ポケモンGOネクロズマ合体の個体値仕様!失敗しない進化条件を解説

ポケモンGOでネクロズマの合体や個体値に関する情報を探している方の中には、貴重なソルガレオやルナアーラを素材にして本当に大丈夫なのか、失敗して後悔しないか不安を感じている方も多いのではないでしょうか。合体後の強さがどのように決まるのか、取り返しのつかない要素はあるのか、事前に知っておきたいポイントはたくさんありますよね。この記事では、合体システムの仕組みから、リソースを無駄にしないための賢い運用方法まで、私が徹底的に調べた内容を分かりやすくお伝えします。

ネクロズマ合体
  • 合体後の個体値やレベルがどのポケモンに依存するか
  • 再合体にかかるコストと絶対に避けるべき操作ミス
  • PvPやレイドバトルで活躍するための個体値妥協ライン
  • ソルガレオとルナアーラどちらを合体させるべきかの判断基準

ポケモンGOネクロズマ合体時の個体値決定の仕組み

まずは最も重要な、合体システムそのものの仕様について解説していきます。ここを誤解していると、せっかくの高個体値を無駄にしてしまったり、取り返しのつかない損失につながる可能性があるので要注意です。従来の進化とは少し違うルールになっているので、しっかり確認しておきましょう。

素材の個体値やレベルは引き継がれるのか

結論から言うと、合体後のステータス(個体値、レベル)の決定権は、100%ネクロズマ側にあります。

合体システムのイメージとしては、ネクロズマという「本体」に、ソルガレオやルナアーラという「装備品」を装着するような形です。そのため、素材として使われるソルガレオやルナアーラの個体値が高くても低くても、合体後の強さ(CPやHPなど)には一切影響しません。

ここに注意!

もし「個体値MAX(15/15/15)のソルガレオ」を素材にして、「個体値が低いネクロズマ」と合体させた場合、完成するのは「個体値が低いネクロズマ(たそがれのたてがみ)」です。

優秀なソルガレオのステータスは封印されてしまうため、これは非常にもったいない使い方と言えます。

逆に言えば、交換などで個体値が下がってしまったソルガレオやルナアーラでも、高個体値のネクロズマと合体させれば、最強クラスの戦力としてリサイクルできるということです。素材側は「個体値が低くても問題ない」と覚えておいてください。

色違いや背景はどちらが反映されるか

色違いの仕様についても、完全にネクロズマ依存となります。

色違いのネクロズマをベースにすれば、素材が通常色であっても合体後は「色違いの姿」になります。一方で、色違いのソルガレオを素材にしても、ベースのネクロズマが通常色であれば、合体後は「通常色の姿」にしかなりません。

また、スペシャル背景(ロケーションカード等)についても同様にネクロズマのものが優先されます。「最高の相棒」のリボンについても、ネクロズマが相棒になっていれば合体後も引き継がれます。

合体に必要なエナジーとアメのコスト

合体を行うためには、以下のリソースが必要です。かなり重いコスト設定になっているので、準備が必要です。

リソース必要数備考
ネクロズマのアメ30個レイド等で入手可能
コスモッグのアメ30個入手機会が少なく貴重
サン/ムーンエナジー1,000個合体ネクロズマレイドでのみ入手

特にネックになるのが「サンエナジー」または「ムーンエナジー」1,000個です。これはレイドバトルに換算するとおよそ10戦分程度に相当します。メガシンカのように数回で集まる量ではないため、合体させる個体選びは慎重に行う必要があります。

合体解除と再合体の注意点とデメリット

合体したネクロズマは、「分離」ボタンを押すことでいつでも元のネクロズマとソルガレオ(またはルナアーラ)に戻すことができます。分離自体にはコストはかかりません。

しかし、ここで最大の注意点があります。それは、「再合体するたびに、毎回コストが満額かかる」という仕様です。

メガシンカとの違い

メガシンカは一度行えば次回からエナジー消費なし(または減少)で進化できますが、ネクロズマの合体にはその割引システムがありません。

一度分離して、もう一度合体させようとすると、再び「アメ各30個+エナジー1,000個」を要求されます。

「ちょっと分離して個体値を確認しようかな」といった軽い気持ちで分離してしまうと、苦労して集めたエナジーを一瞬で失うことになるので、基本的には一度合体させたら分離しない運用をおすすめします。

専用技の仕様とすごいわざマシンの罠

合体が完了すると、自動的に強力な専用技(スペシャルアタック)を習得します。

  • たそがれのたてがみ:メテオドライブ(はがね)
  • あかつきのつばさ:シャドーレイ(ゴースト)

