ドラクエウォークおうえんの覚え方!14章と導きの足跡で習得

こんにちは。ドラクエウォークを楽しんでいますか。今回は、多くのプレイヤーが気になっているドラクエウォークのおうえんの覚え方について詳しく解説していきます。このスキルは非常に強力な効果を持っていますが、ゲーム内のメニューをただ探しているだけでは見つからず、困っている方も多いのではないでしょうか。実は私自身も、復帰した際にどこにあるのか分からず少し迷ってしまいました。特に守り人などの新しい職業での運用や、確率で発動する効果がどのように変化するのか、そしてなぜ主人公のみしか覚えられないのかといった疑問を持っている方もいるはずです。この記事では、そんな皆さんのモヤモヤを解消するために、習得までの具体的な手順やメリットを分かりやすくまとめていきます。

覚え方
  • メインストーリー第14章クリアから習得までの手順
  • 導きの足跡を利用した過去イベントの呼び出し方
  • 職業ごとに異なるおうえんスキルの強力な効果
  • 主人公限定スキルの仕様とパーティ編成のコツ

ドラクエウォークのおうえんの覚え方と習得手順

まずは結論からお話しすると、「おうえん」は通常のレベルアップでは覚えません。特定の条件を満たした上で、アーカイブ機能を使って過去のクエストをクリアする必要があります。ここでは、その具体的な流れをステップごとに見ていきましょう。

ストーリー14章のクリアが必須条件

「おうえん」を習得するための最初にして最大のハードル、それがメインストーリー第14章のクリアです。

まだ14章まで進んでいない方は、まずストーリーを進めることが最優先事項となります。なぜなら、14章をクリアすることで初めて、後述する「導きの足跡」機能の中で特定のイベントが解放される仕組みになっているからです。

注意点

第14章は敵の強さもそれなりに高いため、しっかりとパーティを育成して挑む必要があります。ここを突破しない限り、メニューをいくら探しても対象のクエストは出現しません。

導きの足跡から4周年イベントを選択

14章をクリアしたら、次はメニュー画面の操作に移ります。マップ画面の「クエスト」メニューを開き、その中にある「導きの足跡」をタップしてください。

「導きの足跡」は、過去に開催されたイベントストーリーをいつでも遊べるアーカイブ機能です。ここにはたくさんのイベントが並んでいますが、その中から「4周年記念イベント(ドラゴンクエストIXイベント)」を探して選択します。

ポイント

ドラクエウォークはイベントの数が膨大なので探すのが大変かもしれませんが、「DQ9」のナンバリングイベントを目印に探すと見つけやすいですよ。

クエスト7章3話クリアで記憶を入手

イベントを選択したら、さらにその中のストーリーを進める必要があります。ターゲットとなるのは、「第7章3話」です。

この第7章3話を受注し、クリアすることで、報酬として「守護天使の記憶」というアイテム(概念的なフラグ)を獲得できます。これが完了すると、システムログに「おうえんを習得した」といった旨のメッセージが表示され、晴れて使用可能になります。

習得までの最短ルート

  • STEP1:メインストーリー第14章をコンプリートする
  • STEP2:クエスト>導きの足跡>4周年記念イベント(DQ9)を選ぶ
  • STEP3:イベントストーリーの第7章3話をクリアする

覚えられない場合の確認ポイント

「手順通りにやっているはずなのに、クエストが出てこない!」という場合は、以下の点を確認してみてください。

  • 14章を本当にクリアしていますか?

    途中の話数で止まっていると、フラグが立ちません。

  • イベント選択は合っていますか?

    似たような名前のイベントが多いので、必ず「DQ9イベント(4周年)」であることを確認してください。

  • 過去にクリア済みではありませんか?

    実はすでに習得していて、スキルの仕様を勘違いしているだけの可能性もあります。ステータス画面で確認してみましょう。

スキル対象は主人公のみ

ここで一つ、非常に重要な仕様についてお伝えしなければなりません。この「おうえん」スキルを習得できるのは、「じぶん(主人公)」キャラクターのみです。

「パーティ全員に覚えさせたい!」と思う気持ちは痛いほど分かりますが、残念ながら仲間キャラクターには習得させることができません。これは、後ほど解説するスキルの効果があまりにも強力すぎるため、全員が使えるとゲームバランスが崩壊してしまう(チート級になってしまう)からだと推測されます。

