最近ポケモンGOに追加されたダイマックス機能、楽しんでいますか?でも、ボックスの中に増えてきたダイマックスポケモンを整理しようとして検索コマンドがわからなかったり、そもそもパワースポットがどこにあるのか見つけられなくて困ったりすること、ありますよね。「ダイマックス」と入力してもお目当てのポケモンが出てこなかったり、地図アプリで探しても場所が表示されなかったりと、私も最初はかなり苦労しました。

実は、この新しい機能には特有の検索ルールや、フィールド上での探し方にちょっとしたコツがあるんです。この記事では、私が実際にプレイしながら検証した、ボックス整理に役立つフィルタリングのコマンドや、効率よくパワースポットを回るための位置情報の活用法について、実体験を交えてわかりやすく解説していきます。
- ダイマックスやキョダイマックスを瞬時に絞り込む検索コマンドの基本
- 高個体値や育成途中の個体だけを抽出して整理を効率化する方法
- マップに表示されないパワースポットをCampfireで確実に見つける手順
- 検索機能や位置情報がうまく反映されないときの原因と対処法
ポケモンGOのダイマックス検索コマンド活用術
まずは、ボックス内に溢れかえったポケモンたちをスッキリさせるための「検索コマンド」について解説します。ダイマックスポケモンは専用のアイコンがついているとはいえ、数千匹の中から目視で探すのは骨が折れますよね。ここでは、基本のフィルタリングから、意外と知られていない育成状況別の絞り込みテクニックまで、私が普段使っている便利なコマンドをすべて紹介します。
ダイマックスの絞り込みコマンド一覧
最も基本となるのが、ダイマックスすることができるポケモンだけを一覧で表示させるコマンドです。日本語環境では、ひらがな入力が推奨されていますが、英語コマンドを知っておくと入力が少し楽になることもあります。
以下の表に、よく使う基本コマンドをまとめました。これをコピーして検索バーに貼り付けるだけで、一気に絞り込みができますよ。
| 機能 | 推奨コマンド(日本語) | 代替コマンド(英語) |
|---|---|---|
| ダイマックス可能 | だいまっくす | dynamax |
| キョダイマックス可能 | きょだいまっくす | gigantamax |
基本的には「だいまっくす」とひらがなで入力するのが確実です。カタカナで「ダイマックス」と入力しても、最近のアップデートで予測変換が出るようになりましたが、機種やOSのバージョンによっては反応しないことがあります。
入力の手間を省きたい場合は、辞書登録をしておくか、英語の「dynamax」を使うのがおすすめです。英語コマンドは誤変換のリスクが少なく、動作が安定しています。
キョダイマックスを検索で見分ける方法
最近の実装で特にややこしいのが、「ダイマックス」と「キョダイマックス」の違いですよね。すべてのダイマックスポケモンがキョダイマックスになれるわけではありません。例えば、通常のリザードン(ダイマックスのみ可能)と、キョダイマックスできるリザードンは、ゲーム内データとして別物扱いになっています。
ここで役立つのが「きょだいまっくす」または「gigantamax」というコマンドです。
これを入力すると、将来的にキョダイマックスする潜在能力を持った個体だけをピンポイントで抽出できます。「あれ?このカメックスはキョダイマックスできるんだっけ?」と迷ったときは、個別に詳細画面を見るのではなく、このコマンドを一発入力して確認するのが一番の近道です。
個体値100%のダイマックス検索条件
ガチ勢じゃなくても気になるのが「個体値」ですよね。特にダイマックスポケモンはマックスバトルでの主力になるので、できるだけ強い個体を育てたいものです。そこで私が頻繁に使っているのが、「複合検索」です。
複数の条件を「&(アンド)」記号でつなぐことで、より詳細な絞り込みが可能になります。
おすすめの組み合わせ例:
だいまっくす & 4*
このコマンドを入力すると、「ダイマックス可能」かつ「個体値が最大(100%)」のポケモンだけが表示されます。これを「タグ付け」しておけば、育成優先度がひと目でわかりますよね。
逆に、ボックス整理で博士に送る個体を選別したい場合は、!(否定)を使って、だいまっくす & !4* & !3*(ダイマックス可能で、かつ個体値が星4でも星3でもないもの)といった検索も可能です。これでアメXL集めがかなり捗ります!
マックスわざのレベル検索と英語入力
ここは少しマニアックですが、非常に重要な情報です。ダイマックスポケモンの強さは、CPだけでなく「マックスわざ」のレベルに依存しますよね。しかし、日本語で「マックスわざ」と検索しても、技のレベルで絞り込むことは現状難しいようです。
実は、ここだけは英語コマンドが先行して実装されているようなんです。
| 検索コマンド | 絞り込める内容 |
|---|---|
maxmove1 | マックスわざ(攻撃)のみ解放済みの個体 |
maxmove2 | マックスわざを2つ解放、または強化中の個体 |
maxmove3 | すべてのマックスわざを最大強化/解放した個体 |
例えば、dynamax & !maxmove3と検索すれば、「ダイマックス可能だが、まだ育成が完了していない(マックスわざがレベルMAXではない)個体」を探し出すことができます。これは、次にどのポケモンを育てるか決めるときに本当に便利なので、ぜひ試してみてください。
この「maxmove」系のコマンドは、日本語環境での動作がまだ不安定な場合があります。うまく反応しないときは、英語キーボードに切り替えて入力してみてください。
検索タグとダイマックスの競合注意点
最後に、検索における「落とし穴」についてお伝えします。みなさんはポケモンにタグを付けて管理していますか?
もし、自分で作ったタグの名前に「ダイマックス」や「Dynamax」という言葉をそのまま使っていると、システムの検索コマンドと競合してしまい、正しく検索できなくなるバグが発生することがあります。
システム側が「これはコマンドとしてのダイマックスなのか、タグの名前としてのダイマックスなのか?」と判断できなくなってしまうんですね。
これを避けるために、私はタグの名前に記号を入れるようにしています。例えば「#ダイマックス」や「D-Max」のように、コマンドと完全に一致しない名前に変更することで、このトラブルは回避できます。せっかく整理したのに検索に出てこない!という事態を防ぐためにも、タグの命名には少しだけ気を配ってみてください。
ポケモンGOのダイマックス場所検索とマップ

