ドラクエウォークを楽しんでいる皆さん、上級職の育成は順調に進んでいますか。特級職が主流となった今でも、その前提となる上級職のレベル上げは避けて通れない道ですよね。レベル70まで上げるだけでも一苦労なのに、永続スキルのためにレベル80や90を目指すべきなのか、そして今の自分の装備で一番効率よく回れる場所はどこなのか、悩んでしまうことも多いのではないでしょうか。この記事では、最新のクエスト環境や効率的な周回場所について、私の経験も交えながら詳しく解説していきたいと思います。

- 上級職の育成で優先すべき職業と目標レベルの目安
- 最新17章から15章までの装備環境に合わせた周回場所
- 効率を最大化するための属性選びと武器選定のポイント
- メタル系モンスターやこころ集めを兼ねた育成のコツ
ドラクエウォーク上級職のレベル上げ場所と育成優先度
上級職のレベル上げといっても、ただ闇雲に経験値を稼げばいいというわけではないんですよね。特級職への転職を見据えた場合、どの職業から優先して育てるかで、その後の攻略難易度が大きく変わってくるんです。
まずは、私が実践している育成の優先順位と、目標とすべきレベルのマイルストーンについてお話しします。
海賊とまもマスのレベル上げを優先すべき理由
私がこれまでのプレイ経験から「真っ先に育てておくべき」と感じているのは、間違いなく「海賊」と「まものマスター」の2職です。
なぜこの2つが最優先なのかというと、特級職になった後も腐らない強力な永続スキル(パッシブスキル)を持っているからなんです。
優先すべき理由のポイント
- 海賊:耐久性能やダメージ軽減に関わるパッシブが多く、高難度クエストでの生存率に直結します。
- まものマスター:こころコストの最大値を確保したり、特殊な効果を得るための基盤になります。
特に「まものマスター」は、レベルアップキャンペーンなどの期間中に集中的にリソースを投下して、一気に育ててしまうのがおすすめですね。次点でレンジャー(ニンジャの影縛り運用のため)やスーパースター(アンコール戦法用)を育てていくのが、スムーズな攻略への近道かなと思います。
特級職への転職条件と70までの必要経験値について
ご存知の方も多いと思いますが、上級職から特級職へ転職するための必須条件は「関連する上級職のレベル70」です。
例えば「ゴッドハンド」になりたいなら、バトルマスターLv70とパラディンLv70が必要になりますよね。この「Lv70」というラインは、戦略云々の前に絶対にクリアしなければならないハードルです。
Lv60あたりから必要経験値が急増するため、ここで心が折れそうになることもありますが、ここを乗り越えないと特級職の世界には行けません。
まずは特定の特級職を目指して、必要な2つの上級職をLv70にすることを最優先目標に据えましょう。
永続スキルの回収を目指していつまで育成するか
「Lv70で転職できるなら、そこで止めてもいいの?」という疑問を持つ方もいるかもしれません。これに対する私の答えは、「基本はLv70でOKだけど、余裕があればLv80を目指したい」ですね。
上級職の育成には、大きく分けて2つのゴールラインがあると考えています。
| 目標レベル | 区分 | 戦略的な意味 |
|---|---|---|
| Lv 65 | 必須ライン | 最低限必要な永続スキルや習得スキルを確保するラインです。 |
| Lv 80 | 推奨ライン | ステータスアップの永続スキルを完全に回収するライン。ここまで育てると特級職の強さが底上げされます。 |
Lv70からLv80の区間は本当に必要経験値が多いので、無理して全員をLv80にする必要はありません。ですが、メインで使うアタッカーの元となる職業などは、時間がある時にLv80まで上げておくと、高難度攻略が少し楽になるかなと思います。
効率的な経験値稼ぎに必要な引率武器と属性選び
レベル上げの効率、つまり「時間あたりの戦闘回数」を増やすために最も重要なのが、引率役(周回役)の武器選びです。
敵を1ターン、できれば攻撃役の1手か2手で倒し切ることが理想ですよね。そのためには、周回する場所の敵に対して「弱点倍率」が高い全体攻撃武器を選ぶ必要があります。
例えば、敵全体に「160%(超弱点)」のダメージが入る武器があれば、多少攻撃力が低くてもサクサク倒せます。逆に、どれだけ強い武器でも敵が「50%(半減)」の耐性を持っていたら、倒し損ねて反撃を食らい、回復演出で時間がかかってしまうんですよね。
メタルキャンペーン等を活用したレベル上げのコツ
定期的に開催される「メタルキャンペーン」や「レベルアップキャンペーン」は、普段は上げにくい上級職を一気に育てる大チャンスです。
メタル系モンスターは経験値が桁違いですが、すぐに逃げてしまうのが難点ですよね。ですので、以下の準備をしておくことが大切です。
- 会心必中スキルの活用:「キングタイム」や「一閃突き」など、確実に会心が出るスキルを用意する。
