ポケモンGOのギフト上限を解説!所持数や開封数の最新仕様

最近、ポケモンgoのギフト上限に関するルールがかなり複雑になってきたと感じませんか。以前は一律だった所持数や開封の上限が、トレーナーレベルやシーズンごとのボーナスによって変動するようになり、「なぜかギフトが送れない」「拾えない」といった疑問を持つ方も多いのではないかと思います。特に2026年のプレシャス・パスシーズンやレベルキャップの解放によって、効率的な立ち回りが変わってきています。この記事では、私が実際にプレイして確認した仕様や、検索でよく見かける疑問について、初心者の方にもわかりやすく整理してお伝えします。

ギフト上限
  • 現在のギフト所持上限とレベルによる拡張ボーナスがわかる
  • 1日に開封できるギフト数の基本とシーズン変動を理解できる
  • アイテムバッグ満杯時の挙動やポストカードの管理術が学べる
  • 上限を活かしてXP稼ぎやキラフレンドを狙うコツがわかる

ポケモンGOのギフト上限に関する基本仕様と最新ルール

まずは、一番ややこしい「今の自分の上限はいくつなのか」という部分を整理していきましょう。サーバー側で決まっている絶対的なルールと、私たちのプレイスタイルで変わる部分をしっかり区別することが大切です。

1日のギフト開封上限とシーズンによる変化

ギフトの開封上限は、私たちがプレイする上で最も気にするポイントですよね。基本的には1日20個という制限がありますが、これはあくまで「何もイベントがない時」の話です。

2026年1月現在進行中の「プレシャス・パス」シーズンでは、この上限が大きく緩和されています。これが非常に重要で、なんと無課金の方でもランク25に到達すれば1日40個まで開封可能になっているんです。

条件1日の開封上限
通常時(基本)20個
GOパス(無料)ランク25達成40個
GOパスデラックス(有料)50個

ランク25は毎日のタスクをこなしていれば2〜3週間で届く範囲なので、個人的には絶対に目指すべきラインだと思っています。

ギフトの所持上限とTL80解放後の拡張

「バッグにギフトが20個しか入らない」と思って諦めていませんか? 実はこれ、トレーナーレベル(TL)の上昇とともに拡張される仕様に変更されています。TL80へのキャップ解放に伴って、長く遊んでいる人へのご褒美的なボーナスがついているんですね。

レベル別・所持上限の目安

・TL42まで:20個(基本)

・TL43〜52:25個

・TL53〜62:30個

・TL73以上:最大40個

私もレベルが上がって持てる数が増えたときは、コミュニティ・デイなどでポケストップを回るのがかなり楽になったと感じました。遠征先で「弾切れ」を起こしにくくなるのは大きなメリットですね。

アイテムバッグがいっぱいでもギフトは拾える?

これ、非常によく聞かれる質問なのですが、結論から言うと「アイテムバッグが満杯だと、ギフトだけを拾うことはできない」という仕様になっています。

ここが少しややこしいのですが、システム上、ギフト自体は「アイテムバッグの容量(3000などの数字)」にはカウントされません。しかし、ギフトを入手するためのアクションである「ポケストップを回す」という行為自体が、バッグ満杯だとエラーで弾かれてしまうんです。

注意点

ギフトが欲しい場合は、必ずアイテムバッグに最低1つ以上の空きを作ってから回してください。泣く泣くキズぐすりを捨てることもありますが、ギフト回収のためには必要なコストだと割り切っています。

ギフトが送れない原因と1日の送付回数制限

フレンドにギフトを送ろうとしたらボタンが押せない、という経験はありませんか? 私もイベント時によく焦るのですが、主な原因は以下の2つです。

  1. 相手が前のギフトを開封していない

    これは相手次第なので待つしかありません。

  2. 1日の入手上限(ドロップ上限)に達している

    実はポケストップから出るギフトには1日100個(シーズンパスで最大150個)という隠れた上限があります。

「送付ボタン」自体に回数制限があるわけではありませんが、手持ちのギフトが尽きて拾えなくなれば、実質的にそれが送付の上限となります。

ポストカードブックの上限を増やす方法

ビビヨンの模様集めが始まってから、ポストカードの容量不足は深刻な悩みですよね。基本は350枚ですが、ショップで拡張すれば最大1000枚まで増やせます。

ただ、コインを使いたくない場合は、私がよくやっている「ピン留め即外し」という小技がおすすめです。

ピン留め即外しテクニック

ギフトを開封する前に「ピン留め」→「すぐにピンを外す」→「開封」という手順を踏むと、ポストカードブックの容量を使わずに、ビビヨンのカウントだけ進めることができます。

