ポケモンGOストリンダー対策!弱点とソロ・マックスバトル攻略法

最近、ガラル地方からやってきたパンクなポケモン、ストリンダーがレイドやマックスバトルに登場して話題ですね。特にポケモンGOでのストリンダー対策や弱点に関する情報を探している方も多いのではないでしょうか。ソロで勝てるのか、推奨人数はどれくらいか、おすすめのポケモンは誰なのか、気になりますよね。また、新要素であるダイマックスやキョダイマックス戦での立ち回り、さらには色違いの見分け方まで、知っておきたい情報は山積みです。この記事では、そんな疑問を解決するために私が調べた情報を分かりやすくまとめていきます。

ストリンダー
  • ストリンダーの2重弱点とソロ討伐の条件
  • 通常レイドとマックスバトルそれぞれの対策ポケモン
  • ハイなすがたとローなすがたの違いや色違い情報
  • スーパーリーグでの評価とおすすめ技構成

ポケモンGOのストリンダー対策と弱点タイプ攻略

まずは通常のレイドバトル(ティア4相当)として登場するストリンダーの攻略情報から見ていきましょう。基本的なステータスや弱点を把握しておけば、少人数での攻略も決して難しくはありません。

弱点は2重の地面タイプが最適

ストリンダーを攻略する上で最も重要なのは、そのタイプ相性です。「でんき・どく」という非常に珍しい複合タイプを持っているため、弱点が明確です。

特筆すべきは、じめんタイプが「2重弱点(約2.56倍)」になるという点ですね。これは本当に大きなダメージソースになります。

ストリンダーの弱点まとめ

  • じめん(x2.56):最優先!
  • エスパー(x1.6):次点

エスパータイプも弱点ではあるのですが、2.56倍のダメージが入るじめんタイプと比べると、どうしても火力が劣ってしまいます。シャドウミュウツーのような超高火力なポケモンであっても、基本的にはじめんタイプのアタッカーを採用した方が効率よくダメージを与えられます。対策パーティは「じめんタイプ一択」と考えてしまって問題ないかなと思います。

ソロ討伐の条件と立ち回り

「ストリンダーはソロで倒せるの?」という疑問を持つ方も多いと思いますが、結論から言うと条件さえ整えばソロ討伐は十分に可能です。

ただし、誰でも簡単にというわけではありません。私が実際にシミュレーションや情報を確認した限りでは、以下の条件を満たしていることが推奨されます。

ソロ討伐の目安ライン

  • トレーナーレベル(TL)40以上
  • 対策ポケモン(じめんタイプ)のレベル(PL)が40以上まで強化されている
  • ゲンシグラードンやシャドウドリュウズなど、トップクラスのアタッカーを複数体所持している

立ち回りとしては、相手の技構成に少し注意が必要です。特に「アシッドボム」を使われると、こちらの防御が確定で2段階下がってしまうため、受けるダメージが急増してしまいます。ソロの場合は全滅して再突入するタイムロスが痛いので、耐久力のあるポケモンで押し切るか、適切なタイミングで交代してデバフを解除するテクニックが必要になるかもしれません。

攻略に必要な人数と推奨レベル

ソロが可能とはいえ、安定して勝ちたいなら人数は多いに越したことはありません。野良レイドなどで挑戦する場合の目安は以下の通りです。

  • 2人~3人: 対策ポケモンがある程度育っていれば、かなり余裕を持って倒せます。フレンドと一緒にやるならこの人数で十分ですね。
  • 4人以上: ほぼ確実に勝てます。対策ポケモンが揃っていなくても、数で押し切れるレベルです。

初心者の方や、手持ちのじめんタイプに不安がある方は、フレンドを誘って2人以上で挑むのが確実かなと思います。

レイド対策のおすすめポケモン

ここでは、通常のティア4レイドで活躍するおすすめの対策ポケモンをランキング形式で紹介します。やはりDPS(秒間ダメージ)が高いじめんタイプが上位を独占しています。

順位ポケモン名おすすめ技構成特徴
1位ゲンシグラードンマッドショット

だんがいのつるぎ

圧倒的な攻撃力と耐久力。場にいるだけで味方の地面技もブーストします。
2位シャドウガブリアスマッドショット

だいちのちから

電気技を3重耐性で受けられるため、防御面も非常に優秀です。
3位シャドウドリュウズどろかけ

熱砂の大地

毒技を軽減できる鋼タイプ複合。攻守ともにストリンダーに対して完璧なアンチです。
4位ランドロス(霊獣)マッドショット

ねっさのあらし

専用技の性能が高く、飛行タイプで地面技(サブウェポン)を無効化できます。

もちろん、シャドウではない通常のグラードンやガブリアス、ドリュウズ、サイドン(ドサイドン)でも十分に活躍できます。特にドリュウズは、後述するマックスバトルでも最強クラスの活躍をするので、今のうちに高個体を厳選しておきたいですね。

ハイとローなすがたはどっち?

