ポケモンGOを楽しんでいる中で、海外のフレンドを国別に探したいと考えることが増えてきましたよね。特にビビヨンの模様コンプリートを目指すようになると、どうしても自分だけでは埋まらない地域が出てきて焦ることもあるのではないでしょうか。掲示板で募集を見ても競争率が高くて申請できなかったり、海外のサイトは英語ばかりで使い方がわからず不安になったりすることもあるかと思います。実は私も最初はそうでした。

この記事では、単なる国の一覧だけでなく、実際に私が試して効果的だった探し方や、言語の壁を乗り越えるためのちょっとしたコツを紹介します。ビビヨンの模様ごとの分布や、効率的なギフト交換の方法を知ることで、これまで以上にグローバルなつながりを楽しめるようになりますよ。
- 全18種類のビビヨン模様に対応する国と地域の詳細リスト
- 砂塵やオーシャンなど激レア地域のフレンドを見つける具体策
- TwitterやCampfireを使った効率的な募集と申請のテクニック
- 海外ユーザーとのやり取りで失敗しないためのマナーと注意点
ポケモンGOで海外フレンドを国別に探す全戦略
海外のフレンドを探すといっても、ただ闇雲に申請を送るだけではなかなかうまくいきません。まずは、どの国がどのビビヨンの模様に対応しているのか、そしてそれぞれの地域でどのような戦略を取るべきかを知ることが大切です。ここでは、私が実際にリサーチしてまとめた分布情報と、地域ごとの攻略法について詳しくお話しします。
ビビヨンの模様マップと詳細な分布地域
ビビヨンの模様は世界中で18種類に分かれていますが、これが実際の国境と微妙にズレているのが面白いところであり、難しいところでもありますよね。例えば、同じアメリカでも州によって模様が全く異なるため、「アメリカのフレンド」という大雑把な括りではなく、具体的な地域まで絞り込む必要があります。
以下に、主要な模様と対応する国や地域をまとめました。これを参考に、自分がまだ持っていない模様がどこにあるのかチェックしてみてください。
| 模様名 | 難易度 | 主な国・地域 |
|---|---|---|
| 砂塵 (Sandstorm) | 極難 | 中東全域(UAE、サウジアラビア)、イスラエル |
| オーシャン (Ocean) | 極難 | ハワイ、マダガスカル、レユニオン島 |
| 太陽 (Sun) | 高 | メキシコ、オーストラリア北部 |
| 氷雪 (Icy Snow) | 高 | フィンランド、カナダ北部、グリーンランド |
| 群島 (Archipelago) | 中 | カリブ海諸国、フロリダ州南部 |
| 雅 (Elegant) | 低 | 日本(大部分) |
注目のポイント
日本の「雅」は、海外のプレイヤーから見ると実は交換材料として非常に価値が高いんです。海外掲示板では「Elegant」を求めている人が意外と多いので、自信を持って募集に使いましょう。
砂塵やオーシャンのフレンド確保術
おそらく皆さんが一番苦戦しているのが、「砂塵(Sandstorm)」と「オーシャン(Ocean)」ではないでしょうか。この2つは該当するプレイヤー人口が極端に少ないか、あるいは人気すぎてフレンド枠が常にパンクしている状態です。
私の経験上、これらの地域のフレンドを確保するには「待ち」の姿勢ではほぼ不可能です。掲示板にコードが貼られた瞬間に申請枠が埋まる秒単位の争奪戦になります。おすすめなのは、自分から「Elegant(日本)のギフトを毎日送れます」とアピールして個別に交渉することです。特にハワイ(オーシャン)やドバイ(砂塵)のプレイヤーは、ギフトをもらうこと自体にメリットを感じてくれる場合が多いので、Win-Winの関係を提案するのが近道ですね。
海外レイド招待で地域限定種を入手
海外フレンドを作るメリットはビビヨンだけではありません。地域限定ポケモンのレイドバトルに招待してもらえるのも大きな魅力です。
例えば、ヨーロッパ限定の「クレッフィ」や、北米(ニューヨーク周辺)限定の「バッフロン」などは、通常日本では手に入りません。しかし、現地のフレンドと仲良くなっておけば、イベントなどでレイドボスとして登場した際に招待が飛んでくることがあります。
狙い目の地域
- フランス: クレッフィ(出現エリアが狭いため貴重)
- アメリカ(フロリダ・中南米): ヘラクロス、マラカッチ
- エジプト・ギリシャ: シンボラー(激レア枠)
時差と青いオーラで経験値を管理
フレンド機能を使って経験値(XP)を稼ごうとしている場合、海外との「時差」が意外な落とし穴になります。「大親友」になるタイミングでしあわせタマゴを使いたいのに、相手が先にギフトを開けてしまって経験値が入ってしまった…なんて経験、ありませんか?
これを防ぐためには、フレンド一覧のアイコンの周りに出る「青いオーラ」を確認しましょう。このオーラが出ているフレンドは「今日すでに交流済み」という意味なので、その日はもう友好度が上がりません。
注意点
日本とブラジルやアメリカでは昼夜が逆転しています。相手が活動し始める時間帯(日本の深夜や早朝)に不用意にギフトを開封されないよう、相手の国の現地時間を意識してギフトを送るタイミングを調整するのが賢いやり方です。
S2セルの仕組みと境界線の判定
少しマニアックな話になりますが、ポケモンの出現地域やビビヨンの判定は、Googleが開発した「S2セル」という地理的な区画データに基づいています。これが理由で、国境沿いでは「国は違うのに同じ模様が出る」といった現象が起きます。
例えば、北海道は「雪原(Tundra)」ですが、東北地方に入ると「雅(Elegant)」に変わります。この境界線は地図上の県境とは一致していません。もし国内で特定の模様を探す場合や、海外の微妙な境界線を狙う場合は、このS2セルのマップを確認できる外部サイトなどを活用すると、より確実に対象エリアを絞り込めるようになりますよ。
ポケモンGOの海外フレンドを国別に募集する手順