ポケモンGOのギフト上限を活かした効率的な攻略法

ギフト上限1

ここからは、ただ仕様を知るだけでなく、それをどう活用してゲームを有利に進めるか、という少し踏み込んだ話をしていきます。毎日のルーティンに組み込むだけで差がつきますよ。

ギフトが入手できない時の入手上限の仕組み

「今日はやけにギフトが出ないな」と感じたら、それはバグではなく1日のドロップ上限(The Spin Cap)に引っかかっている可能性が高いです。

基本は100個までですが、現在はシーズンボーナスやGOパスの状況によって125個〜150個まで増えることがあります。もしフレンドが数百人いるような「ハブプレイヤー」を目指すなら、この上限を意識して「誰に優先して送るか」を決めておくのがスムーズかなと思います。

ギフト上限のリセット時間はいつ更新される?

すべての上限(開封数、送付数、入手数)のリセットタイミングは、「自分の現在地の深夜0時」です。

海外のイベント時間(ナイアンティック時間)などは関係なく、あくまで手元の時計で0時を回ればリセットされます。ただし、通信環境によっては0時直前の操作が前日分にカウントされるか当日分になるか怪しい時があるので、私は23:55〜0:05の間はなるべく際どい操作を避けるようにしています。

ランク25達成で開封上限を40個にするメリット

先ほども触れましたが、今シーズンの「ランク25で開封上限40個」は本当に大きいです。単純に計算しても、アイテムの補給量が倍になるわけですからね。

ボールや回復薬が不足しがちな方は、ショップで購入する前に、まずギフト開封枠を使い切ることを意識してみてください。特に7kmタマゴから色違いを狙いたい場合、この枠の多さが直接チャンスの回数に直結します。

キラフレンド狙いとギフト上限の関係性

大親友のフレンドとギフトをやり取りして「キラフレンド」になる確率は、体感で1%程度と言われています。かなり低いですよね。

だからこそ、「数打ちゃ当たる」戦法が有効なんです。開封上限が20個から50個に増えれば、単純計算でキラチャンスも2.5倍になります。TL70以上のボーナスなども噂されていますが、まずは母数を増やすことが一番確実な攻略法だと私は考えています。

フレンドとの仲良し度上げとギフト開封のコツ

最後に、限られた開封枠を無駄にしないための重要なテクニックをお伝えします。それは「青いオーラが出ているフレンドのギフトは開けない」ことです。

フレンドアイコンの周りに水色の輪っか(青いオーラ)が出ている人は、今日すでにレイドやバトルなどで「仲良し度」が上がっています。その人のギフトを開けても仲良し度は重複して上がらないので、貴重な開封枠を1つ無駄にしてしまうことになります。

検索コマンドを活用しよう

フレンドリストで「!interactable」などの検索フィルタ(※時期によりコマンドが変わる場合があります)を活用したり、目視でオーラがない人を優先して選ぶのがおすすめです。

2026年のポケモンGOにおけるギフト上限の総括

ギフト上限2

ここまでポケモンgoのギフト上限について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。今の環境では、ただ漫然とプレイするよりも「自分が今、何個開けられて、何個持てるのか」を把握しておくことが、XP稼ぎやアイテム収集の効率を大きく左右します。

特に無課金でもランク25を目指して開封数を増やすのは、今シーズンにおいて非常に有効な戦略です。ぜひ皆さんも、自分の上限をフル活用して、快適なポケ活を楽しんでくださいね。正確な情報は公式サイトをご確認いただき、最終的な判断はご自身のプレイスタイルに合わせて行ってください。

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