ドラクエウォークをプレイしていて、パーティの回復役として欠かせない存在である大神官の育成は順調でしょうか。ダーマの神殿における大神官の試練は、クリアすることで強力なスキルやステータスアップが得られる重要なイベントですが、いざ挑戦しようとすると解放条件となるレベルが足りなかったり、第1の試練から第4の試練までの具体的な内容やボスの攻略法がわからず不安になったりすることもありますよね。また、無事に試練を終えたとしても、その後のこころ道などの育成方針で迷ってしまう方も多いはずです。今回はそんな悩みを解消するために、試練の進め方からクリア後の強化ポイントまで、私自身の経験を交えながら一つひとつ丁寧に解説していきます。

- 大神官の試練を受けるための正確な解放条件と受注場所
- 第1から第4までの試練内容とそれぞれの効率的なクリア手順
- 試練の最後を飾るボスの弱点属性と安定攻略のための対策
- 試練クリア後に習得するスキルやおすそわけの活用方法
ドラクエウォークの大神官の試練攻略と解放条件
回復役のスペシャリストである大神官をさらに強化するための「ダーマの試練」。ここでは、まず試練を受けるためのスタートラインと、実際に直面する課題をどのように乗り越えていくかを解説します。私自身、準備不足で挑んで少し苦労した経験もあるので、皆さんがスムーズに進めるようポイントを押さえていきますね。
ダーマの試練の解放条件と受注場所
まず最初に確認しておきたいのが、そもそも試練を受けるための条件です。大神官の試練を解放するには、以下の条件を満たしている必要があります。
- 大神官のレベルが60以上であること
- ダーマの神殿解放クエストをクリアしていること
この「レベル60」というのが、意外と高いハードルなんですよね。毎日コツコツプレイしているつもりでも、特級職の経験値テーブルは重めなので、ここで足踏みしてしまう方も多いかもしれません。条件を満たしたら、フィールド上のイベントスポットか、クエストメニュー内の「ダーマの試練」から受注が可能になります。
効率的なレベル上げと経験値稼ぎ
もしレベルが足りていない場合、あるいは今後のさらなる強化を見据えるなら、効率的なレベル上げが欠かせません。試練が始まっていない「充電期間」こそが、ライバルに差をつけるチャンスです。
私が実践しておすすめしたいのは、やはりメタル系キャンペーンや「覚醒千里行」などの高難度クエストを周回することです。特に週末に開催される覚醒千里行は、経験値効率が桁違いです。ただし、大神官を育成枠として入れる場合、引率役のアタッカーには強力な全体攻撃武器が必要になります。
経験値の珠を忘れずに!
地味ですが、30分間の経験値アップアイテムは必須です。移動中のウォークモードだけでなく、自宅での定点狩りでも積極的に使っていきましょう。
第1の試練の内容とモンスター討伐
無事に試練を開始できたら、まずは第1の試練です。ここでの課題は、指定されたモンスターの討伐数稼ぎがメインとなります。
「大神官を含むパーティでモンスターを〇〇匹討伐」といった内容ですが、これは単純作業になりがちです。私がよくやるのは、ストーリークエストの章を少し下げて、敵を一撃で倒せる環境(ワンパン狩り)を作ることです。MP枯渇を気にせず、高速で戦闘を回すことがクリアへの近道ですよ。
第2の試練の回復スキル使用回数
続く第2の試練では、「スキル『ベホイミ』などの回復スキルを〇〇回使用する」といった課題が出されます。これが意外と厄介で、普通にオートバトルをしていると、HPが減っていない限り回復魔法を使ってくれません。
オートバトルの設定を見直そう
「さくせん」の設定で、大神官を「いのちだいじに」にしておくのは基本ですが、それでも満タン時には回復しません。効率よく回数を稼ぐなら、あえて毒の沼地を歩いてHPを減らすか、手動で戦闘に入り回復スキルを連打するのが確実です。
第3の試練の歩数条件クリア方法
第3の試練はシンプルに「15,000歩以上あるく」という内容です。こればかりは物理的に移動するしかありません。位置情報ゲームの醍醐味ですね。
