ポケモンGOのギフト上限を増やす全手法!所持数40個の条件と裏技

「ポケモンGOのギフト上限を増やすにはどうすればいいの?」「1日何個まで持てるか知りたい」と悩んでいませんか。フレンドが増えてくると、20個の制限がすぐに来てしまって困りますよね。私もコミュニティデイの時などは、すぐにギフトがなくなって歯痒い思いをしていました。実は所持数の拡張や、バッグがいっぱいの時の挙動には少し複雑な仕様があるんです。この記事では、そんな疑問を解消するための情報をまとめました。

ギフト上限
  • 道具箱を拡張してもギフト所持数が増えない本当の理由
  • レベル上げやGOパスを活用して所持上限を増やす方法
  • 1日の開封上限や受取制限を無駄なく使い切るテクニック
  • 検索コマンドを使った効率的なギフト配布とビビヨン収集

ポケモンGOのギフト上限を増やす基礎知識

まずは、誰もが一度は疑問に思う「所持数の壁」について解説します。ギフトをたくさん持って効率よく配りたいと考えるのは当然ですが、実は課金してアイテムボックスを広げるだけでは解決しない、ちょっとした落とし穴があるんですよね。

道具箱を拡張しても所持数は不変

これ、意外と勘違いしやすいポイントなんですが、ショップで「道具箱(アイテムバッグ)」を拡張しても、持てるギフトの数は1個も増えません。

私も最初は「バッグを大きくすればギフトもたくさん入るはず!」と思ってポケコインを使った記憶があるんですが、実はギフトは道具箱の容量カウントに含まれない特殊なアイテムなんです。つまり、道具箱が3000あろうが5000あろうが、デフォルトのギフト所持枠は「20個」のまま固定されています。

注意点

ギフト自体は容量を圧迫しませんが、道具箱が満杯(アイテム数が上限に達している)の状態だと、ポケストップを回すこと自体ができなくなります。結果としてギフトも入手できなくなるので、アイテムの整理は必要です。

レベル上げによる所持上限の拡張

では、どうすればベースの所持数を増やせるのでしょうか。一つ目の方法は、地道ですが確実な「トレーナーレベル(TL)のレベルアップ」です。

2024年以降のアップデートで、高レベルプレイヤーへの特典として所持枠の拡張が実装されました。2026年現在の仕様だと、特定のレベルに達するごとに「+5個」のボーナスが付くようになっています。

到達レベル追加ボーナス合計所持数
レベル43+5個25個
レベル53+5個30個
レベル63+5個35個
レベル73+5個40個

レベル43くらいなら、頑張れば無課金でも十分に到達できるラインですよね。これだけで一度に配れる数が増えるので、レベル上げのモチベーションにもなるかなと思います。

GOパスで所持数を最大60個に

もう一つの、そして最も手っ取り早い方法が「GOパス(GO Pass)」の活用です。最近のポケモンGOでは、月替わりのこのパスシステムがかなり重要になっていますよね。

2026年1月のデータを例に挙げると、パスのランクを上げることで以下のような恩恵があります。

  • スタンダード(無料):ランク25達成で+10個(合計30個)
  • デラックス(有料):ランク25達成で+20個(合計40個)

無料プレイでも、しっかり遊んでランクを上げれば30個まで持てるようになるのは嬉しい設計です。有料パスだと倍の40個まで持てるので、コミュニティデイなどで「ギフト拾い」と「捕獲」を並行する時のストレスが全然違います。

ギフトが40個持てる条件の解説

「自分はなんで40個持てるんだろう?」あるいは「あの人はなんで60個も持てるの?」と不思議に思うことがあるかもしれません。これは、先ほど紹介した「レベルボーナス」と「GOパスボーナス」が重複して適用されるためです。

例えば、トレーナーレベルが73以上のベテランプレイヤーが、有料のGOパスを適用している場合を計算してみましょう。

最大所持数の計算式

基本枠(20個)+ レベルボーナス(20個)+ パスボーナス(20個)= 合計60個

ここまで拡張できれば、大規模なレイドアワーの後でもフレンド全員に配り切る余裕ができそうですね。

バッグがいっぱいだと出ない理由

「ギフトの上限までは持っていないのに、ポケストップからギフトが出ない」という経験はありませんか? これは先ほど少し触れた「道具箱の仕様」が関係しています。

システム上、「道具箱がいっぱいです」という判定が優先されると、ポケストップからアイテムがドロップする処理自体がキャンセルされてしまうんです。そのため、内部的にはギフトが出るはずだったとしても、その判定ごと無効化されてしまいます。