ストリンダーには「ハイなすがた(Amped Form)」と「ローなすがた(Low Key Form)」の2種類が存在します。黄色っぽいのがハイ、水色っぽいのがローですね。

「どっちが強いの?」「進化はどうやって決まるの?」と気になるところですが、ポケモンGOにおいては以下の仕様になっています。

フォルムの違いまとめ

  • ステータスや覚える技に違いはありません。
  • 進化前のエレズンからの進化はランダム(または内部ID依存)と言われており、現時点で指定する方法は確認されていません。
  • それぞれのフォルムが別々のレイドボスとして登場することがあるので、欲しい姿のレイドを狙うのが確実です。

完全に見た目の好みや図鑑埋めの要素が強いので、性能差を気にする必要はありません。

マックスバトルを含むポケモンGOストリンダー対策

ストリンダー1

さて、ここからが今回の目玉と言えるかもしれません。ストリンダーは通常のレイドだけでなく、「マックスバトル」のボス、そして非常に強力な「キョダイマックス」としても登場します。通常のレイドとは戦い方がガラリと変わるので注意が必要です。

ダイマックス攻略とおすすめ

マックスバトルでは、通常のレイド用ポケモン(ゲンシグラードンなど)は使えません。マックスバトルで捕獲して育成した「ダイマックスポケモン」だけが参加可能です。

ここで圧倒的におすすめなのが、やはり「ドリュウズ(ダイマックス)」です。

  • 最適解: ドリュウズ(技:どろかけ/熱砂の大地)
  • 理由: ストリンダーの攻撃を軽減しつつ、ダイアースで2重弱点を突けるため。

マックスバトルで勝つためのコツは、「いかに早くメーターを溜めてダイマックスするか」です。実は、威力の高いゲージ技を撃っても、威力の低い通常技を撃っても、メーターの溜まる量はあまり変わりません(最低保証があるため)。

攻略の豆知識

ゲージ技の長い演出を見ている時間がもったいないので、「スペシャルアタックを撃たずに、発生の早いノーマルアタックを連打する」のが、最速でメーターを溜めるコツだったりします。

キョダイマックス戦の注意点

キョダイマックスしたストリンダーは、難易度が桁違いです。HPが膨大で攻撃も激しいため、単なる力押しでは勝てないこともあります。

特に専用技の「キョダイカンデン」は強力な全体攻撃です。これに対抗するためには、以下のような役割分担(ロール)が重要になってきます。

  • アタッカー役: ドリュウズ(ひたすらダイアースで削る)
  • タンク役: メタグロス(鋼タイプで毒技を受け止める壁役)
  • ヒーラー役: ハピナス(ダイウォールやリカバリー効果で味方を回復)

特にハピナスがいると生存率がぐっと上がります。キョダイマックス戦では、誰かが倒れると一気に崩れるので、回復役の存在はかなり重要かなと思います。

色違いの見分け方と確率

ストリンダーの色違いを狙っている方も多いはず。しかし、ストリンダーの色違いは「ちょっと分かりにくい」ことで有名です。

色違いの特徴

ハイなすがた、ローなすがた共に、体色が全体的に「濃いピンク(マゼンタ)」になります。通常色が紫ベースなので、照明によっては見分けがつきにくいです。

レイドバトルの遭遇画面や、戦闘開始時の「キラキラ」というエフェクトを見逃さないようにしましょう。捕獲画面でよーく見て判断するのが安全ですね。

個体値100%のCP一覧

レイドバトル終了後のゲットチャレンジで、以下のCPが表示されていたら個体値100%(15/15/15)です!

状態CP(100%)天候ブースト
通常時(PL20)1,486なし
天候ブースト時(PL25)1,858雨 または 曇り

この数値を暗記しておくか、メモしておくと、ゲットチャレンジの時にドキドキできますよ。

スーパーリーグでの技構成と評価

PvP(トレーナーバトル)、特にスーパーリーグにおいて、ストリンダーは「ガラスの大砲」として一部で注目されています。

耐久力は紙のように薄いですが、攻撃性能はピカイチ。特に、スーパーリーグでよく見かける「マリルリ」と「エアームド」の並びを単独で破壊できる稀有な存在です。

おすすめ技構成

  • ノーマルアタック: どくづき
  • スペシャルアタック: ワイルドボルト / アシッドボム

「アシッドボム」で相手の防御を下げて起点にしたり、「ワイルドボルト」を撃ってすぐに交代する(撃ち逃げ)戦法が基本になります。扱うのは難しいですが、ハマれば爽快なポケモンですね。

ポケモンGOストリンダー対策の重要ポイントまとめ

ストリンダー2

最後に、ストリンダー対策の要点をまとめておきます。

  • 2重弱点の「じめんタイプ」で攻めるのが鉄則!
  • 通常レイドはゲンシグラードンやドリュウズがいればソロ可能。
  • マックスバトルでは「ダイマックスドリュウズ」が最強のアタッカー。
  • キョダイマックス戦はハピナスなどのサポート役も重要。
  • 色違いは濃いピンク色で見分けにくいので注意。

ストリンダーは見た目もかっこいいですし、PvPやマックスバトルという新しい舞台で輝く可能性を秘めています。ぜひこの機会に、高個体や色違いをゲットしてみてくださいね!

※本記事の情報は執筆時点のものです。正確な情報は公式サイトをご確認ください。また、ゲーム内の仕様変更により数値などが変わる可能性があります。

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