最近、パルデア地方のポケモンたちが続々と登場していてワクワクしますよね。中でも私が特に気になっていたのが、炎の戦士「カルボウ」です。ただ、いざゲットしても「ポケモンGOでのカルボウの進化条件が複雑すぎる」「アメはあるのに進化ボタンが出ない」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。実は私も最初は、相棒タスクの仕組みがよく分からず、無駄に歩き回ってしまった経験があります。そこで今回は、カルボウをグレンアルマやソウブレイズへ進化させるための具体的な手順や、面倒な「30匹倒す」タスクを最短10分で終わらせる裏ワザ、そして進化先はどっちがおすすめなのかについて、私の実体験を交えて分かりやすくまとめてみました。

- 相棒タスクによる特殊な進化条件と手順が完全に分かる
- グレンアルマとソウブレイズの進化先の選び方が決まる
- 面倒なバトルタスクを最短10分で終わらせる裏ワザを知れる
- 進化ボタンが出ない等のトラブル時の対処法を理解できる
ポケモンGOのカルボウ進化条件とタスク詳細
まずは、カルボウを進化させるための基本的なルールから解説していきますね。従来のアメだけで進化するポケモンとは違い、少し特殊なプロセスが必要になるので、ここでしっかり確認しておきましょう。
相棒にしてエスパーやゴーストを30匹倒す
カルボウの進化において最も重要なのが、「相棒にした状態で特定のタイプのポケモンと戦う」という条件です。単にアメを集めるだけでは進化できません。
具体的には、カルボウを相棒に設定し、その状態で敵ポケモンを30匹倒す必要があります。「相棒にして歩く」系の進化はこれまでもありましたが、「相棒にして戦う」というのは原作ゲームの「イワイノヨロイ」や「ノロイノヨロイ」を集める手間を、ポケモンGOらしくバトルの経験値で表現しているのかもしれませんね。
カルボウ自体をバトルに出す必要はありません。カルボウを相棒(マップ上に表示されている状態)にしておけば、カイリキーやミュウツーなど、他の強力なポケモンで敵を倒してもカウントは進みます。
グレンアルマとソウブレイズの進化方法
カルボウは進化先が2つに分岐するポケモンです。どちらに進化するかは、ランダムではなく「倒す相手のタイプ」によってプレイヤーが自分で選ぶことができます。
| 進化先 | 必要なタスク | タイプ |
|---|---|---|
| グレンアルマ | エスパータイプを30匹倒す | ほのお / エスパー |
| ソウブレイズ | ゴーストタイプを30匹倒す | ほのお / ゴースト |
注意点として、このタスクは同時に進行できません。例えば「グレンアルマ」にしたい場合はエスパータイプだけを狙う必要があります。「とりあえず戦って、後から決める」ことはできないので、事前にどっちにするか決めてからタスクに取り掛かりましょう。
カルボウが進化できない時の原因と対処法
「条件を満たしたはずなのに進化ボタンが出てこない!」というトラブル、実は結構よく耳にします。私自身も経験があるのですが、原因の多くはシンプルな見落としでした。
- 相棒になっていない: バトル中にカルボウが相棒から外れていませんか?必ずマップ上にカルボウがいる状態で戦ってください。
- カウントが反映されていない: 通信環境が悪いと、倒した数がサーバーに届いていないことがあります。アプリを再起動して確認してみましょう。
- アメ不足: タスク達成とは別に、進化コストとして「カルボウのアメ50個」が必要です。
特に「マップ上に表示されている」ことが絶対条件です。おやつをあげていなくても相棒設定さえしていれば基本的にはOKですが、バグ回避のために私は念のためおやつをあげて一緒に歩いている状態でバトルするようにしています。
色違いカルボウの入手確率とタマゴ孵化
2025年3月のイベントでついに色違いが解禁されましたね!カルボウの色違いは、目の色が赤から青に変わるのが特徴です。ただ、このカルボウ、野生ではほとんど出現しません。
基本的には「タマゴ孵化」がメインの入手手段になります。通常時は10kmタマゴからの出現が多いですが、イベント期間中は2kmや5kmタマゴのラインナップに入ることがあります。色違いを本気で狙うなら、孵化距離が短い2kmタマゴが対象になっているイベント期間に、孵化装置をフル稼働させて数をこなすのが一番の近道かなと思います。
必要なアメの数と相棒距離の仕様
進化にはタスク完了に加えて「カルボウのアメ50個」が必要です。しかし、野生で出ないのでアメ集めも一苦労ですよね。
カルボウの相棒距離は5kmです。ポフィンを使えば2.5kmになりますが、それでも50個集めるために歩くのはかなり大変です。私はレイドバトルで手に入れた「ふしぎなアメ」を優先的にカルボウに投入してしまいました。正直、歩いて集めるよりその方が圧倒的に早いです。
ポケモンGOでカルボウの進化条件と周回術