これらの技は非常に強力ですが、扱いには細心の注意が必要です。もし誤って「わざマシンスペシャル」を使って別の技に変更してしまった場合、「すごいわざマシンスペシャル」を使っても元の専用技に戻すことができません。

取り返しのつかない罠

専用技を消してしまった場合、元に戻す唯一の方法は「一度分離して、コストを支払って再合体すること」です。

つまり、誤操作で技を変えてしまうと、実質的にエナジー1,000個とアメをドブに捨てることになります。合体ネクロズマの技構成をいじる際は、本当に注意してください。

ポケモンGOネクロズマ合体のおすすめ個体値と運用

ネクロズマ合体1

仕様を理解したところで、次は実際にどの個体を合体させるべきか、バトルでの運用を見据えた戦略的な選び方を見ていきましょう。リソースが限られているからこそ、後悔のない選択をしたいですよね。

ソルガレオとルナアーラどっちに合体すべきか

多くのトレーナーが悩むのが「たそがれのたてがみ(ソルガレオ合体)」と「あかつきのつばさ(ルナアーラ合体)」のどちらを優先するかという問題です。

結論としては、汎用性と安定感を求めるなら「たそがれのたてがみ」がおすすめです。

たそがれのたてがみの強み

はがねタイプを含むため耐性が非常に優秀で、マスターリーグでも環境トップクラスのディアルガやザシアンに対抗できます。レイドアタッカーとしても、最強クラスのはがね火力を持っています。

一方、「あかつきのつばさ」はゴースト/エスパータイプなので、あくタイプとゴーストタイプが「2重弱点」になってしまう脆さがあります。しかし、ゴースト技の火力は凄まじいので、レイドバトルでの火力特化要員としては非常に優秀です。

レイドとPvPにおける個体値の妥協ライン

理想はもちろん個体値MAX(15/15/15)のネクロズマをベースにすることですが、なかなか手に入らないこともありますよね。運用目的別の妥協ラインは以下の通りです。

PvP(マスターリーグ)で使う場合:

攻撃個体値15は必須です。マスターリーグでは同種対決(ミラーマッチ)が頻発するため、攻撃が低いと「チャージ技の優先権(CMP)」で負けてしまい、勝敗に直結します。防御とHPは多少欠けても(15/14/14など)許容範囲ですが、攻撃だけは妥協しない方が良いでしょう。

レイドバトル中心の場合:

そこまで厳密である必要はありません。攻撃が15であればベストですが、13や14でも実際のダメージ効率には大きな差は出にくいです。耐久面(防御・HP)も、10以上あれば十分に活躍できます。

最大CPと種族値から見る強さの評価

合体ネクロズマは、通常の伝説ポケモンを超越した圧倒的なステータスを持っています。レベル50まで強化した場合の最大CPは4,634に達します。

攻撃種族値は277と非常に高く、それに加えて防御220、HP200という高水準の耐久力を持っています。特に「たそがれのたてがみ」は、この高耐久に「はがねタイプの耐性」が加わるため、全ポケモン中でもトップクラスの実質耐久を誇ります。

レイドバトルで使えば、全滅のリスクを減らしつつ大ダメージを与え続けられるため、初心者から上級者まで頼りになる存在です。

キラ交換を活用した高個体値の入手方法

高個体値のネクロズマを手に入れるための最も確実な方法は、フレンドとの「キラ交換」です。

ただし注意が必要なのは、「合体した状態では交換に出せない」という点です。必ず合体前のネクロズマ同士で交換を行い、キラポケモンにして個体値を厳選してから、自分の手元で合体させる必要があります。

育成コストの節約にも

キラポケモンになれば強化に必要な「ほしのすな」が半分で済むため、レベル50までのフル強化を目指す場合は特におすすめです。

ポケモンGOネクロズマ合体と個体値の総括

ネクロズマ合体2

最後に、ここまでのポイントをまとめます。

  • 個体値は100%「ベースのネクロズマ」に依存する。
  • 素材のソルガレオ/ルナアーラの個体値は無視される(低個体値を使ってOK)。
  • 再合体にはエナジー1,000個が必要なので、気軽な分離は厳禁。
  • 専用技を誤って消すと、再合体しない限り戻らない。
  • PvP用ならネクロズマの攻撃15は必須条件。

ネクロズマの合体は強力ですが、リソース管理が重要な要素です。お手持ちのネクロズマの中で一番優秀な個体を選び、余っているコスモッグ進化系をうまく組み合わせて、最強の合体フォルムを作り上げてくださいね!

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