ポケモンGOテラキオンは何人で倒せる?対策とソロ攻略の真実

伝説レイドバトルに登場するテラキオンですが、いざ挑戦するとなると「一体何人集まれば勝てるのか」と不安になることもありますよね。特に地方でプレイしていたり、時間が合わなかったりすると、少人数での攻略やソロ討伐が可能かどうかは死活問題です。私自身もレイドアワーを逃してしまい、フレンドと二人でギリギリの戦いをした経験があります。今回は、テラキオンの対策ポケモンや弱点といった基本情報から、2人や3人で倒すための条件、さらには色違いや個体値、いつまで出現するかといった攻略情報をまとめてみました。チームパワーなどの新要素も踏まえて解説しますので、レイドパスを無駄にしないための参考にしてみてください。

テラキオン
  • テラキオン討伐に必要な現実的な人数とソロ攻略の可否
  • 少人数で勝つための対策ポケモンとチームパワー活用術
  • 個体値100%のCPや色違い確率などの基本データ
  • 捕獲率を上げるためのサークル固定と投げ方のコツ

ポケモンGOのテラキオンは何人で倒せるか

ここでは、テラキオンを倒すために必要な人数の目安と、攻略の鍵となる対策ポケモンについて深掘りしていきます。

テラキオンの弱点と攻略の基本

まず最初に押さえておきたいのが、テラキオンのタイプ相性です。テラキオンは「いわ」と「かくとう」の複合タイプを持っています。これが何を意味するかというと、弱点が非常に多いということです。

具体的には、「かくとう」「じめん」「はがね」「みず」「くさ」「エスパー」「フェアリー」の7つのタイプが弱点となります。これだけ弱点が多ければ、手持ちのポケモンの中から強力なアタッカーを選出するのは比較的容易かなと思います。

二重弱点(約2.56倍ダメージ)はないため、上記の7タイプであればどれを使っても約1.6倍のダメージを与えられます。

基本的には、攻撃種族値が高い「エスパー」タイプや「はがね」タイプを中心にパーティを組むのがセオリーですね。特にミュウツーなどの高火力アタッカーが輝きます。

ソロ討伐の可能性と最低人数

「テラキオンはソロで倒せるの?」という疑問を持つ方も多いでしょう。結論から言うと、現環境においてテラキオンのソロ討伐は極めて困難、事実上の不可能と言えます。

理論上、天候ブーストやシャドウボーナスが完璧に噛み合えば可能性がゼロではないというシミュレーション結果も一部にはありますが、現実的なプレイ環境ではHPを削り切る前にタイムアップになるのがオチです。貴重なレイドパスを無駄にしないためにも、ソロでの挑戦は避けたほうが無難ですね。

では最低何人ならいけるのかというと、ガチ勢(TL40以上で対策ポケモンPL40~50強化済み)であれば2人(デュオ)での討伐が可能です。ただし、これには「大親友ボーナス」や「チームパワー」の活用が前提となるケースが多いので、準備は入念に行う必要があります。

おすすめ対策ポケモンとパーティ

私が実際に使ってみて「これは強い」と感じた対策ポケモンをいくつか紹介します。少人数で挑むなら、以下のポケモンたちを優先的に育成しておきたいところです。

ランクポケモン名おすすめ技構成
SSシャドウミュウツーサイコカッター / サイコブレイク
Sネクロズマ(日食)サイコカッター / メテオドライブ
Sメガレックウザエアスラッシュ / ガリョウテンセイ
Aメタグロスバレットパンチ / コメットパンチ
Aカミツルギはっぱカッター / リーフブレード

特に「シャドウミュウツー」の火力は圧倒的です。耐久力に難はありますが、やられる前にやるスタイルでゴリゴリ削ってくれます。安定感を求めるなら、テラキオンの岩技を等倍以下に抑えつつ高火力を出せる「日食ネクロズマ」や「メタグロス」が非常に優秀ですね。

チームパワーを活用した少人数攻略

最近実装された「チームパワー(Party Play)」機能、皆さんは使っていますか? これが少人数レイドにおいては本当に革命的です。

チームを組んでレイドに参加すると、ゲージが溜まるごとにスペシャルアタックの威力が倍増します。これを適切に使うことで、これまで3人必要だったレイドが2人でクリアできるレベルまで火力が底上げされます。

チームパワー活用のコツ

・ゲージが溜まったら即発動するのではなく、相手のゲージ技を避けた直後など、安全なタイミングで撃ち込む。

・「メテオドライブ」や「サイコブレイク」などの強力な1ゲージ~2ゲージ技に合わせて発動する。

もし2人で挑む場合は、このチームパワーの使用がほぼ必須条件になると考えておいた方が良いでしょう。

技構成による難易度の違いと注意点

テラキオンが使ってくる技によって、攻略難易度がガラッと変わることがあるので注意が必要です。特に警戒すべきはスペシャルアタックです。

  • いわなだれ:発動が早いが、メタグロスなどの鋼タイプなら余裕を持って耐えられる。
  • インファイト:威力が高いが、防御ダウンの隙ができることも。エスパータイプで受けるのが無難。
  • じしんこれが一番危険です。

「じしん」に注意!

