2026年に入り、ついに特級職のレベルキャップが90まで解放されましたね。上限解放のペースが早くて、育成が追いつかないと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。特に新規の方や復帰勢の方にとっては、各職業の解放条件や必要経験値の多さに圧倒されてしまうこともあるかもしれません。私自身も、どの職業から優先してレベルを上げるべきか、いつまで続くレベリングの旅に終わりはあるのかと考えることがあります。今回は、最新の第17章での周回事情や、話題の天地雷鳴士や強化されたニンジャを含めた効率的な育成戦略について、私なりの視点で整理してみました。

- 2026年現在の特級職レベル90解放状況とステータス恩恵
- 天地雷鳴士や魔人など複雑化する転職条件の最新ルール
- 強化されたニンジャの評価と第17章でのレベリング効率
- メタルキングの大剣を活用した具体的な周回テクニック
ドラクエウォーク特級職のレベル上限と解放条件
まずは、私たちが目標とすべきゴール地点、レベル90という新たな頂について整理しておきましょう。特級職の実装から数年が経ち、転職条件や育成の仕組みも少しずつ変化しています。ここでは、最新の解放スケジュールや、複雑になりがちな各職業への転職ルートについて、私が実際にプレイして感じたポイントを交えてお話しします。
2026年最新のレベルキャップはLv90
2025年の年末、12月30日に特級職のレベル上限がLv90まで解放されました。振り返ってみると、3月にLv80、9月にLv85、そして年末にLv90と、運営さんもかなりハイペースで育成目標を投下してきましたよね。
このサイクルを見ていると、おそらく次の3.5周年や4周年のタイミングに向けて、私たちプレイヤーの基礎戦力を底上げさせたいという意図を感じます。Lv90への道のりは果てしなく長いですが、焦らずコツコツやっていくのがドラクエウォークの醍醐味ですよね。
レベル90で得られる永続スキルと能力
「苦労してLv90にする価値はあるの?」と思うかもしれませんが、結論から言うとその恩恵は絶大です。単にHPや攻撃力が上がるだけでなく、特級職自体のレベルアップによる永続的なステータスアップは、高難度のメガモンスター戦で生き残るために必須級の要素になってきています。
- こころコスト枠の拡張: これが一番大きいです。最近の強力な「こころ」はコスト150超えも珍しくないので、4枠すべて最強セットにするにはLv90付近のコスト上限が必要になります。
- 基礎ステータスの底上げ: ギリギリの戦いでは、HP+10の差が生死を分けます。
天地雷鳴士の転職条件は選択式で緩和
最近追加された「天地雷鳴士」ですが、転職条件がこれまでと少し違うことに気づきましたか? 従来の特級職は「特定の2つの上級職をLv70にする」というガチガチの縛りがありましたが、天地雷鳴士はかなり柔軟なんです。
以下の3職のうち、任意の2職がLv70以上であること。
- 賢者
- レンジャー
- まものマスター
これは本当に革命的ですよね。例えば「賢者とレンジャーは育ってるけど、まもマスは手付かず……」という人でもすぐになれるんです。新規や復帰の方でも、最新職にアクセスしやすくしてくれている運営さんの優しさを感じます。
魔人の解放条件とさとりの現状
一方で、破壊力抜群の「魔人」を目指している方は少し注意が必要です。以前開催されていたイベント「新春ウォーク2025」では、「魔人のさとり」というアイテムがあればレベル条件を無視して転職できたのですが、現在はそのイベントが終了しています。
今は「魔人のさとり」によるショートカットはできません。正規ルートである「バトルマスターLv70 + まものマスターLv70」を達成する必要があります。
もしこれから魔人を目指すなら、基本職の経験値ボーナスキャンペーンなどをうまく活用して、地道にバトマスとまもマスを育てる必要がありますね。
強化されたニンジャの性能と評価
そして忘れてはいけないのが、2026年1月29日のアップデートで実施されたニンジャの大幅強化です! 一時期は火力が物足りなくて出番が減っていたニンジャですが、今回の調整でかなり使いやすくなりました。
具体的には、「影縛り」や「分身」といった固有特性の発動率や成功率が見直され、スキル火力も補正が入ったようです。同時期に開催されている雪国イベントとも相性が良く、フィールド探索での快適性が再び注目されています。「やっぱりウォークモード放置ならニンジャだな」と再認識した方も多いのではないでしょうか。
ドラクエウォーク特級職のレベル上げ効率化

さて、目標が決まったら次は実践です。Lv90までの必要経験値は膨大なので、いかに効率よく周回するかが鍵になります。ここでは、現在の最高効率である第17章の攻略法や、必須級武器となったメタルキングの大剣の活用法など、毎日のレベリングを少しでも楽にするためのテクニックを共有します。
経験値稼ぎは第17章と16章どっち?
