ポケモンGOに実装されたチームコラボ、もう試しましたか。検索してみるとチームチャレンジなんて言葉もよく見かけますが、実際の機能名はチームコラボのことですね。友達や家族と一緒に遊ぶと楽しいのはもちろんですが、やり方がよくわからなかったり、なぜか参加できないというトラブルに直面したりしていませんか。特に子供のアカウントだと制限があったり、距離が離れて勝手に終了してしまったりと、意外と仕様が細かいんですよね。報酬でお得なアイテムがもらえるのか、それともどんなタスクがあるのか気になっている方も多いはずです。

- チームコラボの基本的な募集方法や参加手順がわかります
- 子供のアカウントで参加できない原因と解決策を理解できます
- 距離制限や勝手に終了してしまうトラブルの回避法を知ることができます
- チームチャレンジの豪華な報酬やレイドでのメリットを把握できます
ポケモンGOのチームチャレンジのやり方と基本手順
まずは、一番基本となるチームコラボ(チームチャレンジ)の始め方について解説していきますね。ただチームを作るだけではなく、意外と知られていない制限やトラブル時の対応策もしっかり押さえておきましょう。
募集や参加など開始の手順
チームコラボを始めるには、ホスト(募集する人)とゲスト(参加する人)が近くにいる必要があります。遠く離れたフレンドとは遊べないので、そこだけは注意が必要ですね。
まず、ホストになる方の手順は以下の通りです。
【ホストの操作手順】
- マップ画面左下の自分のアイコンをタップしてプロフィールを開く
- 画面右上の「チーム」タブをタップする
- 「チーム作成」ボタンを押してロビーを作る
- 表示された二次元コード(QRコード)または9桁の数字コードを参加者に教える
- 全員が揃ったら「スタート」を押す
次に、参加するゲスト側の手順です。
【ゲストの操作手順】
- ホストと同じくプロフィールの「チーム」タブを開く
- 「チームに参加」ボタンをタップする
- カメラでホストの二次元コードを読み取る(または「チームコード」タブから数字を入力)
- ホストが開始するのを待つ
これだけで、マップ上に自分以外のトレーナーのアバターが表示されるようになります。やってみると意外と簡単ですが、トレーナーレベルが15以上でないと機能自体が使えないので、始めたばかりの方はまずレベル上げから頑張りましょう。
チームに参加できない時の対策
いざやろうとしても、「チームに参加できません」といったエラーが出て困ることがあります。私が実際に経験したり調べたりした中では、以下の原因が多かったですね。
よくあるのが「距離の問題」です。近くにいるつもりでも、GPSの誤差などでシステム上は離れていると判定されることがあります。この場合は、お互いにもう少し近づいてから再度コードを読み取ってみてください。
【よくあるエラーと対策】
- 「チームが満員です」:既に4人参加しています。別のチームを作りましょう。
- 「コードが無効です」:ロビー作成から15分経つと期限切れになります。ホストに作り直してもらいましょう。
- QRコードが読めない:画面の明るさを上げるか、手入力に切り替えてみてください。
焦らず一つずつ確認すれば、大抵の場合は解決できるかなと思います。
子供アカウントで遊ぶための条件
「子供と一緒にチームを組みたいのにできない!」という悩み、本当によく聞きます。実は、Niantic Kidsなどの子供用アカウントには、安全のために厳しい制限がかけられているんです。
まず大前提として、保護者のポータルサイトで「チームコラボ」と「フレンド機能」の利用を許可していないと、そもそもチームタブが表示されません。
ここが落とし穴!人数の罠
子供アカウントを含む場合、「ホスト(親)+子供」の2人きりではチームを開始できないという報告が非常に多いです。公式の仕様としては少々複雑なのですが、子供が参加するには「自分を含めて3人以上」または「ホスト+他の大人+子供」といった構成が必要になるケースが大半です。
もし親子2人でエラーが出る場合は、もう一台別の端末を用意して3人でチームを組んでみると、すんなり入れることが多いですよ。
距離制限や離れた場合の注意点
チームコラボは「一緒に歩く」ことが前提なので、離れすぎると強制的に解散させられてしまいます。この仕様、意外とシビアなんですよね。
- 警告が出る距離:ホストから約500メートル
- 強制離脱する距離:ホストから約1km
特に注意したいのが、車や電車で移動している時です。信号待ちなどで少し離れてしまっただけで、あっという間に1kmの差がついて切断されることがあります。GPSがブレやすい地下街やビル街でも同様のリスクがあるので、なるべくお互いの位置を確認しながら遊ぶのがコツですね。
チームから抜ける方法と終了手順
用事があって自分だけ抜けたい時や、もう終わりにしたい時の手順も覚えておきましょう。
基本的には、マップ画面のチームボタンから「チームを離脱」を選べばいつでも抜けられます。もしホストが抜けた場合でも、残りのメンバーが2人以上いれば、新しいホストが決まって継続できるので安心してください。
時間の制限について
以前は1時間制限でしたが、アップデートで最長3時間まで遊べるようになっています。イベント時は8時間になることも!時間が来ると自動で解散されるので、夢中になりすぎないよう注意が必要ですね。
ポケモンGOのチームチャレンジのやり方と報酬攻略