ギフトだけが欲しい場合でも、ボールやキズぐすりを捨てて、常に道具箱に1つ以上の空きを作っておく必要があります。「ギフトが出ない!」と焦った時は、まず道具箱の容量をチェックしてみてください。

ポケモンGOのギフト上限を増やす応用術

ギフト上限1

ここからは、単に「持つ数」を増やすだけでなく、1日に「開けられる数」や「受け取れる数」といった、見えない上限をコントロールして効率よく遊ぶためのテクニックを紹介します。これを知っているだけで、XP稼ぎの効率が段違いに変わりますよ。

ギフト開封上限を1日50個へ

フレンドとの仲良し度を上げるために重要な「開封上限」。通常は1日20個までですが、これも増やせるチャンスがあります。

GOパスのランクを上げると、無料パスでも40個、有料パスなら50個まで拡張されることがあるんです。特に「大親友」を目指してXPを稼いでいる時期は、この差が本当に大きいんですよね。

また、GOフェスやGOツアーなどの大型イベント時には、一時的に開封上限が無制限になったり大幅に緩和されたりすることもあります。「今日はいつもより多く開けられる日かな?」と、イベント情報をこまめにチェックするのがおすすめです。

受取制限100個の壁と対策

意外と知られていないのが、「ポケストップから1日に貰えるギフトは100個まで」という隠し制限です。

どんなにポケストップを回してもギフトが一切出なくなった場合、この「100個制限」に引っかかっている可能性が高いです。ただ、最近のGOパス特典では、この受取上限も緩和される傾向にあります。

パスの種類1日の受取上限
通常時100個
GOパス(無料・ランク25)125個
GOパス(有料・ランク25)150個

150個あれば、かなりアクティブに活動しても足りなくなることは少なそうですね。ちなみに、相棒ポケモンが持ってきてくれるギフトはこのカウントに含まれないので、上限に達した後でも数個なら入手可能です。

0時リセットを活用した開封テク

ギフトの開封上限がリセットされるのは、夜の0時(00:00)です。これをうまく利用すると、短時間で大量の仲良し度上げが可能になります。

例えば、夜の23時50分ごろからギフトを開け始め、0時を過ぎたらすぐに翌日分のギフトを開けるという方法です。これなら、「しあわせタマゴ」の効果時間である30分以内に、2日分の開封アクションを詰め込めます。

ポイント

GPSの誤差などで数分のズレが生じることがあるので、0時ジャストではなく、0時5分くらいから翌日分を開け始めると確実ですよ。

ピン留め上限とビビヨン収集

ビビヨンの模様を集めるために必要な「ポストカードのピン留め」。これにも実は上限があります。

自分が持っているギフトをピン留めできるのは「1日3回まで」という厳しい制限があります。一方で、フレンドから送られてきたギフトをピン留めする分には、回数制限はありません(厳密には直近の仕様によりますが、ほぼ無制限に近いです)。

ビビヨン集めを急ぐなら、自分のギフトをピン留めするよりも、フレンドのギフトを「開封せずにピン留めだけして、ピンを外す」という作業を繰り返すのが効率的です。これならギフトを開封できない状態でもカウントを進められます。

検索コマンドで効率的に配布する

限られたギフト上限の中で、誰に送るかを決めるのは大変ですよね。そんな時は、フレンドリストの検索機能を使いこなしましょう。

おすすめの検索コマンド

  • interactable:今日まだ仲良し度が上がっていない(青いオーラが出ていない)人
  • giftable:今ギフトを送れる状態の人
  • !lucky:まだキラフレンドになっていない人

例えば「interactable & giftable」と入力すれば、「今日まだ交流してなくて、かつギフトを送れる人」だけを一発で表示できます。これを辞書登録しておくだけで、毎日のギフト配りが劇的に楽になりますよ。

ポケモンGOのギフト上限を増やす結論

ギフト上限2

今回は「ポケモンGO ギフト上限 増やす」というテーマで、所持数や開封数の仕組みを深掘りしました。物理的に所持数を増やすには「レベル上げ」か「GOパス」が必須ですが、検索コマンドや0時リセットといった工夫次第で、実質的な効率はいくらでも上げられます。ご自身のプレイスタイルに合わせて、無理のない範囲でギフトライフを楽しんでくださいね。

※本記事の情報は執筆時点の仕様に基づきます。ゲーム内のイベントやアップデートにより、数値や条件が変更される場合がありますので、最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。

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