【ドラクエウォーク】宝珠の使い方と輝石との違い!入手方法も解説

ドラクエウォークを長くプレイしていると、こころの覚醒や装備の錬成など、強化要素がどんどん増えてきて少し混乱してしまいますよね。特にドラクエウォークの宝珠の使い方については、よく似た名前の伝説輝石と混同してしまったり、いざ使おうとしても条件が分からず困っている方が多いようです。また、週末の覚醒千里行などで宝珠のかけらがなかなか集まらないと、イベント期間中に間に合うか不安になることもあります。今回はそんな宝珠に関する疑問や、追い覚醒などの少し踏み込んだ要素について、私なりの経験を交えて分かりやすくまとめてみました。

宝珠の使い方
  • 宝珠と伝説輝石の決定的な違いと正しい使い分け
  • 覚醒ボタンが押せない時やアイテムが見つからない時のチェックリスト
  • 追い覚醒で狙うべきステータスの目安と妥協ライン
  • イベント期間内に効率よくカケラを集めるための具体的な周回ペース

ドラクエウォークの宝珠の使い方と輝石との違い

まずは、多くのユーザーが最初に検索するであろう「宝珠」の基本的な部分について解説していきます。実は私たちが普段「宝珠の使い方」で悩む原因のほとんどは、別のアイテムとの勘違いや、ちょっとしたシステム上の条件を見落としていることにあります。ここでは、アイテムの正確な定義と、覚醒プロセスでつまずきやすいポイントを整理しました。

伝説輝石と宝珠の決定的な違いとは

掲示板やSNSを見ていると、「宝珠が使えない」と悩んでいる方の多くが、実は「伝説輝石」の使い方を探しているケースが非常によくあります。この2つ、名前もアイコンの雰囲気も似ているので無理もありません。

結論から言うと、「宝珠」はこころの覚醒用、「伝説輝石」は武器の錬成用です。ここを明確に区別しておかないと、検索しても欲しい情報になかなか辿り着けません。

項目宝珠(オーブ)伝説輝石(きせき)
主な用途こころの覚醒(Sランク→覚醒S)武器の伝説錬成(ロトの剣など)
入手場所イベント交換所、覚醒千里行などあるいてストーリー、バトル回廊
所持上限特になし最大10個まで(要注意)

特に覚えておきたいのは、伝説輝石には所持上限がある点です。一方で宝珠には上限がないため、イベントで頑張って確保しておけば、後からいつでも覚醒を行うことができます。

宝珠が見つからない時の対処法

「イベント交換所で宝珠を手に入れたはずなのに、持ち物に見当たらない!」という経験はありませんか?実はこれ、バグではなく仕様である場合がほとんどです。

宝珠は、通常の「どうぐ」カテゴリーではなく、「だいじなもの」というカテゴリーに収納されていることが多いんです。また、ミッション報酬などで獲得した場合は、直接持ち物に入るのではなく「プレゼントボックス」に送られていることもあります。

確認すべきポイント

  • メニュー > 持ち物 > 「だいじなもの」タブを確認する
  • プレゼントボックスの受け取り忘れがないか確認する

覚醒できない原因と解決策

宝珠も持っている、対象のこころSも持っている。それなのに「覚醒ボタン」がグレーアウトしていて押せない。これはドラクエウォークあるあるの一つですね。この現象の原因は、主に以下の2つです。

覚醒できない主な原因

  1. こころを保護(ロック)している

    大切なSランクこころを誤って売却しないようにロックをかけていると、素材として選択できません。一度ロックを解除しましょう。

  2. パーティの誰かが装備している

    これが一番多い原因です。現在のパーティだけでなく、基本職や他のパーティセットで装備している場合もNGです。

特に「装備中」の問題は、過去に使っていた職業で装備したまま忘れているケースが多々あります。一つずつ確認するのは大変なので、工房の画面にある「すべての装備を外す」機能を活用するのが一番手っ取り早い解決策かなと思います。

宝珠の入手方法と対象モンスター

宝珠を入手するルートは、大きく分けて2つあります。一つは「期間限定イベント」、もう一つは週末限定の「覚醒千里行」です。

最近の傾向としては、ReWALKイベントのように特定シリーズのモンスター(アトラスやバズズなど)が一気に覚醒対象になるパターンが増えています。これらはイベント期間中に「宝珠」そのものを入手しておかないと、イベント終了後は復刻待ちになってしまうため優先度が高いですね。

覚醒千里行とは?