そのため、パーティ編成においては「主人公をどの職業にするか」が非常に重要な戦略となってきます。

ドラクエウォークのおうえんの覚え方と職業別効果

覚え方1

無事に習得できたら、次は実際の効果を見ていきましょう。「おうえん」の面白いところは、主人公が就いている職業によって発動する効果がガラリと変わる点です。ここでは、特に注目すべき強力な効果をピックアップして解説します。

確率や発動率に関する効果の一覧

「おうえん」の効果の多くは、戦闘中の「確率」や「発動率」を劇的に引き上げるものです。通常なら運任せになる要素を、確定あるいは高確率で発動させることで、バトルの安定感が段違いに向上します。

主な効果を以下の表にまとめました。

職業系統主な効果メリット
物理アタッカー

(バトマス・魔剣士など)

激怒・怒りの発動率が2倍火力が大幅アップし、短期決戦に強くなる
回復・魔法

(賢者など)

やまびこ発動率+100%呪文が2回発動。回復なら全快、攻撃なら2倍ダメージ
補助・デバフ

(レンジャー・魔戦など)

状態異常・耐性ダウンの成功率アップ「影縛り」や「フォースブレイク」が確実に入る
タンク

(守り人・パラディン)

パラディンガード発動率2倍味方を守る頻度が増え、パーティが壊滅しにくくなる

守り人やパラディンへの恩恵

最新の特級職である「守り人」や、その前身であるパラディンにおいては、「パラディンガード」の発動率が2倍になるという恩恵があります。

高難度のボス戦では、単体への即死級ダメージが飛んでくることが多々あります。そんな時、オートで味方をかばってくれるガードの発生率が上がるのは、生存率に直結する非常にありがたい効果です。守り人を主人公に据えることで、鉄壁の要塞として機能させることができるでしょう。

賢者のやまびこが確定発動

個人的に最も衝撃的だったのが、賢者における「やまびこ・やまびこのさとり発動率+100%」という効果です。

これはつまり、条件を満たせば呪文が確定で2回発動することを意味します。回復魔法の「ベホマラー」などが2連射されれば、瀕死のパーティを一気に立て直すことができますし、攻撃魔法であれば単純にダメージが2倍になります。魔力暴走(クリティカル)の判定も2回行われるため、アタッカーとしてもヒーラーとしても最強クラスの性能を発揮します。

レンジャーの影縛りが耐性無視

攻略サイトなどでも話題になるのが、レンジャー(忍者)における効果です。なんと、「影縛り付与時に敵の耐性を無視する」という効果が含まれています。

強いボスほど「影縛り(休み)」への耐性を持っており、肝心な時に入らないことがよくあります。しかし、主人公がレンジャーであれば、この耐性を貫通して足止めできる可能性が飛躍的に高まります。「どうしても勝てないボスがいる」という時は、主人公をレンジャーにして挑んでみると、あっさり勝ててしまうかもしれません。

魔剣士やバトマスの火力強化

最後に、物理アタッカーである魔剣士やバトルマスターへの効果です。これらは「怒り」や「激怒」といった、攻撃力が跳ね上がる状態変化の発動率が2倍になります。

さらに、魔人のような職業でスーパーハイテンション(SHT)になった際には、会心率がアップする効果も付与されます。会心の一撃は防御力が高い敵やメタル系モンスターにも有効なので、周回からボス戦まで幅広く活躍します。「とにかく俺TUEEEしたい!」という方は、物理職の主人公でおうえん効果を体感してみてください。

ドラクエウォークのおうえんの覚え方と要点まとめ

覚え方2

今回は「ドラクエウォーク おうえん 覚え方」をテーマに、習得条件から職業別の詳細な効果までを解説しました。

14章クリアという前提条件は少々ハードルが高いですが、それを乗り越えて手に入れる価値が十分にある、まさに「隠された最強スキル」と言えます。アーカイブ機能の奥にあるため見つけにくいですが、この記事の手順を参考に、ぜひ習得してみてください。

記事のまとめ

  • 習得にはメインストーリー第14章のクリアが必須
  • 「導きの足跡」から「4周年(DQ9)イベント」の7章3話を選択する
  • スキルを覚えるのは「主人公」のみ
  • 賢者の「やまびこ」確定やレンジャーの「耐性無視」など効果は絶大

主人公の職業選びがこれまで以上に楽しくなるはずです。それでは、良きドラクエウォークライフを!

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