さて、ボックスの中身が整理できたら、次は外に出かけましょう!しかし、ここで多くのトレーナーがぶつかる壁が「パワースポットが見つからない」という問題です。ポケストップとは違い、パワースポットには独自の出現ルールや探し方があります。ここでは、フィールド上で効率よくダイマックスバトルを見つけるための「場所の検索」テクニックについて深掘りします。
パワースポットの場所検索と出現ルール
「近所のポケストップは全部把握しているのに、パワースポットがどこにあるかわからない」という経験はありませんか?
実は、パワースポットは通常のポケストップやジムとは異なるデータベース(Wayspot)から生成されています。これらは、過去にIngressなどのゲームで候補地にはなったものの、距離制限などでポケストップになれなかった場所や、新しく追加されたビジネスデータなどが元になっています。
さらに厄介なのが、「パワースポットは移動する」という点です。
多くのパワースポットは2〜3日程度で消滅し、また別の場所に現れるというサイクルを繰り返しています。つまり、「あそこのコンビニはパワースポットだ」と覚えていても、数日後にはなくなっている可能性があるのです。これが、固定された地図情報だけでは検索しきれない最大の理由です。
ダイマックスはどこ?マップでの探し方
では、具体的にどうやって探せばいいのでしょうか。以前から使われている「みんポケ」などのサードパーティ製マップアプリを使っている方も多いと思いますが、ことパワースポットに関しては、これらのツールはあまり頼りになりません。
なぜなら、先ほどお伝えしたように場所が頻繁に入れ替わるため、ユーザーからの投稿が追いつかないからです。
Webで「ダイマックス マップ 検索」と調べても、最新の情報が出てこないのはこのためです。無理に古い情報を頼りに移動して、「到着したのに何もなかった…」という徒労に終わるのは避けたいですよね。現時点では、外部の攻略マップよりも、公式が提供しているツールを使いこなすのが最も確実な近道です。
Campfireでパワースポットを表示
そこで私が強くおすすめしたいのが、Niantic公式アプリ「Campfire(キャンプファイヤー)」の活用です。これはポケモンGOと連動しており、唯一リアルタイムでパワースポットの位置を確認できるツールです。
使い方は以下の通りです。
- Campfireアプリを開き、マップ画面を表示する。
- 画面上のレイヤー切り替えボタン(四角が重なったアイコン)をタップ。
- 「ダイマックス」または「パワースポット」のアイコンを選択。
これで、地図上に紫色のアイコンが表示されます。ボスが出現している場所には、そのポケモンのアイコンが表示されるので、わざわざ現地に行かなくても「あそこにタイレーツがいるな」と確認できます。
Campfireなら、自宅にいながら数キロ先の状況まで検索できます。出かける前にまずCampfireでルートを決めるのが、今のダイマックス探索の最適解と言えるでしょう。
近くにない時の対処法と検索の限界
「Campfireを見ても、家の周りに全然パワースポットがない!」という方もいるかもしれません。特に郊外や地方にお住まいの場合、この問題は深刻ですよね。
残念ながら、パワースポットの配置はシステムのアルゴリズムに依存しており、ユーザー側で意図的に増やすことはできません。しかし、「表示されていないだけ」というケースも稀にあります。
Campfireのデータ読み込みが遅延していたり、フィルター設定が間違っていたりすることもあります。一度アプリを再起動したり、地図を少しズームイン・アウトしてみると、パッと表示されることがあります。
それでも見つからない場合は、少し足を伸ばして、普段とは違う「セル(区画)」のエリアまで移動する必要があります。私の経験上、大きな公園や商業施設の周りだけでなく、意外な住宅街の真ん中にポツンと出現していることも多いので、諦めずに地図をスクロールさせて探してみてください。
ポケモンGOのダイマックス検索まとめ

ここまで、「ポケモンgo ダイマックス 検索」に関するコマンド活用術と、場所の探し方について解説してきました。最後に要点を振り返ってみましょう。
- 基本コマンドは「だいまっくす(dynamax)」と「きょだいまっくす(gigantamax)」を使い分ける。
- 育成管理には「maxmove」系の英語コマンドや、
& 4*などの複合検索が便利。 - 外部マップサイトよりも、公式アプリ「Campfire」の方が情報の鮮度と正確性が高い。
- タグ名に「ダイマックス」と付けると検索バグの原因になるので注意する。
新しい機能は最初は戸惑うことも多いですが、これらの検索テクニックを使いこなせば、毎日のプレイがもっと快適に、そして効率的になるはずです。ぜひ、今日からコマンドを活用して、最強のダイマックスポケモンを育て上げてくださいね!

