ドラクエウォーク天地雷鳴士こころ道攻略!最強ルートと条件

ドラクエウォークを楽しんでいるみなさん、こんにちは。5周年おめでとうございます!新特級職の天地雷鳴士、もう育成は進んでいますか?私もさっそく転職してみたんですが、最初にぶつかった壁がこころ道でした。天道と地道どっちがいいの?条件に合うこころって何?と、画面を見ながらしばらく悩んでしまった経験があります。きっと同じように、最適なおすすめセットや条件一覧を知りたい、レベル上げに最適な構成はどうすればいいのかと迷っている方も多いのではないでしょうか。

天地雷鳴士
  • 天道と地道のどちらを選ぶべきか、プレイスタイルに合わせた判断基準
  • あまぐもの杖の性能を最大限に引き出すためのこころ道構成
  • 周回効率を劇的に変えるMP管理と重要モンスターの比較
  • レベル上げを快適にするための具体的なこころセット条件

ドラクエウォーク天地雷鳴士のこころ道攻略とおすすめルート

天地雷鳴士のこころ道は、ただステータスを上げるだけでなく、この職業を「どう運用したいか」によって全く異なるルートを選ぶ必要があります。ここでは、基本的なルートの考え方から、実際の戦闘で役立つ具体的なモンスターの活用法まで、詳しく解説していきますね。

天道と地道はどっちを選ぶべきか

まず最初に悩むのが、この二択ですよね。結論から言うと、基本的には「天道」ルートを選ぶのがおすすめです。

天道ルートは、攻撃魔力や素早さ、そして特定属性(今回の場合は新属性ザバなど)のダメージアップに直結する項目が多く、天地雷鳴士をメインアタッカーとして輝かせるための道だからです。特にフィールドでのレベル上げや、火力が求められるほこら攻略などでは、天道の恩恵が非常に大きくなります。

一方で、地道ルートがダメというわけではありません。地道は最大HPやみのまもり、回復魔力を強化できるため、サポート役やサブヒーラーとして運用したい場合には選択肢に入ります。ただ、天地雷鳴士の強みである全体攻撃を活かすなら、まずは天道を軸に考えるのがセオリーかなと思います。

ポイント

迷ったらまずは攻撃特化の「天道」を選択!耐久が必要な高難度ボス戦では、部分的に「地道」を混ぜるハイブリッド構成も有効です。

最強セットを目指す条件と一覧

こころ道で最強のセットを組むためには、スロットごとの「条件」をパズルのように満たしていく必要があります。レベルアップで解放されるスロットには、特定のモンスターやステータス条件が設定されており、これを満たすことでボーナスが得られる仕組みですね。

現状判明している重要な条件の一部を整理してみました。

ルート目安Lv適合モンスター例主な役割
天道②Lv10帯岩とびあくま素早さ確保
地道③Lv30帯サイレス耐性・魔防
天道⑦Lv50帯ビックアイHP・耐久確保
共通条件分岐ブリザードマンMP最大化

これらのこころは、単に条件を満たすだけでなく、実戦でのステータス調整にも大きく関わってきます。特に低コスト帯のこころは、意外と捨ててしまっていることもあるので、ロックして保護しておくことを強くおすすめします。

あまぐもの杖に最適な構成とは

もし運良く専用武器である「あまぐもの杖」を手に入れたなら、こころ道は「天道」一択と言っても過言ではありません。

あまぐもの杖のスペックを見ると、攻撃魔力が140と非常に高い反面、回復魔力は22しかありません。これは運営からの「回復は考えずに攻撃しろ」というメッセージだと私は受け取っています。この武器で地道ルートを選び、中途半端に回復魔力を盛っても、実戦レベルの回復量は見込めないでしょう。

ですので、あまぐもの杖を持つ場合は、天道ルートですべての攻撃魔力ボーナスを取りに行き、「ザバ」属性のダメージアップ効果を持つこころを組み合わせるのが正解です。やられる前にやる、という戦術ですね。

低コスト枠の岩とびあくま活用法

「え、今さら岩とびあくま?」と思った方もいるかもしれません。ですが、天道ルートのLv10付近(スロット②)において、このモンスターは非常に重要な役割を果たします。

岩とびあくまは鳥系・悪魔系の低コストモンスターで、コストの割に「素早さ」が高いのが特徴です。レベリング周回において最も重要なのは、敵よりも先に動いて全体攻撃を放つことですよね。この初期スロットで岩とびあくまを採用することで、必要な素早さを確保しやすくなります。

