ドラクエウォーク魔剣士フォースチャージ攻略!確率と試練の裏技

ドラクエウォークで魔剣士を使っているとフォースチャージがなかなか発動しないことやダーマの試練が進まないことに悩む場面は多いですよね。確率の壁に阻まれてイライラしてしまう気持ちは痛いほどよくわかります。今回はそんな魔剣士の必須スキルであるフォースチャージの仕様や効率的な試練の攻略法について私の実体験をもとに詳しく解説していきます。

フォースチャージ
  • フォースチャージが発動しない確率的な理由と仕様
  • 属性統一の重要性とこころ道の選び方
  • ダーマの試練を最短で終わらせる裏技的な攻略法
  • 魔剣士の強さを引き出すための具体的な運用方法

ドラクエウォーク魔剣士のフォースチャージ仕様

魔剣士という職業は、これまでの職業とは少し違って「確率」と「リソース管理」が非常に重要なテクニカルな職だと感じています。特にフォースチャージの仕様を正しく理解していないと、「なんで強くならないの?」と疑問に思うことも多いはずです。まずは、このスキルの基本的なメカニズムと、なぜ発動しないことがあるのか、その数理的な背景を整理してみましょう。

発動しない確率は54%

「フォースチャージが全然出ない!」と叫びたくなること、ありますよね。実はこれ、単なる運の悪さだけではないんです。詳細なデータを見てみると、フォースチャージの発動確率は約46%程度と言われています。

つまり、裏を返せば攻撃した時の54%(半分以上)は発動しないというのが仕様なんです。2回に1回も発動しない計算になるので、3〜4回連続で不発に終わることも確率論的には十分にあり得ます。

ここがポイント

「出ないのが普通」と割り切ることで、精神的なストレスはずいぶん減ります。メタル系モンスターなどで攻撃がミス(Miss)になったり、ガードされたりした場合はそもそも判定すら行われないので注意が必要です。

属性とスタックの仕組み

フォースチャージで個人的に一番面白い(そしてややこしい)のが、このスタックの仕組みです。このバフは「使用したスキルと同じ属性」の威力を上げてくれます。

段階(スタック)効果のイメージ
1段階〜3段階徐々に威力がアップ。発動しやすい。
4段階〜6段階劇的に威力がアップ。高段階ほど維持が難しい。

例えば「メラ属性」で攻撃してフォースチャージが発動すれば、メラ属性のダメージが上がります。しかし、その後に「ヒャド属性」で攻撃してしまうと、せっかく溜めたメラのバフは乗らず、新たにヒャドの判定が始まってしまいます。

注意点

複数の属性を使い分ける「虹色運用」は、魔剣士においては非効率になりがちです。ひとつの属性に特化させることが火力を出す近道ですね。

こころ道は魔道がおすすめ

魔剣士の「こころ道」には「魔道」と「刃道」の2つのルートがありますが、フォースチャージを活かしてガンガン攻めたいなら、迷わず「魔道」ルートを選ぶことをおすすめします。

魔道ルートのLv40特典には「フォースチャージ効果+28%」という強力な補正があります。これは発動率が上がるわけではなく、バフがかかった時のダメージ上昇量が増えるイメージです。短期決戦や周回で火力を出したい場合、このルート以外は考えにくいかなと思います。

フォースブラストの最大火力

魔道ルートのLv30で習得できる必殺技「フォースブラスト」。これが魔剣士の真骨頂ですよね。仕様としては以下の通りです。

  • 属性ダメージを125%アップさせる
  • 最大MPの10%と、最大HPの50%を消費する

フォースチャージで段階を最大まで上げ、フォースブラストで解き放った時の一撃は、ドラクエウォーク内でもトップクラスの火力が出ます。ただ、HPが半分になるという強烈なデメリット(リスク)があるので、使うタイミングは「敵のHPが残りわずか」な時や、メガモンのラストスパートに限定するのが安全です。

武器選びは属性統一が鍵

先ほどのスタックの仕組みでも触れましたが、武器選びで最も重要なのは「メインスキルとサブスキルの属性が一致しているか」という点です。

例えば、メインスキルがデイン属性なら、サブスキルや追撃もデイン属性である武器が「神武器」と言えます。判定回数を無駄にせず、常に同じ属性のバフを積み上げられる環境を作ることが、魔剣士を使いこなす第一歩になります。

ドラクエウォーク魔剣士のフォースチャージ攻略

フォースチャージ1

さて、ここからは多くのプレイヤーが頭を抱える「ダーマの試練」についてです。「フォースチャージを〇回発動させる」というお題、普通にプレイしているとなかなか終わらないですよね。ここでは、私が実際にやってみて一番効率が良いと感じた方法を紹介します。

ダーマの試練の効率的な進め方

試練が進まない最大の原因は、「敵を早く倒しすぎてしまうこと」にあります。フォースチャージは攻撃回数を稼がないと発動しないのに、強い武器で攻撃すると1〜2発で戦闘が終わってしまいますよね。

これを解決するためには、「あえて弱い武器を持つ」ことや、「MPを使わない工夫」が必要になってきます。

ボーナスダンジョンを活用

私が最もおすすめしたいのが、週末などに手に入る鍵で行ける「ボーナスダンジョン」の活用です。これこそが最強の裏技と言っても過言ではありません。

ボーナスダンジョンのメリット

  • 敵が攻撃してこないので全滅のリスクがゼロ。
  • 敵のHPがある程度高いので、回数を稼ぎやすい。
  • 3連戦が確約されている。

具体的な手順としては、魔剣士にあえて★3や★4の弱い属性武器を持たせます。そして、「ガンガンいこうぜ」ではなく手動、あるいはMPを消費しない設定でペチペチと攻撃し続けるだけです。これなら、1回の戦闘でかなりの回数を稼ぐことができます。

パーティ全員を魔剣士にする

もう一つのテクニックは、「パーティ全員(あるいは複数人)を一時的に魔剣士にする」という方法です。

ダーマの試練のカウントは、パーティ内の魔剣士が発動した総数がカウントされます。つまり、4人全員を魔剣士にして攻撃すれば、理論上は4倍のスピードで試練が進むことになります。装備やこころを整えるのは少し面倒ですが、一気に終わらせたい時には非常に有効な手段です。

アンコールで回数を稼ぐ

「大神官」のスキルである「アンコール」を使うのもおすすめです。魔剣士にアンコールを使いまくり、1ターンに2回、3回と行動させることで、無理やり試練の判定回数を増やすことができます。

MPの消費は激しくなりますが、自宅での「定点狩り」などの際にこの戦法を使うと、驚くほどのスピードでカウントが進んでいきますよ。

ドラクエウォーク魔剣士のフォースチャージ総括

フォースチャージ2

今回はドラクエウォークの魔剣士におけるフォースチャージの仕様と攻略法について解説してきました。発動確率が約46%であることを知っておくだけで、「今日は運が悪いだけだな」と冷静になれるはずです。

魔剣士は、仕様を理解すればするほど強さを発揮する奥深い職業です。ダーマの試練もボーナスダンジョンなどを活用してサクッと終わらせて、ぜひ最強の魔剣士を育て上げてくださいね!

※本記事の情報は執筆時点での仕様に基づいています。今後のアップデートで確率や挙動が変更になる可能性もあるため、正確な情報は必ず公式サイトをご確認ください。

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