【プロスピ】守備適正Aの一覧と最強オーダー構築術

プロスピで守備適正Aの一覧や現役選手について検索していると、どの選手を優先して育成すべきか迷ってしまいますよね。また、プロスピの守備適正Aの一覧に載っているOB選手がリアタイで本当に強いのか、特守を活用して適正Aにする価値があるのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。チーム編成ではどうしても打撃ステータスに目が行きがちですが、上位ランクを維持するには守備力が勝敗を分けると言っても過言ではありません。この記事では、守備適正の重要性とポジション別の最強選手について、私の経験も踏まえて分かりやすく解説していきますね。

守備適正
  • 各ポジションで守備適性が高い最強選手の詳細がわかる
  • 特守を行って守備適正のランクを底上げするコツが掴める
  • 限界突破を活用してサブポジの能力低下を防ぐ方法がわかる
  • リアタイとリーグ戦における守備力の効果的な使い方が学べる

プロスピの守備適正Aの一覧と最強編成

まずは、デフォルトで守備適性が高い選手や、少しの育成で適正Aに乗る選手たちをポジション別にご紹介しますね。守備の要となる選手を配置して、無駄な失点を防ぐ強固なチームを作りましょう。

捕手の最強選手と盗塁阻止能力

捕手(キャッチャー)は、ピッチャーの次に守備力が問われるポジションかなと思います。単にボールを捕るだけでなく、バント処理の敏捷性やポップフライをエラーなく捕る安定感が求められますよね。

一番の注目は、やはりヤクルトOBの古田敦也選手ですね。特守を活用すれば適性Sに到達させることができ、圧倒的な肩力とスローイングで盗塁をほぼ完全に防いでくれます。他にも、阪神やソフトバンクのOBである城島健司選手は打撃も優秀でバランスが良いですし、リアタイを重視するならアーチスト持ちの田淵幸一選手もかなり魅力的です。

現役で使いやすいのはオリックスの若月健矢選手です。特守で適性Bに乗せられるので、攻守のバランスが良く使い勝手がとてもいいですよ。

二遊間やショートの鉄壁選手

二遊間(セカンド・ショート)の守備力は、リアタイにおけるセンター前や三遊間を抜けるヒットをどれだけ防げるかに直結します。

セカンドなら広島の菊池涼介選手が歴代最強クラスですね。特守で適性Sに届く安心感は、他ではなかなか味わえません。ショートなら西武の源田壮亮選手や巨人の坂本勇人選手が外せません。特に2021年TSの坂本選手は打撃も最強クラスなので、持っている方は永久保存版として育成するのがおすすめです。

ユーティリティ枠なら、西武の外崎修汰選手やソフトバンクの牧原大成選手もサブポジのペナルティを受けにくく、とても重宝します。

一塁や三塁の守備と打撃の両立

ファーストやサードは、どうしてもミートやパワーといった打撃能力を優先してしまいがちですよね。ただ、ここでも守備適性がCからBあると、エラーのリスクがぐっと減って安心感が増します。

サードなら近鉄OBの中村紀洋選手が、守備Bでありながらアーチストという驚異のスペックを持っています。現役ならヤクルトの村上宗隆選手も守備が比較的高く設定されているので使いやすいですね。ファーストは中日やロッテのOB落合博満選手や、巨人のOB王貞治選手など、打撃が飛び抜けていながら守備も及第点以上の選手を選ぶのが王道かなと思います。

ファーストの選手選びについてもっと詳しく知りたい方は、最強の主砲を探すファーストランキングの解説もチェックしてみてくださいね。

外野やセンターの広い守備範囲

外野守備で重要なのは、適性の高さによる「初動の速さ」と、走力による「落下地点への到達スピード」の掛け合わせです。

センターで圧倒的なのは阪神の近本光司選手ですね。守備適性Aと走力Aを併せ持っているので、とにかく守備範囲が広いです。ライトやレフトでは、ソフトバンクの近藤健介選手が打撃と守備のバランスが良くておすすめですが、ライト起用の場合はサブポジの緩和が必要になります。

外野の守備固めとしては、中日の後藤駿太選手が非常に優秀ですよ。高い守備適性と強肩を併せ持っています。

レフトの育成や起用法については、レフトで最強を目指す育成術の記事も参考になるはずです。

プロスピで守備適正Aの一覧を活用する技

守備適正1

続いては、選手の守備能力を限界まで引き出し、実際の試合で活躍させるための具体的なテクニックについてお話しします。特守や限界突破の仕様を知っているだけで、オーダー編成の幅が劇的に広がりますよ。