テラキオンが「じしん」を使ってくる場合、対策の筆頭であるメタグロスや日食ネクロズマが弱点を突かれてしまい、一撃で瀕死になるリスクがあります。この場合は、カイオーガやカミツルギ、ミュウツーなど、地面技が弱点ではないポケモンを多めに編成しましょう。

ポケモンGOテラキオンは何人で挑むべきか

テラキオン1

続いて、実際にレイドに参加する際に気になるCPや捕獲、期間などの実用的なデータについて解説します。

個体値100%のCP判別ライン

レイドバトルに勝利して、いざゲットチャレンジ画面になったとき、そのテラキオンの個体値が良いのか悪いのか気になりますよね。特に個体値100%のCPは覚えておいて損はありません。

テラキオンの個体値100% CP

・通常時(PL20):2113

・天候ブースト時(PL25):2641

天候ブーストは「時々曇り」または「曇り」の時に発生します。もしCPが「2113」や「2641」のテラキオンが出現したら、それは最強の個体です。きんのズリのみを使って、慎重に投げましょう。

色違いの確率と見分け方について

伝説レイドの楽しみといえば、やはり色違い狙いですよね。テラキオンの色違いは実装済みです。

通常色は体の色がグレーっぽい岩の色をしていますが、色違いは角が赤くなり、ボディ全体が少し明るい茶色っぽい色になります。一目見れば違和感で気づくレベルかなと思います。

気になる確率は、一般的に伝説レイドでは約5%(20回に1回程度)と言われています。もちろん運次第なので、数回で出ることもあれば、50回やっても出ないこともあります。あくまで確率論ですが、試行回数を稼ぐしかありません。

色違いの伝説ポケモンは、ボールを当てさえすれば確定で捕獲できます。ですので、色違いが出たら「きんのズリのみ」ではなく「パイルのみ」を使ってアメを稼ぐのが賢いやり方です。

レイド出現期間はいつまで続くか

伝説レイドのボスは一定期間でローテーションします。「いつまでテラキオンが出るのか」を把握しておくことは、計画的に無料パスを消化するためにも重要です。

具体的な日程については、Nianticの公式サイトやゲーム内ニュースで毎月発表されるスケジュールを確認する必要があります。通常、伝説レイドの出現期間は1週間から2週間程度であることが多いです。

期間終了間際は駆け込みで人が集まりやすいですが、逆に期間の半ばなどは過疎になりがちなので、早め早めに必要数を確保しておくことをおすすめします。

捕獲率を最大化する投げ方のコツ

「レイドに勝ったのに逃げられた…」というのは一番避けたい事態です。テラキオンは距離が少し遠めに設定されていることが多く、慣れていないとExcellentを出すのが難しい部類に入ります。

基本は「サークル固定法」を使うことです。

  1. ボールを長押しして、サークルをExcellentの大きさ(顔くらいのサイズ)に調整して指を離す。
  2. テラキオンが威嚇(前に突進してくる動き)をするまで待つ。
  3. 威嚇が終わって元の位置に戻り始めた瞬間に、カーブボールを投げる。

テラキオンの場合、気持ち強めに、画面の対角線に向かってスワイプするイメージで投げると届きやすいです。また、「いわ・かくとう」タイプのメダルランクをプラチナにしておくことで捕獲率が底上げされるので、地道にメダル集めをしておくのも大切ですね。

結論:ポケモンGOテラキオンは何人必要

テラキオン2

これまでの情報をまとめると、テラキオンレイドにおける必要人数の目安は以下のようになります。

  • 2人(デュオ):ガチ勢ペア、チームパワーあり、大親友、対策ポケモンPL40以上。
  • 3人(トリオ):中級者以上。対策ポケモンPL30程度が揃っていれば安定。
  • 4人~5人:初心者や野良レイド。自動選出パーティでもほぼ勝てる安全圏。

私の体感としては、3人集まればまず負けることはないという印象です。フレンドを2人誘うか、マッチングアプリや掲示板を活用して3人以上のロビーを作れば、安心して攻略できるはずです。特別技「せいなるつるぎ」を覚えたテラキオンはジム攻撃やロケット団戦で非常に役立つので、ぜひこの機会に高個体をゲットしてくださいね!

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