ここからは、チームコラボをやる最大のメリット、「チームチャレンジ(タスク)」とその報酬について深掘りしていきます。ただ楽しいだけじゃなく、実利もかなり大きいんですよ。
チームチャレンジの豪華報酬一覧
チームを結成すると、全員で協力して達成する「チームチャレンジ」が発生します。これをクリアすると貰える報酬が、地味に豪華なんです。
| 報酬カテゴリー | 具体例 | おすすめ度 |
|---|---|---|
| メガエナジー | リザードン、フシギバナ、スピアーなど | ★★★★★ |
| ポケモン遭遇 | ラッキー、カビゴン、ラプラスなど | ★★★★☆ |
| 回復・捕獲アイテム | ハイパーボール、げんきのかけら等 | ★★☆☆☆ |
特にメガエナジーが貰えるのは本当にありがたいですよね。レイドバトルをしなくても、タスクをこなすだけで特定のエナジーが手に入るので、普段あまりレイドをしない方にとっては貴重な入手源になります。
タスク内容と効率的なリセマラ
提示されるタスクは「ポケモンを25匹捕まえる」や「ナイススローを25回投げる」など様々ですが、中には「レイドバトルで2回勝つ」のように、状況によっては達成が難しいものも混ざっています。
そんな時は、無理せず「リセマラ」をするのが賢いやり方です。
タスクのリセマラ手順
一度チームを解散して、すぐにまた結成し直すだけです。そうすると新しいタスクが抽選されるので、「きのみを使う」や「スローを投げる」といった、その場ですぐ終わる簡単なタスクが出るまで粘ることができます。
効率よく報酬を稼ぎたいなら、このリセマラは必須テクニックかなと思います。
ワッカネズミを入手するコツ
チームコラボの目玉といえば、パルデア地方のポケモン「ワッカネズミ」です。このポケモンは、チームコラボ中に出現したり、チームチャレンジの報酬として出てくることがあります。
ソロプレイ(ぼっち)だとなかなか出会えないポケモンなので、図鑑を埋めたい方はぜひ誰かを誘ってチームを組んでみてください。私の体感ですが、イベント時などは特に出やすくなっている気がします。
チームパワーでレイドを攻略
協力プレイの恩恵はタスクだけじゃありません。レイドバトルで使える「チームパワー」がめちゃくちゃ強力なんです。
これは、チームメンバーと一緒にレイドに参加すると溜まるゲージを使うことで、次のスペシャルアタック(ゲージ技)の威力が2倍になるという機能です。これまで4〜5人いないと倒せなかった伝説のポケモンが、チームパワーを使えば2〜3人でも倒せるようになるケースが増えています。
チームパワーのメリット
- 少人数でも高難易度レイドがクリア可能になる
- 個体値に関係なく、トレーナー自身へのバフとして発動する
- 人数が多いほどゲージが早く溜まる
特に地方でプレイしていて「レイドに人が集まらない…」と悩んでいる方にとっては、救世主のような機能と言えるでしょう。
スペシャルリサーチの進め方
チームコラボ機能の実装に合わせて、「チームコラボスペシャル(Welcome Party)」というスペシャルリサーチも配布されています。
これをクリアすると、イーブイたちの限定Tシャツが貰えるのですが、内容は「チームチャレンジを10回完了する」など、完全にチームプレイ専用になっています。1人では絶対に進まないので、コミュニティ・デイなどのイベントで人が集まるタイミングを狙って、一気に進めてしまうのがおすすめです。
まとめ:ポケモンGOのチームチャレンジのやり方を活用

今回は、ポケモンGOのチームチャレンジ(チームコラボ)のやり方について、基本的な手順から報酬、トラブル対策まで詳しく解説してきました。
最初は「接続できない」「距離が…」と戸惑うこともあるかもしれませんが、慣れてしまえばレイドボスを少人数で倒せたり、貴重なメガエナジーをゲットできたりと、メリットが盛りだくさんです。特にワッカネズミのような限定要素もあるので、やらないのはもったいないですよね。
ぜひこの記事を参考に、家族や友人を誘って、新しいポケ活のスタイルを楽しんでみてください。

