プロスピ自チームおすすめ!シリーズ2完全移行とミキサー攻略

プロスピで自チームのおすすめやシリーズ2の完全移行がいつなのか、迷っている方も多いのではないでしょうか。秋から冬にかけてのこの時期は、契約書をいつ引くべきか、無課金でも効率よく最強オーダーを作るにはどうすればいいのか、ガチャのタイミングや球団選びに頭を悩ませますよね。今回は、そんな疑問を解決するために、シリーズ2への移行スケジュールやミキサーでの圧縮技術、そしてどの球団を自チームに設定すべきかについて詳しく解説していきます。この記事が、みなさんのチーム強化のヒントになれば嬉しいです。

自チームおすすめ
  • シリーズ2への完全移行スケジュールと契約書を貯めるべきタイミング
  • スピリッツ上昇と特殊能力改が試合に与える影響
  • ミキサーの圧縮を利用して狙いの選手を確実に引き当てる方法
  • 12球団編成と純正編成に合わせたおすすめの自チーム選び

プロスピの自チームでおすすめのシリーズ2攻略

プロスピにおいてシリーズ2への移行は、チーム編成を根底から変える大きな転換期です。ここでは、自チームのおすすめの設定を考える前に知っておきたい、シリーズ2の攻略スケジュールや契約書、ミキサーの活用術について解説していきます。

完全移行のスケジュールとタイミング

プロスピのシリーズ2は、ある日突然すべてが切り替わるわけではないんですよね。大体8月の終わり頃から「同時排出期間」というものが始まり、ガチャや契約書からシリーズ1とシリーズ2の選手が混ざって出てくるようになります。

そして、本当にシリーズ2の選手しか出なくなる「完全移行」は、例年11月の下旬、大体11月22日から25日頃のメンテナンス明けに実施されます。このタイミングをしっかりと把握しておくことが、無課金や微課金でプレイする上でとても重要になってきます。早まってガチャを引いてしまうと、スピリッツの低いシリーズ1の選手を引いてしまうリスクがあるため、スケジュール管理は徹底したいですね。

スピリッツと特殊能力改の重要性

なぜここまでシリーズ2にこだわるかというと、基礎能力の底上げはもちろんですが、一番の理由は最大スピリッツが100高く設定されているからです。

スピリッツの差は、自動で進むリーグ戦での勝敗や、リアルタイム対戦(リアタイ)での能力増減に直結します。上位を目指すならこの100の差は決して無視できません。

さらに見逃せないのが、シリーズ2のSランク選手に付与される「特殊能力・改」の存在です。上から2番目の特殊能力に「改」が付き、通常よりも発動率が一律で5%アップします。例えば「広角打法・改」や「チャンス改」などですね。リアタイの緊迫した場面では、この5%の差が勝負を分ける決定打になることも少なくありません。

契約書を貯める時期と引くべき期間

よく「契約書はいつから貯めればいいの?」という声を聞きますが、結論から言うと10月22日の15時以降に獲得した契約書は、プレゼントボックスにストックしておくのがおすすめです。

プロスピの契約書には獲得から30日間の受取期限があります。つまり、10月22日以降に手に入れたものは、11月下旬の完全移行のタイミングまで期限を切らさずに持ち越せるというわけです。完全移行後に一気に開封すれば、シリーズ1の選手が出るリスクを完全にゼロにして、最新のシリーズ2選手だけを安全に狙うことができます。

注意点として、AランクやBランクの契約書は限界突破の素材集めなどにすぐ使っても問題ありません。貯めておくのは、あくまでSランクが出る可能性のあるゴールド契約書やSランク確率契約書などに絞るのが良いかなと思います。

ミキサーでの圧縮技術と注意点

中級者以上の方がよく使っている「圧縮」というテクニックについても触れておきますね。プロスピのミキサーには、「投入した選手と全く同じ同名・同シリーズの選手は排出されない」というルールがあります。これを利用して、自チーム確定ミキサーの排出候補から不要な選手をあらかじめ除外して、狙いの選手を引く確率を上げるのが圧縮です。

ただし、この圧縮を成功させるにはいくつか厳格なルールがあります。まず、シリーズ2の選手を狙うなら、投入するのも必ずシリーズ2の不要選手でなければいけません。また、同時排出期間中は排出プールが広すぎるため、必ず11月下旬の完全移行後に回すのが鉄則です。

途中で自チーム設定を変えてしまうと、せっかく集めた圧縮用の不要選手と排出プールが合わなくなり、計画が台無しになってしまいます。狙い撃ちするなら、自チームは長期間固定し続ける忍耐が必要ですね。

ミキサーの戦略的な使い方やおすすめ球団についてもっと詳しく知りたい方は、プロスピのミキサーでおすすめの球団と選び方の記事もあわせて読んでみてください。

12球団編成と純正向けのチーム論

「どんなチームを作ればいいのか」という根本的なお悩みには、プレイスタイルによって答えが変わってきます。一番のおすすめは、各球団の強い選手だけを集める12球団編成です。オーダーの自由度が高く、リーグでもリアタイでもシンプルに強いチームが作りやすいのが最大のメリットですね。

