ドラクエウォークをプレイしていて、特級職のまもりびとへの転職を目指している方や、解放条件が少し厳しいと感じている方は多いのではないでしょうか。また、苦労して転職したものの、こころ道の分岐を守護にするべきか祈りにするべきか悩んだり、最強のこころセットやおすすめの武器が分からずに困っていたりすることもあるかと思います。守り人はパーティの生存率を飛躍的に高める重要な職業ですから、その評価や運用方法を正しく理解して、高難度クエストも攻略していきたいですよね。

- 特級職まもりびとの解放条件と効率的な育成手順
- 守護道と祈り道のどちらを選ぶべきかという判断基準
- 現環境における最強のこころセットと代用パターンの詳細
- 高難度コンテンツで活躍するための具体的な立ち回り術
ドラクエウォークのまもりびと評価と解放条件
ここでは、ドラクエウォークにおける守り人の基本的な性能評価と、多くのプレイヤーがハードルに感じる転職条件について深掘りしていきます。単なるタンク役にとどまらないその魅力と、育成を始める前に知っておきたいポイントを整理しました。
特級職まもりびとの解放条件はきつい?
まず最初にぶつかる壁が、特級職ならではの解放条件ですよね。守り人に転職するためには、「パラディンLv70」と「スーパースターLv70」の両方を達成する必要があります。
正直なところ、この条件は決して楽ではありません。「パラディンは育てていたけど、スーパースターは手つかずだった」という方も多い印象です。しかし、この苦労に見合うだけの価値が守り人には確実にあります。
特に最近のメガモンスターやギガモンスターは攻撃が激化しているので、パーティに一人は守り人がいないと安定しない局面が増えています。「きつい」と感じても、優先的に目指すことを強くおすすめします。
こころ道のおすすめは守護か祈りか
守り人の最大の特徴であり、悩ましいポイントが「こころ道」の分岐です。基本的には、以下の基準で選ぶのがセオリーかなと思います。
| ルート名 | 特徴・役割 | 推奨シーン |
|---|---|---|
| 守護道 | 耐久力特化。ガード率や属性耐性が大幅アップ。 | メガモン、ギガモン、ほこらの強敵など(基本はこれ) |
| 祈り道 | 回復補助。回復魔力アップや状態異常解除。 | 回復役が1人では追いつかない時、長期戦 |
私自身が運用していて感じるのは、「迷ったら守護道」で間違いないということです。守り人の本来の仕事は「倒れないこと」と「味方を守ること」ですから、まずは耐久をカチカチにするのが正解ルートになりやすいですね。
ただし、上級者になると「ここのスロットだけ祈り道にして、まもりのたて効果延長を取る」といったハイブリッド運用をする場合もあります。まずは守護道で固めて、慣れてきたら調整していくのが良いでしょう。
グレイトウォール等の固有スキル解説
守り人を「最強の盾」たらしめているのが、固有スキルの「グレイトウォール」です。これは従来のパラディンガード(確率でかばう)とは異なり、「味方全体が受けるダメージを一定量カットする」という非常に強力な効果を持っています。
発動すると、まるで巨大な壁が展開されたかのように、ブレス攻撃や全体呪文のダメージが目に見えて減ります。これにより、回復役の負担が劇的に軽くなるんです。
確率発動ではなく、条件を満たせば確実にダメージを軽減してくれる安心感があります。特に「一撃で壊滅」するような事故を防げるのが最大のメリットです。
また、「挑発」スキルも重要です。敵の攻撃を自分に引きつけることで、耐久の低いアタッカーや回復役を守ることができます。物理攻撃主体のボス相手には、この挑発を入れるだけで勝率がグッと上がりますよ。
効率的なレベル上げと育成のコツ
解放条件を満たしていざ転職しても、Lv1からのスタートだと実戦投入まで時間がかかりますよね。効率的にレベルを上げるためには、以下のポイントを意識してみてください。
- メタル系においぶくろの活用: 週末などのキャンペーンで配布されるアイテムを一気に使いましょう。
- エンゼルスライム帽(あれば): 基本職・上級職のレベリングには必須ですが、特級職には適用されない点に注意です。
- 覚醒千里行での引率: すでに育っている強力なアタッカー3人で引率し、守り人は防御しているだけでも経験値が入ります。
守り人はLv30あたりから実戦で使える耐久力がついてきます。まずはそこを目標に、週末のボーナスなどを活用して一気に上げてしまいましょう。
相性の良いパーティ編成と運用法
守り人は単体で輝くというより、パーティ全体を支える縁の下の力持ちです。特に相性が良いのが「ゴッドハンド」や「大魔道士」です。
ゴッドハンドも耐久力はありますが、守り人がメインタンクを引き受けることで、ゴッドハンドは「捨て身」などのリスクある火力スキルを使いやすくなります。また、打たれ弱い大魔道士を「におうだち」や「かばう」で守ることで、彼らが安心して魔法を連発できる環境を作れます。
回復役(大神官など)との連携も重要です。守り人がすべてのダメージを引き受けると、回復が守り人一人に集中します。全体回復と単体回復の使い分けを意識しましょう。
ドラクエウォークのまもりびと最強こころと武器

