ドラクエウォークを楽しもうとして通信障害で繋がらないと、今まさにリアルタイムで起きているのか、それとも自分の端末だけの問題なのか不安になりますよね。ツイッターで検索しても情報が交錯していて、エラーコードの2-7-4が表示されたり、動作が重いまま落ちる現象に悩まされている方も多いのではないでしょうか。私自身もイベント中に画面が固まって焦った経験があります。この記事では、そんな通信トラブルの原因と具体的な対処法について、私なりの調査結果をまとめてみました。

- エラーコード2-7-4や2-7-0が表示される本当の原因と意味
- ツイッターを活用してリアルタイムの障害状況を確認する方法
- iPhoneやAndroidそれぞれの端末で実践できる具体的な設定見直し
- 通信環境を改善して快適にウォークモードを楽しむためのコツ
ドラクエウォークで通信障害が起きる原因
まずは、なぜドラクエウォークで通信障害が起きてしまうのか、その主な原因を見ていきましょう。サーバー側の問題なのか、それとも私たちのスマホや通信環境に原因があるのかを切り分けることが、解決への近道かなと思います。
ツイッターでリアルタイム情報を検索
「あれ、繋がらない?」と思った時、最初にやるべきなのは他のユーザーにも同じ症状が出ているかどうかの確認ですね。
公式のお知らせが出るまでにはどうしても少し時間がかかることがあります。そんな時、X(旧ツイッター)などのSNSは情報の宝庫です。「ドラクエウォーク 通信障害」や「ドラクエウォーク 繋がらない」といったキーワードで検索して、最新の投稿を見てみましょう。
もし、たくさんの人が「ログインできない」「重い」と呟いているなら、それはアプリ側やサーバー側の大規模な障害である可能性が高いです。この場合は、私たちがいくら端末を操作しても直らないので、復旧を待つのが正解ということになります。
ここがポイント
自分だけじゃなく「みんなも繋がらない」と分かれば、ひとまず安心ですよね。焦ってアプリを消したりしないようにしましょう。
頻発するエラー2-7-4の意味
プレイ中によく見かけるのが、スライムが走るロード画面の後に表示される「お問い合わせ番号:2-7-4」というエラーコードです。これが出ると「もしかしてBAN(アカウント停止)された?」とドキッとしてしまう方もいるかもしれませんが、ご安心ください。
私の経験や調査した情報によると、このコードは主に「タイムアウト」や「セッション切れ」を意味しています。つまり、スマホから送ったデータに対して、サーバーからの返事が時間内に返ってこなかった時に出るエラーなんです。
どんな時に出やすい?
電波が悪い場所でプレイしている時や、イベント開始直後でサーバーが混雑している時によく発生します。決してペナルティではないので、場所を変えたり時間を置いたりして再接続を試してみてください。
接続失敗となるエラー2-7-0
もう一つよく見るのが「2-7-0」というコードです。こちらは、2-7-4よりも「接続そのものがうまくいっていない」場合に出ることが多いようです。
特によくある原因として考えられるのが、Wi-Fiと4G/5G回線の切り替え(ハンドオーバー)の失敗です。例えば、コンビニのフリーWi-Fiに勝手に繋がってしまったり、逆にWi-Fiエリアから出た瞬間に通信が途切れたりすると、このエラーが出やすくなります。
移動しながら遊ぶ位置情報ゲームならではの悩みどころですが、通信回線が切り替わる瞬間にIPアドレスが変わってしまい、サーバーとの接続が切れてしまうんですね。
動作が重い・すぐ落ちる時の原因
「通信エラーというわけではないけど、とにかく動きがカクつく」「アプリがすぐに落ちてしまう」という悩みも多いですよね。これは通信障害というより、スマホの処理能力(メモリ)不足が原因かもしれません。
ドラクエウォークは地図情報や3Dモデルを常に読み込んでいるため、意外とスマホのパワーを使います。特に、裏でSNSや動画アプリなどをたくさん開いたままにしていると、メモリが足りなくなってアプリが強制終了してしまうことがあります。
発熱にも注意
スマホが熱くなると、故障を防ぐために自動的に性能を落とす機能が働きます。これも「重い」「カクつく」大きな原因の一つです。
GPSの信号を探していますの対処
画面上に「GPSの信号を探しています」と出たまま動かない、あるいは現在地が全然違う場所に飛んでしまうこともありますよね。