焦って1日で達成しようとすると大変なので、普段の通勤・通学や散歩の中に組み込むのがベストです。「あるくんですW」の進捗と合わせて、気長に進めましょう。私は休日に少し遠くのコンビニまで歩く理由にして、楽しみながらクリアしました。
第4の試練ボス攻略と弱点属性
そして立ちはだかる最後の壁、第4の試練のボス戦です。ここのボスは非常に強力で、生半可な装備では返り討ちに遭ってしまいます。
| ボスの特徴 | 攻略のポイント |
|---|---|
| 弱点属性 | ドルマ・バギ属性が通りやすい傾向にあります。 |
| 推奨耐性 | 悪魔系への耐性を盛ることで被ダメージを大幅に軽減できます。 |
| 注意点 | 状態異常攻撃をしてくることがあるため、「まもりのたて」は必須級です。 |
攻略パーティには、回復役を2枚編成する「回復2枚構成」が安定します。時間がかかっても勝てば良いので、生存率を最優先に考えましょう。特に無課金・微課金で装備が揃っていない場合、配布装備でも悪魔耐性がついているものを優先して装備させるだけで、ぐっと楽になりますよ。
ドラクエウォークの大神官の試練クリア後の強化

苦労して試練をクリアした後こそが、大神官の真骨頂です。ここでは、試練クリアによって得られる恩恵と、それを最大限に活かすための運用方法について深掘りしていきます。ここからの選択が、高難度クエストの攻略難易度を大きく左右します。
試練クリアで習得するおすそわけ
ダーマの試練をコンプリートすると、大神官の固有特性である「おすそわけ」が強化、または使用感が変わります。このスキルは、自分に使ったバフ(強化効果)が、確率で味方全員に波及するという非常に強力なものです。
例えば、「スカラ」や「まもりのたて」を自分に使った際、それがパーティ全体にかかることがあります。発動すれば一気に戦況が有利になるため、これを前提とした立ち回りも研究されています。
こころ道は舞道と祈道どっちがおすすめ
試練クリア後に解放される「こころ道」では、「舞道(ぶどう)」と「祈道(きどう)」という2つのルートから、スロットごとに効果を選ぶことができます。これ、どっちにするか本当に悩みますよね。
- 祈道(回復重視): 純粋な回復魔力を底上げし、パーティの生存率を高めたい場合におすすめ。高難度ボス戦ではこちらが基本。
- 舞道(補助・速度重視): すばやさやバフの成功率を上げたい場合に有利。周回狩りや特定の戦略で先手を取りたい時に輝きます。
私個人の意見としては、基本的には「祈道」で回復量を確保しつつ、必要に応じて一部を「舞道」に切り替えるスタイルが使いやすいと感じています。
試練後におすすめの最強こころセット
大神官のこころ配色は「緑/青」のスロットを持っています。最強セットを目指すなら、回復魔力と耐久力のバランスが重要です。
最近のトレンドとしては、高いHPと回復魔力を両立できる「ユニコーン」や「スーパーテンツク」、あるいは耐性が優秀なこころを組み合わせるのが鉄板です。特に試練クリア後はこころ道の効果も乗るため、以前よりもステータスの伸び幅が大きくなっています。
大神官の試練後の装備とパーティ編成
最後に、装備とパーティ編成についてです。大神官の武器は、回復量はもちろんですが「追加効果」も重要視されます。
「クリフトの聖杖」や「ぷにぷに肉球ロッド」などの、回復と同時にバフをかけられる武器は、先ほど紹介した「おすそわけ」との相性が抜群です。パーティ編成では、大神官を主軸に、物理アタッカー(ゴッドハンドなど)や魔法アタッカー(大魔道士)を守りながら戦う構成が基本となります。
ドラクエウォークの大神官の試練まとめ
今回は、ドラクエウォークの大神官の試練について、解放条件から具体的な攻略法、そしてクリア後の運用までをご紹介しました。試練自体は時間と手間がかかりますが、乗り越えた先に待っている大神官の性能は、これからの冒険を間違いなく楽にしてくれます。
もし今、レベル上げやボスの攻略で詰まっているなら、まずは焦らず準備を整えてみてください。育成した分だけ、しっかりと結果で返してくれるのがこの職業の魅力です。さあ、準備ができたら、大神官としての新たな一歩を踏み出しましょう!