毎週金曜日の15時から日曜日の14時59分まで開催される高難度クエストです。ここでは対象モンスターの「宝珠のかけら」を集めることができます。

宝珠のかけらが集まらない時の周回術

「宝珠」本体を手に入れても、肝心の「宝珠のかけら」が足りなくて覚醒できないこと、ありますよね。特にアトラスなどのReWALK勢は、覚醒に2,700個ものかけらが必要になります。

これをイベント期間(例えば約50日)で割ると、1日あたり約54個集めれば間に合う計算になります。強敵討伐1戦で7個ドロップすると仮定すれば、毎日7〜8戦すればOKです。

「週末にまとめてやる派」の人は、週末に40戦ほどこなす必要があります。数字にすると多く感じますが、通勤や通学の合間にコツコツ「においぶくろ」を使っていけば、意外と達成できる数字だと私は感じています。

ドラクエウォークの宝珠の使い方と追い覚醒の極意

宝珠の使い方1

ここからは、無事に覚醒Sを作った後のステップアップ要素、「追い覚醒」について深掘りしていきます。ここは完全にエンドコンテンツの領域ですが、知っているとキャラクターの強さが段違いに変わる面白い部分でもあります。

追い覚醒のやり方とステータス抽選

追い覚醒とは、既に覚醒済みのこころに、さらに追加でステータスを付与できるシステムです。これには「追い宝珠のかけら」が必要になります。

面白いのが、付与されるステータスが「完全ランダム」だという点です。「HP+20」が出ることもあれば、「攻撃力+5」のような微妙な結果になることもあります。納得いく数値が出るまで、何度も抽選を繰り返すのが追い覚醒の醍醐味(だいごみ)ですね。

UI上では、新しい数値が出た時に「今の数値を維持するか」「新しい数値に入れ替えるか」を選べるので、誤って弱いステータスで上書きしてしまうリスクはありません。安心してください。

アトラス等の追い覚醒のおすすめ設定

では、具体的にどんなステータスを狙えばいいのでしょうか? 例えば、ReWALKイベントで登場したアトラスを例に考えてみましょう。

アトラスは攻撃力とHPが非常に高い反面、素早さが低いのが特徴です。ここで戦略が分かれます。

アトラスの追い覚醒・狙い目パターン

  • 長所特化型:攻撃力やHPの最大値を狙い、ワンパン火力を極める。
  • 弱点補強型:「すばやさ+40」などを狙い、レベリング周回で先制できるようにする。

個人的には、狩り(周回)で使うなら素早さアップを狙うのがおすすめです。ドラクエウォークでは「敵より先に動けるかどうか」が効率に直結するため、追い覚醒で素早さラインを調整できるのは非常に大きなメリットになります。

覚醒千里行での効率的な集め方

追い覚醒に必要な素材を集めるための「覚醒千里行」は、非常に敵が強く設定されています。効率よく周回するためには、属性を統一したパーティ編成が必須です。

例えば「キラーマシン編」ならメラ属性、「ヒイラギどうじ編」なら全体ブレスなど、その千里行ごとの「正解パーティ」を組まないと、1戦に時間がかかりすぎてしまいます。また、MP枯渇を防ぐために、MP回復効果のあるこころや武器を活用するのも重要ですね。

過去の宝珠の復刻と取り逃がし情報

「始めたばかりで、過去の魔王の宝珠を持っていない!」という方もいると思います。ドラクエウォークでは、過去の覚醒千里行が期間限定で復刻されたり、「毎日開催」キャンペーンが行われることがあります。

また、メガモンスターの復刻イベントなどでも宝珠入手のチャンスは巡ってきます。取り逃がしてしまうと「もう二度と手に入らないのでは」と不安になりますが(私もそうでした)、気長に続けていれば必ずチャンスは来るので、焦らず待つのが吉です。

ドラクエウォークの宝珠の使い方まとめ

宝珠の使い方2

今回は、ドラクエウォークの宝珠の使い方を中心に、輝石との違いや追い覚醒のポイントについて解説してきました。

宝珠による覚醒は、一度行ってしまえば永続的にパーティを強化できる非常に強力なシステムです。最初は「かけら2,700個」という数字に圧倒されるかもしれませんが、1日ごとの目標数を決めてコツコツ歩けば、必ず達成できます。

ぜひこの記事を参考に、お手持ちのこころを最強の状態へ覚醒させてみてくださいね。それでは、良きウォークライフを!

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