特守によるランクアップの方法

デフォルトで守備適性がB(78や79など)の選手は、「特守」という機能を使うことで適性Aにランクアップさせることができます。これがチームの総合力を底上げする上で本当に重要なんですよね。

特守はSランクで「極」になった選手にのみ行えるエンドコンテンツ的な機能で、素材となるトレーナー選手を消費して守備能力をランダムに+1していきます。

特守のポイントは、貴重なAランク選手を温存し、ノーマルスカウト等で余っているBランク選手(1回につき20名)を大量に使ってコツコツ数値を上げることです。

全ステータスが上限に達するとスピリッツも最終的に+10されるので、素材に余裕があるなら積極的に狙っていきたいですね。

限界突破とサブポジペナルティ

プロスピでは、選手をメイン以外のポジション(サブポジ)に置くと、スピリッツが大幅に下がってしまうという痛いペナルティがあります。これを知らずにリアタイで起用すると、相手にスピリッツ負けしてしまい痛い目を見るかも……。

このスピリッツ低下を防ぐ鍵が「限界突破」です。限界突破の回数によって、以下のようにサブポジのペナルティが免除されます。

サブポジ適性ペナルティなしに必要な限界突破
B以上不要(そのまま起用可能)
C超3(限界突破3回)以上
D超4(限界突破4回)以上
E・F極(限界突破5回+特訓MAX)

この仕様をしっかり理解して限界突破を進めれば、複数のポジションを守れるユーティリティ選手の価値が一気に高まります。

リアタイの守備力と走力の関係

リアタイ(リアルタイム対戦)をプレイしていると、リーグ戦とは違う守備の重要性に気づくと思います。特に内野手は、打球が飛んできてから捕球するまでの時間が極めて短いため、守備適性の高さ=動き出しの速さがアウトを取れるかどうかを左右します。

さらに、特殊能力の「守備職人」を持っている選手は、ダイビングキャッチの成功率が上がったり、捕球体勢が悪くても送球のスピードが落ちなかったりと、目に見えない強力な隠し補正の恩恵を受けられます。このあたりは、実際に操作してみるとその強さがよくわかりますよ。

リーグ戦を制覇する守備コンボ

オート進行のリーグ戦において、守備適性をAに揃える最大のメリットは強力な「コンボ」を発動させることです。

例えば、センターライン(捕手・二塁手・遊撃手・中堅手)の全員が守備適性A以上だと「堅牢なるセンターライン」という高ランクコンボが発動し、チームの総合スピリッツが大きく上がります。打撃の同値コンボと守備コンボを両立させるのはパズルみたいで大変ですが、これが上位ランクを維持するための至上命題ですね。

自チーム設定を上手く活用して狙いの選手を集めたい方は、自チーム設定のおすすめ球団と変更術の記事も参考にしてみてください。

Aランク守備固めの終盤戦術論

無課金や微課金でプレイしている方にぜひおすすめしたいのが、試合終盤の「守備固め」の戦術です。

実はリアタイにおいて、守備力や走力はスピリッツ差によるマイナス補正を受けないという特殊なルールが存在します。つまり、Sランクを持っていなくても、菊池涼介選手や古田敦也選手のような守備特化のAランク選手をベンチに入れておき、終盤で投入するだけで最高峰のディフェンス陣を作れるんです。

打席が回ってきたら代打を出せばいい前提であれば、この小技は知っておいて損はないですよ。

必見プロスピの守備適正Aの一覧まとめ

この記事では、プロスピの守備適正Aの一覧の情報を中心に、最強オーダーを構築するためのさまざまな戦術や知識をご紹介してきました。

プロスピの守備適正Aの一覧を見て、どの選手から優先して育成すべきか悩んでいた方の参考になれば幸いです。打撃のステータスはその日の調子に左右されやすいですが、「守備は裏切らない」とよく言われますよね。まずはセンターラインを中心にしっかり特守を行って、鉄壁の守備陣を作ってみてください。

なお、ゲームの仕様や選手の各種ステータスはアップデートによって変動することがあります。記載している数値や情報はあくまで一般的な目安として捉えていただき、正確な情報は必ずゲーム内の公式サイトやアプリ内のお知らせをご確認ください。最終的な育成方針や判断は、ご自身のプレイスタイルや専門的な攻略情報も交えて自己責任で行っていただければと思います。

これからも一緒にプロスピを楽しんでいきましょう!

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