一方で、一つの球団に絞る「純正編成」はコンボが強力ですが、能力を補うためにTSやOB選手を引き当てるための多額の投資やエナジーが必要になり、上級者向けの過酷な道のりになります。

そこで無課金の方におすすめしたいのが、「メインは12球団で進めつつ、自チーム設定はずっと1球団に固定する」というハイブリッド戦略です。イベント報酬の自チームAランク契約書で素材を集めながら、不要なSランクを自チーム確定ミキサーに入れ続けることで、いつの間にか純正のベースが出来上がります。

無課金でどのように育成やオーダー編成を進めていくかについては、プロスピで最強になるには?無課金向け育成とオーダー編成術の記事でさらに深掘りしていますので、参考にしてみてください。

プロスピの自チームでおすすめのシリーズ2球団

自チームおすすめ1

戦略のベースが分かったところで、ここからは具体的にどの球団を自チームに設定すべきかを見ていきましょう。現役選手の能力や、後々登場するOB選手を見据えた、シリーズ2におけるおすすめの球団を解説します。

総合評価に基づく最強ランキング

限定選手を除いた「現役の通常選手」の強さを基準にすると、無課金や初心者の方にとってのベースラインが見えてきます。当たり選手の多さや能力値を客観的に評価した場合、個人的なランキングは以下のようになります。

順位球団名主な当たり選手と評価
1位横浜DeNAベイスターズ牧秀悟(リーグSS・リアタイSS)
2位埼玉西武ライオンズ篠原響(リアタイS)、渡邉勇太朗(リアタイS)
3位福岡ソフトバンクホークス牧原大成(リアタイS)
4位阪神タイガース才木浩人(リーグS・リアタイA)

※選手の評価やデータはアップデートで常に変動するため、ここで紹介している内容はあくまで一般的な目安として捉えてください。

横浜や西武など上位球団の強み

ランキング1位に挙げた横浜DeNAベイスターズの最大の魅力は、なんといっても牧秀悟選手の存在ですね。現役のセカンドとして超広角打法を持ち、圧倒的な打力でリーグ・リアタイ共に最高峰のSS評価を獲得しています。彼を自チーム確定枠で一本釣りできる可能性があるだけでも、DeNAを選ぶ価値は十分にあります。

そして2位の埼玉西武ライオンズは、リアタイで非常に強力な投手が揃っているのが特徴です。篠原響選手や渡邉勇太朗選手など、対人戦をメインに楽しむプレイヤーにとっては、補強の要となる選手が多いのが強みかなと思います。

DeNAはさらに、OBとして登場する佐々木主浩選手(大魔神)を狙う際にも、強力な2種のフォークがリアタイの守護神として大活躍してくれます。

阪神や巨人など人気球団の注目選手

プロスピにおいて「迷ったらここ」とよく言われるのが、福岡ソフトバンクホークスや阪神タイガース、そして読売ジャイアンツなどの人気球団です。

ソフトバンクは牧原大成選手のようなユーティリティ性の高い選手がおり、ベース能力の底上げに最適です。阪神は才木浩人選手をはじめとした、リアルプロ野球での活躍が反映された安定したローテーション投手が魅力ですね。巨人も井上温大選手など堅実な現役選手に加え、過去の偉大なOBへの依存度が高いものの、爆発力のあるオーダーが組めるのが特徴です。

ハイブリッド育成論でも触れましたが、阪神や巨人はそのまま12球団オーダーのスタメンに入る大山選手や岡本選手などがいるため、自チームを固定してコツコツ限界突破素材を集めるのにも非常に適していると思います。

過去のOBやTS選手が与える影響

自チームを選ぶ際、現役選手だけを見て決めるのは少しもったいないかもしれません。プロスピAでは定期的に登場する「OB(オールドボーイ)」や「TS(タイムスリップ)」の選手たちが、環境を大きく動かします。

例えば、ロッテの落合博満選手や阪神のバース選手など、歴代最強クラスのアーチスト持ちを狙うために、ガチャのタイミングに合わせて一時的に自チームを変更するプレイヤーはたくさんいます。ヤクルトの古田敦也選手など、守備の要となるキャッチャーをOBで補強したい場合も同様ですね。

最終的にどんなオーダーを完成させたいかを見据え、獲得したいOB選手が所属する球団を中期的な自チームとして見定めることも、プロスピを攻略する上での高度なマネジメントの一部になります。

プロスピの自チームでおすすめのシリーズ2総括

ここまで読んでいただきありがとうございます。プロスピの自チームでおすすめのシリーズ2攻略について、私なりの見解をお伝えしてきました。

結論として、「絶対にこの球団にしなさい!」という単一の正解はありません。DeNAや西武、ソフトバンクといった通常選手が強い球団をベースに選びつつ、10月22日以降の契約書ストックや、完全移行後のミキサー圧縮といったシステムを賢く利用することが、最強のチームを作るための本当の最適解なのかなと思います。

自分のプレイスタイルに合わせて自チームを一つに腰を据えて固定し、今回紹介したスケジュールや確率を味方につけてみてください。課金額に関わらず、きっと今よりずっと強力なオーダーが組めるはずです。なお、ゲームの仕様や数値は常に変化していくものなので、正確な情報は公式サイト等もご確認くださいね。それでは、充実したプロスピライフを楽しみましょう!

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