ここからは、多くのトレーナーさんが一番知りたいであろう「どうやって効率よく30匹も倒すの?」という実践的なテクニックを紹介します。普通に野生のエスパーやゴーストを探していたら、数日かかってしまいますからね。
進化先はどっちがおすすめ?強さを比較
「結局、グレンアルマとソウブレイズ、どっちを作ればいいの?」という疑問に対する私の見解ですが、結論から言うと「用途による」となります。
- レイドバトル重視なら: ソウブレイズがおすすめ。攻撃種族値が高く、ゴースト技の通りが良いのでアタッカーとして活躍しやすいです。
- PvP(対人戦)重視なら: グレンアルマが面白い存在。特にハイパーリーグでは「やきつくす」の高火力と、格闘タイプに強い耐性が活きます。
もちろん、見た目の好みで選ぶのも大正解です!ソウブレイズの二刀流、カッコいいですよね。私は色違いのエフェクトが映えるソウブレイズを先に作りました。
フレンド対戦で30匹討伐を即完了する技
これが今回一番お伝えしたい最強の時短テクニックです。野生を探す必要も、ロケット団を探す必要もありません。
手順は簡単です:
- フレンドにお願いして、CP10(一番弱い状態)の「エスパー」か「ゴースト」タイプ3匹でパーティを組んでもらいます。
- 「スーパーリーグ」などで対戦を申し込みます。
- こちらは攻撃モーションの速い技(マッドショットなど)で瞬殺します。
- 対戦が終わったら「再戦」を選び、これを10回繰り返します。
この方法なら、1戦あたり1分もかかりません。3匹×10戦=30匹なので、早ければ10分〜15分程度でタスクが完了します。お互いにウィンウィンの関係で協力し合えるフレンドがいれば、これが間違いなく最適解です。
ブランシェやロケット団での効率的な周回
「協力してくれるフレンドが今はいない…」という方も安心してください。ソロでも効率よく進める方法はあります。
チームリーダー「ブランシェ」を活用する(対エスパー用)
トレーニング機能で戦えるチームミスティックのリーダー「ブランシェ」。実は彼女、マスターリーグの3体目に必ず「メタグロス(はがね/エスパー)」を出してきます。
これを利用して、「1、2体目を倒す → メタグロスを倒す → 即降参して再戦」を繰り返せば、ロケット団を探し回らなくてもエスパー討伐数を稼げます。1戦につき1匹ずつしか進みませんが、自宅にいながらできるのが大きなメリットです。
GOロケット団「リタイア法」
ポケストップや気球で、対象タイプ(エスパーなら「見えない力〜」、ゴーストなら「ヒヒヒ!〜」)のしたっぱを見つけたらチャンスです。
相手の1体目と2体目を倒した後、3体目を倒さずに左上の降参ボタンを押して逃げてください。こうすると、ロケット団は消えずにマップに残ったままになります。この状態で再度話しかければ、何度でも同じしたっぱと戦えます!キズぐすりは消費しますが、1回の遭遇で一気にカウントを進められるのでおすすめです。
レイドやハイパーリーグでの実戦運用
苦労して進化させた後は、やっぱりバトルで使いたいですよね。両者ともに通常技の「やきつくす」が非常に強力です。モーションは長いですが、エネルギーが溜まるのが早いので、強力なスペシャルアタックを連発できます。
ハイパーリーグ(CP2500以下)では、レジスチルなどの鋼タイプに強く出られる点が評価されています。ただ、ラグラージなどの水・地面タイプには滅法弱いので、シールドを使うタイミングや交代のタイミングが重要になる、玄人好みのポケモンと言えるでしょう。
カルボウ入手難易度とイベント活用術
最後に、そもそものカルボウの入手について。正直なところ、イベント期間外に10kmタマゴから一点狙いをするのは、精神衛生上あまりおすすめしません(笑)。確率はかなり低いです。
「パルデアイベント」や「力と極み」シーズンのような、公式から「カルボウが生まれやすくなります」とアナウンスがある期間に集中するのがベストです。この時は2kmや5kmタマゴに対象が移ることが多いので、このタイミングで孵化装置を使いまくりましょう!
ポケモンGOのカルボウ進化条件まとめ

今回は、ポケモンGOにおけるカルボウの進化条件や効率的なタスク消化方法について解説しました。
進化のハードルは少し高いですが、その分、進化後のグレンアルマやソウブレイズは相棒として連れ歩きたくなる魅力があります。特にフレンド対戦を使った方法は劇的に時間を短縮できるので、ぜひ試してみてくださいね。みなさんのカルボウが無事に進化できるよう応援しています!
※本記事の情報は執筆時点のものです。正確な情報は公式サイトをご確認ください。最終的な判断は専門家にご相談ください。
