ドラクエウォーク魔剣士のこころ道:最強セット条件とおすすめルート

こんにちは、ドラクエウォークを楽しんでいる皆さん。特級職の中でも特に攻撃的な性能を誇る「魔剣士」ですが、その真価を発揮させるための「こころ道」の設定、少し複雑すぎると感じていませんか。「魔道」と「刃道」どっちを選べばいいのか、レベル60や50の条件に合うこころはどれなのか、手持ちのこころで最強セットを組むにはどうすればいいのか、迷ってしまうことも多いかなと思います。私自身も最初は条件を満たすこころを探すのに苦労しましたし、低コストのこころを誤って処分してしまって後悔した経験もあります。今回は、そんな魔剣士のこころ道について、おすすめのルートや具体的な条件、周回で役立つ運用方法などを詳しくまとめてみました。

魔剣士のこころ道
  • 魔道ルートと刃道ルートの決定的な違いと選び方
  • レベル30から60までのスロット条件と最適解のこころ
  • 高難度や周回などシーン別の最強セット構築例
  • 間違って捨ててはいけない重要な低コストこころ

## ドラクエウォークの魔剣士のこころ道と条件一覧

魔剣士のこころ道は、大きく分けて「魔道(左ルート)」と「刃道(右ルート)」の2つが存在します。これらは単にステータスが上がるだけでなく、魔剣士という職業の立ち回りを根本から変えてしまうほどの影響力を持っています。ここでは、各レベルごとのスロットに設定された厳しい条件や、そこで得られるスキルについて詳しく見ていきましょう。条件を知ることで、どのこころを確保しておくべきかが見えてくるはずです。

### レベル30で習得するフォースブラストと因果の極み

魔剣士の運用において、最も重要な分岐点となるのがレベル30のスロットです。ここで得られるスキルは、魔剣士のアイデンティティそのものと言っても過言ではありません。

まず「魔道」ルートを選ぶと、スキル「フォースブラスト」を習得できます。これは自身のMPを消費して全属性の力を解放し、敵1体に特大ダメージを与える必殺技です。ただし、スロットの条件が非常にシビアです。

ルート習得スキル主な条件おすすめのこころ
魔道フォースブラストみのまもり15以下

最大HP30以下

植物系

コスト40以下

ヘルボックル(S)

ヘルジュラシック(A/S)

刃道因果の極み攻撃魔力15以下

最大MP30以下

悪魔系

コスト80以上

シルバーデビル(覚醒)

ブルデビル(S)

見ての通り、魔道ルートの条件は「みのまもり15以下」「最大HP30以下」となっており、耐久力を極限まで削ぎ落とすことが求められます。まさに「攻撃全振り」の構成ですね。ヘルボックルなどは序盤のモンスターですが、この枠のために絶対に確保しておく必要があります。

一方、「刃道」ルートでは「因果の極み」を習得します。被ダメージが増える代わりに、自身の火力と「因果」の発動率を高めるスキルです。こちらの条件は「攻撃魔力15以下」と、魔法を捨てて物理に特化する内容になっています。覚醒千里行で入手できるシルバーデビル(覚醒)が最適解となりますが、作成難易度が高いため、早めの準備が必要ですね。

### レベル40の条件は物質系とマシン系のこころ

レベル40のスロットは、ステータスの底上げに関わる重要な部分です。ここでは「物質系」と「マシン系」という無機質なモンスターたちが主役になります。

魔道ルートでは「物質系」かつ「攻撃魔力35以上」などが求められます。ここでのポイントは、やはり耐久力をある程度犠牲にしつつ火力を取ることです。過去のメガモンスターであるフレイザードなどが条件に合致しますが、持っていない場合は低コストのともしびこぞうなどで代用することになるかもしれません。

対する刃道ルートは「マシン系」で「みのまもり80以下」という条件があります。ここが意外と落とし穴で、強力なマシン系のこころはSランクだと「みのまもり」が高すぎて条件から外れてしまうことが多いんです。そのため、あえてAランクを採用して数値を調整する「ランク留め」というテクニックが役立ちます。メタルハンターなどはSランクでも条件に収まりやすく、非常に優秀な候補と言えるでしょう。

### レベル50であまり見かけない枠を確保する方法

レベル50のスロットは、プレイヤーの収集癖が試される場所です。条件に「見かけやすさ:あまり見かけない」が含まれているため、普段のプレイでどれだけ意識してこころを集めているかが問われます。

レベル50スロットのポイント
  • 魔道ルート:「ちから90以上」「きようさ50以上」などが条件。物理にも魔法を乗せる魔法剣士らしいステータスが求められます。うごくせきぞう(覚醒)がこの枠の筆頭候補です。
  • 刃道ルート:「すばやさ30以上」「最大MP60以上」などが条件。刃道の弱点であるMPを補いつつ、先手を取るためのすばやさを確保できます。ボーンファイター(覚醒)が最適です。

どちらのルートも、覚醒千里行で強化できるこころが最適解になりやすい傾向があります。週末のイベントなどを利用して、これらのこころをしっかり育てておくことが、魔剣士を強くするための近道かなと思います。

### レベル60の最強セットに必要なドラゴンと鳥系

現時点での到達点であるレベル60のスロットは、コスト制限も高く、強力なモンスターのこころが要求されます。ここを埋められるかどうかで、最終的なステータスに大きな差が生まれます。

魔道ルートでは「ドラゴン系」かつ「コスト130以上」が条件です。さらに「かいふく魔力30以上」という条件も加わり、かなり選定が難しい枠になっています。イデアラゴンは、まるでこのスロットのためにあつらえられたかのような性能を持っているので、持っている方は迷わず採用しましょう。

刃道ルートは「鳥系」で「攻撃魔力15以上」が条件です。鳥系はすばやさが高い傾向にあり、物理アタッカーとしての魔剣士の性能を後押ししてくれます。メガモンスターのレティスや、ここでも活躍するエビルホーク(覚醒)などが強力な候補です。特にレティスは耐久力も高いので、安定感を高めたい場合にはうってつけですね。

### 魔剣士のこころ道で注意すべき条件とコスト制限

こころ道を埋める際に最も気をつけたいのが、コスト制限とステータスの「上限」条件です。

ここだけは注意!