現在、最も基礎経験値が高いのはストーリー第17章(特に9話・10話)ですが、必ずしも全員が17章を周回すべきとは限りません。
第17章の敵は非常にタフで素早さも高いため、もし敵を倒すのに2ターン以上かかってしまうようなら、あえて第16章の9話・10話に戻るのも賢い選択です。16章なら敵が少し弱いので、サクサク倒して戦闘回数を稼げます。いわゆる「時間あたりの効率(時給)」で比較することが大切ですね。
| 章・話数 | メリット | おすすめな人 |
|---|---|---|
| 第17章 9/10話 | 経験値単価が最大。 最新のこころが落ちる。 | 最新武器があり、1ターンで倒せる人。 |
| 第16章 9/10話 | 敵が比較的弱く、回転率が良い。 | 17章だと戦闘が長引いてしまう人。 |
メタルキングの大剣で周回効率アップ
レベリングの革命児とも言える武器が、「メタルキングの大剣」です。この武器が持つスキル「ブラックホール」が本当に凄まじいんですよね。
効果は「HPが残り15%以下の敵を消滅させる」というもの。これのおかげで、敵のHPを削りきれなくても強制的に戦闘を終わらせることができるんです。特に敵のHPが高い第17章では、この「消滅」効果が時短に大きく貢献します。持っている方は最優先で装備させましょう。持っていない方は、フレンドの助っ人で借りるだけでも世界が変わりますよ。
優先して育成すべきおすすめの特級職
「どの職業からLv90にすべき?」と迷ったら、まずは汎用性の高い以下の職業をおすすめします。
- ゴッドハンド: 物理火力の要であり、壁役もこなす安定感。
- 大魔道士: 呪文火力とフォースブレイクによるサポートが強力。
- 大神官: 高難度攻略の生命線。回復役が倒れないことが最重要。
まずはこの3職を軸に育てつつ、周回効率を上げるためのニンジャや、属性攻撃に優れた魔剣士を育成していくのがスムーズかなと思います。
ウォークモードと自宅狩りの使い分け
私の場合、通勤や散歩などの「移動中」と、家でまったりプレイする「自宅狩り」で編成を変えています。
- 移動中(ウォークモード): 強化されたニンジャを入れて、エンカウントを制御したり影縛りで事故を防いだりします。
- 自宅狩り: 第17章はMP消費が激しいので、あえて章を下げたり「覚醒千里行」などの特殊クエストを利用して、MP回復の手間を減らしながら数を狩ります。
特にLv90を目指す長丁場では、無理なく続けられる環境づくりが一番大切ですからね。
ドラクエウォーク特級職のレベル90を目指そう
今回は、ドラクエウォークの特級職レベル90解放に伴う条件や、第17章を中心とした効率的なレベリングについてお話ししました。
レベルキャップの解放は大変ですが、それはキャラクターが確実に強くなれるチャンスでもあります。強化されたニンジャや育成しやすい天地雷鳴士など、選択肢も増えています。ご自身のペースで、無理なく最強のパーティを目指していきましょう! 毎日のウォークが、少しでも楽しいものになりますように。
※本記事の情報は執筆時点のものであり、ゲームのアップデートにより変更される可能性があります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。