戦略がわかったところで、次は具体的な行動に移りましょう。私が実際に使ってみて「これは使える!」と感じた募集方法や、各プラットフォームの特徴を解説します。自分に合った方法でアプローチしてみてください。
掲示板やRedditでの効果的な募集
最もオーソドックスなのはフレンド募集掲示板ですが、日本の掲示板だけを見ていても海外フレンドはなかなか見つかりません。おすすめは海外の大手掲示板「Reddit(レディット)」です。
Redditには「PokemonGoFriends」という巨大なコミュニティがあり、世界中から募集が集まります。ただし、人気地域の募集には一瞬で申請が殺到するため、通知をオンにして張り付くか、逆に自分が「I’m from Japan (Elegant)」と投稿して募集する側(ホスト)に回るのが効率的です。日本からのギフトは品質が高い(ポケストップの写真が綺麗など)と認識されていることも多く、意外と申請が来ますよ。
Twitterのタグ検索で申請を送る技
リアルタイム性で言うならTwitter(X)が最強です。特にイベント開始直後などは、ハッシュタグ検索を活用することで、アクティブな海外プレイヤーとすぐに繋がれます。
検索する際は、英語のハッシュタグを使うのがポイントです。
- #PokemonGOfriends
- #Vivillon
- #SandstormVivillon (欲しい模様名を入れる)
検索結果を「最新」タブに切り替えて、数分以内に投稿されたツイートに対して即座に申請を送ると承認率がグッと上がります。スピード勝負ですが、手軽にできるのでおすすめです。
Campfireの地図で地域をピンポイント検索
最近私が一番注目しているのが、Niantic公式アプリの「Campfire(キャンプファイヤー)」です。これの凄いところは、地図上から直接現地のコミュニティを探せる点です。
例えば「ブラジル」の地図を表示して、そこにあるグループに参加し、チャットで「日本のフレンドです、ギフト交換しませんか?」と呼びかけることができます。掲示板だと「どこの国の人かわからない」というリスクがありますが、Campfireなら位置情報ベースなので、確実にその地域で活動しているプレイヤーと出会える確率が高いのが最大のメリットですね。
英語が苦手でも使える申請メッセージ
海外の人とやり取りする際、英語がネックになって躊躇してしまう方も多いと思います。でも、安心してください。ポケモンGOのフレンド募集に複雑な英語は必要ありません。以下のテンプレートをコピーして使えば十分通じます。
使える英語テンプレート集
- 基本の申請:
“Hello from Japan! I can send Elegant gifts daily. (日本からこんにちは!雅のギフトを毎日送れます。)”
- 特定の模様が欲しい時:
“Looking for Sandstorm region. Please add me! (砂塵地域を探しています。追加お願いします!)”
- XP稼ぎが目的の場合:
“Let’s grind XP to Best Friends! (大親友までXP稼ぎしましょう!)”
ピン留め即削除のマナーと注意点
最後に、海外特有の文化というか、知っておかないとショックを受けるかもしれないマナーについて触れておきます。それが「ピン留め即削除(Pin and Remove)」です。
特にレア地域のプレイヤーはフレンド枠が常に一杯なので、「ギフトを送って、相手がそれを保存(ピン留め)してビビヨンのカウントを進めたら、すぐにフレンドを削除する」という短期的な付き合い方を好む傾向があります。もし申請が通ってギフトをもらった直後に削除されていても、それは嫌われたわけではなく「あなたのビビヨン集めに協力したよ」という親切心からの行動である場合が多いです。
この文化を理解しておけば、突然フレンドが消えても落ち込まずに済みますし、逆に自分がレア地域に行った際にこの方法で多くの人を助けることもできますね。
ポケモンGO海外フレンドを国別に攻略した結論

ポケモンGOで海外のフレンドを国別に探すことは、最初はハードルが高く感じるかもしれません。しかし、ビビヨンの分布を理解し、RedditやCampfireといったツールを使いこなすことで、世界中にネットワークを広げることが可能です。
特に「砂塵」や「オーシャン」などのレア地域は根気が必要ですが、日本の「雅」ギフトを武器に交渉したり、現地のコミュニティに直接アプローチしたりすることで、必ず道は開けます。言葉の壁も、定型文を使えば恐れることはありません。ぜひこの記事を参考に、世界中のトレーナーと繋がる楽しさを体験してみてくださいね。
免責事項
本記事の情報は執筆時点のものです。掲示板やSNSでのフレンドコード交換は、自己責任において行ってください。個人情報の取り扱いには十分注意し、トラブルに巻き込まれないよう安全に配慮して楽しみましょう。正確な情報は必ず公式サイトをご確認ください。