ここからは、多くのプレイヤーが最も知りたいであろう「最強こころセット」と「おすすめ武器」について解説します。ドラクエウォークのまもりびとは、装備とこころの組み合わせ次第で性能がガラリと変わりますよ。
最新の最強こころセットランキング
現環境(記事執筆時点)での、守り人におすすめのこころをランキング形式でピックアップしました。耐久だけでなく、火力も出せる構成がトレンドになっています。
| 順位 | モンスター名 | 色 | 主な評価点 |
|---|---|---|---|
| SS | 地獄の帝王エスターク | ? | 圧倒的なHPと攻撃力。火力も出せるタンクの必需品。 |
| S+ | 紅霞天ブレア | ? | 全属性耐性とガード率アップ。生存率が段違い。 |
| S | グレイナル | 黄 | 高いHPとブレス耐性。ドラゴン系相手には最強。 |
| A | 魔犬レオパルド | 青 | すばやさ調整用。先に動いてバフをかけたい時に。 |
| A | アルゴングレート | 黄 | HP確保の基本となるこころ。汎用性が高い。 |
特に「地獄の帝王エスターク」と「紅霞天ブレア」は、持っていれば優先的に虹枠(または自由枠)に入れたい性能です。
エスターク採用の火力型こころ構成
「守り人は守るだけ」というのは一昔前の考え方かもしれません。最近のトレンドは、「守りつつ殴る」スタイルです。
地獄の帝王エスタークのこころは、耐久ステータスが非常に高いだけでなく、斬撃・体技ダメージアップの効果もトップクラスです。これを守り人に装備させることで、壁役をこなしながらサブアタッカーとしても貢献できるようになります。
最近のメガモンはHPが非常に高く、時間切れのリスクもあるため、タンク役といえども火力が求められるシーンが増えています。エスタークを持っている方は、ぜひ攻撃的な守り人を試してみてください。
無課金向けの代用こころセット
「エスタークやブレアなんて持ってないよ!」という方も安心してください。常設や過去の強敵こころでも十分戦えるセットは組めます。
- シールドオーガ: 非常に高い「みのまもり」を持ち、物理攻撃に対して鉄壁です。
- ギガントドラゴン: HPが高く、汎用的な黄色こころとして優秀です。
- クロコダイン(コラボ): お持ちであれば、HPタンクとして最高峰の性能です。
- ボボンガー(緑): 祈り道で回復補助もさせたい場合に、耐久も確保できる緑こころです。
重要なのは「HP」と「属性耐性」です。Sランクでなくても、Aランクで耐性が取れるなら採用する価値は十分にあります。
おすすめ武器とSP装備の活用法
守り人の武器選びですが、役割によって大きく3つに分かれます。
- 両手剣・オノ(火力型): エスタークこころ等と合わせ、ダメージソースになる運用。
- 片手剣・棍(バランス型): 盾が装備できるのが最大の強み。「ビッグシールド」や「まもりのたて」を使いつつ戦えます。
- 回復杖(サブヒーラー型): 聖風のつえなどで回復を補助する運用。
そして忘れてはいけないのが、SP装備(常設ガチャ装備)の「凱歌シリーズ」や「ワイルドシリーズ」です。
これらの防具は、凸(限界突破)がしやすく、特定の属性耐性(メラ属性耐性など)を持っています。星5のピックアップ防具がない場合、無凸の星5より完凸した凱歌装備の方が、被ダメージを抑えられるケースが多々あります。
高難度メガモンでの立ち回り術
最後に、強敵と戦う際の実践的な動き方です。
基本の初手は「まもりのたて」一択です。タンク役が麻痺や眠りで動けなくなると、パーティ全体が崩壊します。まずは自分の安全を確保しましょう。
2ターン目以降は、物理攻撃が痛い敵なら「挑発」や「スカラ」で自身を強化・囮にします。全体攻撃が激しい敵なら、攻撃に参加しつつ「グレイトウォール」の発動を狙います。また、におうだちスキルがある武器を持っている場合は、敵の大技が来るタイミングに合わせて発動することで、味方を完封勝利に導くことも可能です。
ドラクエウォークのまもりびと運用の結論

守り人は、ドラクエウォークの攻略において非常に重要なポジションを確立しています。解放条件は少し大変ですが、育て上げれば「全滅のリスク」を劇的に下げてくれる頼もしい存在になります。
まずは「守護道」でしっかりと耐久を確保し、手持ちの「こころ」の中でHPと耐性が高くなる組み合わせを見つけてみてください。あなただけの最強の守り人を育成して、強敵たちを打ち破っていきましょう!
