくれます。ルート探索の完了報酬や、チームコラボ中のチャレンジ達成でほしのすなが貰えることがあります。
これらだけで大量に稼ぐのは難しいですが、例えばチームコラボの「チームパワー」を使えばレイドバトルが早く終わるので、結果的に周回効率が上がってすな集めのペースアップに繋がりますね。
枯渇を防ぐための強化基準と交換コストの節約
いくら稼いでも、使いすぎていては「ほしのすな 多い」状態にはなりません。増やすのと同じくらい、使う量をコントロールすることも重要です。
節約の心得
- PL30で止める: ポケモンの強さはPL30あたりで伸び悩みます。レイド用ならここまでで十分戦力になります。
- キラポケモンを活用: 交換でキラになったポケモンは、強化に必要なすなが半分で済みます。フル強化するならキラ一択です。
- 交換は親友以上で: 図鑑未登録の伝説ポケモンなどを交換する場合、仲良し度が低いと莫大なすな(最大100万!)を持っていかれます。
ポケモンGOでほしのすなが多いアカウントの構築論

結局のところ、ほしのすなを常に多く持っている人は、一発逆転の裏技を使っているわけではありません。日々の捕獲、リサーチの積み重ね、イベントへの準備、そして無駄な強化をしないという管理能力が高い人が「砂富豪」になっているのだと思います。
まずは今日から、1日1セットのGBLをやってみる、タブンネを見つけたら必ず捕まえる、といった小さなことから始めてみてください。コツコツ貯めたほしのすなで、愛着のあるポケモンを最大まで強化できた時の喜びはひとしおですよ。無理のない範囲で、効率よく楽しんでいきましょう!
※本記事の情報は執筆時点の仕様に基づいています。ゲームのアップデートにより、数値や仕様が変更される可能性がありますので、正確な情報は公式サイトをご確認ください。