メモ

低コストのこころはSランクを作るのが比較的容易です。確定スポットなどを活用して、必ず確保しておきましょう。

耐久を補うビックアイとサイレス

攻撃特化の天道ルートを進む場合でも、高レベル帯のモンスターやメガモンスター戦では「耐久力」が課題になります。そこで輝くのが、Lv50帯(天道⑦)で適合する「ビックアイ」です。

ビックアイはHPやみのまもりが高く、魔法職の打たれ弱さを補ってくれます。天道ルートを選びつつも、このスロットでビックアイを採用することで、「火力はあるけどすぐ死ぬ」という事態を防ぐことができます。

また、地道ルートのスロット③(Lv15-20帯)では「サイレス」が適合します。サイレスはマホトーン(魔法封じ)のイメージ通り、魔法防御や状態異常耐性に関わるスロットで活躍します。敵が強力な呪文を使ってくるメガモン戦などでは、あえてここを地道ルートに切り替えてサイレスをセットし、パーティ全体の生存率を上げるという戦略も非常に有効ですね。

ドラクエウォーク天地雷鳴士のこころ道で周回効率化

天地雷鳴士1

日々のレベル上げにおいて、天地雷鳴士のこころ道設定は効率に直結します。MPがすぐになくなってしまったり、素早さが足りずに敵に殴られたりしていませんか?ここでは、周回を快適にするためのテクニックを紹介します。

レベル上げ周回でのMP管理術

天地雷鳴士の主力となる「ザバ」系の上級呪文は、強力な分だけ消費MPも激しいです。自宅での定点狩りや、ウォークモードでの長時間周回をしていると、気づいたらMPが枯渇して通常攻撃をしている…なんてこともありますよね。

ここで重要になるのが、こころ道による最大MPの底上げです。火力ばかりを気にしてMPが低いこころばかりセットしていると、すぐにガス欠を起こしてしまいます。特に全体攻撃役としての天地雷鳴士にとって、MPタンクとしての性能も無視できない要素なんです。

ブリザードマンとギズモの比較

こころ道の条件分岐において、非常に興味深い選択肢があります。それが「ブリザードマン」と「ギズモ」の比較です。これらは天候やエレメント系に関連する枠で適合するのですが、周回効率を考えるなら断然「ブリザードマン」がおすすめです。

なぜなら、最大MPの数値に圧倒的な差があるからです。

  • ブリザードマン:最大MP 84
  • ギズモ:最大MP 36

この差は決定的ですよね。ブリザードマンを採用することで、MP回復の手間を大幅に減らすことができます。特に長い時間放置して狩りをする場合、このMP48の差が「あと1回スキルを撃てるかどうか」の分かれ目になります。Sランクを持っているなら、迷わずブリザードマンをセットしましょう。

素早さ調整とワンパンライン確保

効率的なレベリングのためには、天地雷鳴士が敵より早く動き、かつ一撃で敵を倒す「ワンパン」ラインを確保することが理想です。

先ほど紹介した「岩とびあくま」などで素早さを調整し、他のパーティメンバーよりも先に動くように設定します。そして、「天道」ルートの全ボーナスを活用して攻撃魔力を極限まで高め、あまぐもの杖の全体スキルで敵を一掃する。もし撃ち漏らしても、後続のキャラで処理できるような行動順を組むのがベストです。

注意点

素早さを上げすぎて、メタル系対策のキャラより先に動いてしまわないように注意が必要です。パーティ全体の行動順をしっかり確認しましょう。

Lv75以降の育成ロードマップ

5周年時点でのレベル上限はLv75ですが、今後Lv90までの解放が予定されています。特級職のレベリングは本当に長い道のりですが、Lv85以降には強力な永続スキル(パッシブ)が待っている可能性が高いです。

まずはLv75を目指して、こころ道のスロットをすべて解放することが第一目標です。スロットが一つ解放されるたびに、ステータスがぐんと伸びて周回が楽になります。今回紹介したこころを準備しながら、焦らずじっくり育てていきましょう。

ドラクエウォーク天地雷鳴士のこころ道まとめ

天地雷鳴士のこころ道について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。複雑に見えるシステムですが、要点を押さえれば強力な戦力になります。

  • 基本は攻撃特化の「天道」ルートがおすすめ。
  • 「あまぐもの杖」を使うなら迷わず天道で火力を盛る。
  • 低コストの「岩とびあくま」やMP確保の「ブリザードマン」は確保必須。
  • 耐久が必要な場面では「ビックアイ」や「サイレス」を活用する。

こころ道を最適化して、新職業の強さを存分に楽しんでくださいね!

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