- 多段攻撃武器:メタル系に固定ダメージを与える多段攻撃武器(メタルキングの剣など)を装備する。
また、こうしたキャンペーン期間中に、普段は後回しにしがちな「まものマスター」や「遊び人」などの育成を一気に進めてしまうのも、賢い戦略かなと思います。
ドラクエウォーク上級職のレベル上げ場所を章ごとに解説

さて、ここからは実際に「どこでレベル上げをするのが良いのか」という具体的な場所の話をしていきます。自分の持っている武器や強さに合わせて、最適な場所を選んでみてください。
最新17章9話は最高効率のおすすめ周回スポット
もし、最新の強力な全体攻撃武器を持っていて、パーティーの戦力も十分にあるなら、第17章の9話または10話が間違いなく最高効率のスポットです。
最新章の後半(9話・10話)は、以下の理由から「周回の聖地」になりやすい傾向があります。
17章9話・10話がおすすめな理由
- 単体の敵から得られる経験値が現在最大クラスであること。
- 「めったに見かけない」枠などの強力なこころを持つモンスターが出現しやすい設定になっていること。
レベル上げと同時に、最強クラスの「こころ」を集められるので、一石二鳥なんですよね。Lv80を目指すようなガチの周回なら、ここを拠点にするのがベストです。
16章の耐性データを踏まえた周回武器の選び方
まだ17章はきつい、あるいは16章のこころが欲しいという場合は、第16章が主戦場になります。ただ、16章は敵の耐性が少し厄介なんですよね。
データを見てみると、特定の属性に対して「0.5倍(半減)」や「0.6倍」の耐性を持つ敵が混ざっていることが多いんです。ここで重要なのが、「ハズレ属性」を選ばないことです。
例えば、出現するモンスターのAとBには強くても、Cには半減されてしまう属性の武器だと、毎回Cだけ撃ち漏らしてしまいます。これだと効率がガタ落ちです。
「どの敵にも等倍(1.0倍)以上で入り、かつ多くの敵に弱点(1.2倍〜)が入る属性」を見極めて武器を選ぶのが、16章周回のコツですね。
15章で武器がない人がやるべき弱点属性の活用法
「最近復帰したばかりで、最新武器なんて持ってないよ」という方も安心してください。そんな方には第15章がおすすめです。
15章実装当時は「はかいのてっきゅう」などの特定武器がないと辛いと言われていましたが、今では研究が進み、SP武器や配布武器でも十分に周回可能であることがわかっています。
攻略のヒント
強力な限定武器がなくても、出現モンスターの弱点属性を徹底的に突けば、1ターンキルは可能です。心珠や防具で属性ダメージをしっかり盛ってあげれば、最新武器に頼らなくても効率よく経験値を稼げますよ。
60までの育成における周回編成とすばやさ調整
上級職に成り立ての頃や、Lv60くらいまでの育成では、キャラクター自身のステータスがまだ低いので注意が必要です。
ここで大事なのが「すばやさ」の調整です。レベル上げ中のキャラは足が遅くなりがちで、敵に先制されてダメージを受けてしまうことが多いんですよね。
- 「すばやさ」の高いこころやアクセサリーを優先的に装備させる。
- 引率役(高レベルキャラや特級職)を1人入れて、そのキャラに敵を殲滅してもらう。
こうすることで、育成枠のキャラが攻撃を受ける前に戦闘を終わらせることができ、回復の手間を省くことができます。
こころ集めと並行して行うレベリングのメリット
レベル上げだけを目的にひたすら周回していると、正直飽きてきてしまいませんか? 私もそうです(笑)。
なので、私は常に「こころ集め」を兼ねた場所選びを意識しています。「この章のこのモンスターのこころSが欲しい!」という目的があれば、レベル上げの作業感も薄れますし、モチベーションも維持しやすいですよね。
第16章や17章の後半話数をおすすめするのも、そこでドロップするこころが非常に強力だからなんです。レベルが上がって、さらに強いこころも手に入る。このサイクルがドラクエウォークの一番の楽しみ方かなと思います。
ドラクエウォーク上級職のレベル上げ場所の総括
ここまで、上級職の効率的なレベル上げ場所と戦略についてお話ししてきました。まとめると、自分の進行度に合わせて以下のように場所を選ぶのがおすすめです。
- 最強装備・高レベル帯:第17章 9話/10話(経験値・こころ共に最高峰)
- 安定重視・16章こころ狙い:第16章 9話/10話(敵の耐性に注意して武器を選ぶ)
- 復帰勢・武器が少ない場合:第15章(弱点属性を突けばSP武器でも周回可能)
ただ闇雲に歩くのではなく、自分の手持ち武器と相談して「楽に倒せる場所」を選ぶのが、結果的に一番の近道になります。無理のない範囲で、楽しみながら上級職の育成を進めていきましょう。
※本記事の情報は執筆時点でのゲーム内環境に基づいた一般的な目安です。今後のアップデートにより仕様が変更される可能性があります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。