「コスト〇〇以下」や「みのまもり〇〇以下」という条件は、こころのグレードアップ(ランクアップ)によって数値が上昇し、条件を満たせなくなることがあります。

例えば、レベル30魔道ルートの「みのまもり15以下」は、Sランクにすると16になってしまって装備できない、といった悲劇が起こりえます。そのため、「全てのこころをSランクにすれば良いわけではない」という点を覚えておいてください。条件に合わせてAランクやBランクをロックして保存しておく管理術が、魔剣士使いには必須のスキルと言えるかもしれません。

## ドラクエウォークのこころ道で魔剣士を最強にする運用

魔剣士のこころ道1

こころ道の条件を理解したところで、次は実戦での運用方法について考えてみましょう。「最強セット」と一言で言っても、周回なのか高難度なのか、あるいはソロ攻略なのかによって最適な構成はガラリと変わります。ここでは、シチュエーション別の具体的な運用戦略をご紹介します。

### 魔道ルートと刃道ルートの使い分けとおすすめ

基本的には、自分のプレイスタイルや目的のコンテンツに合わせてルートを切り替えるのがおすすめです。

魔道ルート(左)は、瞬間火力を叩き出すのに向いています。「フォースブラスト」を使えば、ボスのHPを一気に削り取ることができますが、耐久力が紙のように薄くなるデメリットがあります。「やられる前にやる」がコンセプトですね。

刃道ルート(右)は、殴り合いに強い構成です。「因果」の効果で、敵からダメージを受けるほど自分の攻撃力が上がっていきます。長期戦や、敵の攻撃が激しい高難度コンテンツでは、こちらのルートの方が安定してダメージを稼げる場合が多いです。

ハイブリッドという選択肢

必ずしも全てを片方のルートで統一する必要はありません。例えば、レベル30だけ「魔道」にしてフォースブラストを使い、他は「刃道」で耐久力を確保する、といったハイブリッド構成も非常に有効です。

### 周回と高難度で変わる魔剣士の最強セット

具体的なシーン別のセット例を見てみましょう。

【高速周回・1ターンキル型】

すべてを「魔道ルート」で染める構成です。レベル30のデメリットでHPが極端に低くなりますが、周回であれば敵に行動させる前に倒すことが前提なので問題ありません。フォースブラストでメガモンを瞬殺したい時などに使われます。

【高難度・持久戦型】

すべてを「刃道ルート」にする、あるいはレベル30以外を刃道にする構成です。HPとみのまもりを高く保ち、パラディンなどが守りきれない全体攻撃をあえて受けて「因果」を溜めます。ソロ攻略や、強敵とのギリギリの戦いではこちらが「最強」と言えるでしょう。

### 低コストで使えるこころの場所と条件一致

魔剣士のこころ道を完成させる上で、意外と盲点になるのが低コストのこころの入手場所です。

こころ名称ランクスロット入手おすすめ場所
ヘルボックルS魔道Lv30メインストーリー序盤

(3章など)

ヘルジュラシックA/S魔道Lv30メインストーリー中盤
メタルハンターS刃道Lv40こころ確定スポット

特にヘルボックルは、魔道ルートLv30の最適解として非常に重要です。メインストーリーの序盤で出現するため、上級者の方ほど持っていない(心珠にしてしまった)ことが多いです。もし持っていない場合は、こころ確定スポット巡りや、ストーリーの該当章をリプレイして確保しにいく価値は十分にあります。

### 武器やパーティ構成に合わせたこころ選定

魔剣士の強さは、装備する武器や仲間のサポートによっても大きく変わります。

例えば、「両手剣」のような物理特化の武器を持つなら、ちからが伸びやすい刃道ルートとの相性が抜群です。逆に、攻魔複合スキルのある「片手剣」「杖」を持つ場合は、攻撃魔力を底上げできる魔道ルートの恩恵を大きく受けられます。

また、パーティにゴッドハンドがいるかどうかも重要です。ゴッドハンドが「ゴッドガード」で単体攻撃を引き受けてくれるなら、魔剣士は防御を捨てた魔道ルートでも生存しやすくなります。逆に回復役の大神官一人で支える場合は、刃道ルートで少しでも耐久力を上げておかないと、回復が追いつかなくなるリスクがありますね。

### ドラクエウォークの魔剣士こころ道まとめ

魔剣士の「こころ道」は、単なるステータスアップの手段ではなく、戦術そのものを決定づける重要なシステムです。レベル30でのルート選択が運用の鍵を握り、低コストのこころや特定の条件を満たすこころの有無が、そのまま強さに直結します。条件は複雑ですが、その分、自分だけの最強セットを組み上げた時の爽快感は格別です。ぜひ、手持ちのこころを整理して、あなたの魔剣士にぴったりのこころ道を見つけてみてください。

タイトルとURLをコピーしました