これは通信パケットの問題ではなく、位置情報の取得に失敗している状態です。地下や大きな建物の屋内ではGPS電波が届きにくいため、どうしても発生しやすくなります。また、スマホの設定でGPS精度が低くなっている可能性もあるので、後述する設定見直しを試してみると良いかもしれません。
ドラクエウォークの通信障害への対処法

原因がなんとなく分かったところで、次は私たちが実践できる具体的な対処法について見ていきましょう。サーバーダウンでなければ、自分の環境を見直すことで快適にプレイできるようになることが多いですよ。
iPhoneでアプリが落ちる設定
iPhoneを使っていて「よく落ちる」と感じる方は、まずはメモリ(RAM)の解放を試してみてください。
手順は簡単で、遊ぶ前に他のアプリをすべて終了(タスクキル)させるだけです。これだけでスマホの作業領域が空き、ドラクエウォークに使えるリソースが増えます。それでも直らない場合は、一度iPhone自体の電源を切って再起動すると、動作が軽くなることが多いです。
また、意外と盲点なのがストレージの空き容量です。写真や動画で容量がいっぱいだと、アプリの動作が不安定になることがあります。不要なデータを消して、最低でも数GBは空けておくのがおすすめです。
| 症状 | 試すべき対策 |
|---|---|
| アプリが落ちる | バックグラウンドアプリの終了、端末の再起動 |
| 動作が重い | ストレージ容量の確保、省電力モードの解除 |
Androidで位置情報がズレる時
Androidユーザーの方で、マップ上の位置が安定しない場合は、位置情報の設定を確認してみましょう。
「設定」アプリから「位置情報」の項目を開き、精度を「高精度」(GPS、Wi-Fi、モバイルネットワークすべてを使用する設定)にすることをおすすめします。また、ドラクエウォークのアプリ権限で、位置情報が「常に許可」または「アプリ使用中のみ許可」になっていて、「正確な位置情報を使用」がオンになっているかも要チェックです。
開発者向けオプションに注意
もし「開発者向けオプション」をオンにしている場合、設定内容によってはアプリの動作に干渉することがあるようです。詳しくない場合はオフにしておくのが無難かもしれません。
Wi-Fiが繋がらない時の解決策
外でプレイしていて「つうしん中」が頻発する場合、一番効果的なのは「Wi-Fiをオフにする」ことかなと思います。
先ほども触れましたが、移動中に街中の微弱なフリーWi-Fiを拾ってしまうと、その瞬間に通信が途切れてエラーになります。最初からWi-Fiを切って4G/5G回線だけで通信するようにすれば、この「切り替えによる切断」を完全に防ぐことができます。
逆に、自宅のWi-Fiで繋がらない場合は、ルーターを再起動したり、電子レンジなどの干渉を受けにくい5GHz帯に接続し直したりすると改善することがありますよ。
機種変更時のデータ引き継ぎ注意点
通信障害が頻発すると、「データが壊れて消えてしまうんじゃないか」と不安になって、機種変更やアプリの再インストールを考える方もいるかもしれません。
そんな時のために、スクウェア・エニックス アカウントとのデータ連携だけは必ずやっておきましょう。これさえしておけば、万が一アプリが開かなくなったり、スマホが壊れたりしても、新しい端末で続きから遊ぶことができます。
注意点
通信状態が悪い中で無理にデータ引き継ぎ操作を行うと失敗するリスクがあります。必ずWi-Fiなどの安定した通信環境で行ってくださいね。
ドラクエウォークの通信障害まとめ
ドラクエウォークの通信障害は、サーバー側の問題だけでなく、私たちの通信環境や端末の設定が原因であることも多いです。最後に、快適に遊ぶためのポイントをまとめておきます。
| エラー・症状 | おすすめの対応 |
|---|---|
| エラー2-7-4 | 焦らず待つ。サーバー混雑の可能性大。 |
| エラー2-7-0 | Wi-Fiをオフにしてモバイル通信で試す。 |
| すぐ落ちる | 他のアプリを終了し、メモリを確保する。 |
| 全体的な不具合 | X(Twitter)で他の人の状況を確認する。 |
「繋がらない!」と焦ってすぐにアンインストールしてしまうのはリスクが高いので、まずは今回ご紹介した設定見直しなどを試してみてください。適切な対処を知っておけば、いざという時も冷静に対応できるかなと思います。快適な冒険ライフを楽しみましょう!
※本記事の情報は執筆時点のものです。正確な情報は公式サイトをご確認ください。また、端末設定の変更等はご自身の責任において行ってください。
