ドラクエウォーク15章10話で勝てない人必見!弱点と攻略法を徹底解説

ドラクエウォークのストーリーもついに15章へ突入しましたが、その最後にして最大の難関である10話のボス、紅霞天ブレアに苦戦している方も多いのではないでしょうか。私自身も最初は、圧倒的な火力と嫌らしいMP吸収攻撃の前に何度も全滅を経験しました。15章10話で勝てない原因の多くは、単なるレベル不足ではなく、ボスの弱点属性や行動パターンに対する対策不足にあります。特にマホトラによるリソース枯渇や、強烈なメラゾーナ3連発をどう凌ぐかが攻略のカギとなります。この記事では、私が実際にクリアした経験をもとに、おすすめの装備やこころのセット、そして守り人のにおうだちを活用した具体的な立ち回りについて詳しく解説していきます。

15章10話
  • 15章10話ボス「紅霞天ブレア」の弱点属性と行動パターンの詳細
  • 即死級のメラゾーナ3連発やマホトラを防ぐ具体的な対策と装備
  • ヒャド属性を軸にした効率的なダメージの与え方と最強こころセット
  • 課金装備がなくてもクリアできる安定重視のパーティ編成と職業構成

ドラクエウォーク15章10話で勝てない原因と弱点

ここでは、多くのプレイヤーが15章10話で詰まってしまう構造的な原因と、攻略の糸口となるボスの弱点について深掘りしていきます。敵の行動を知ることが、勝利への第一歩です。

ボス紅霞天ブレアの弱点属性と耐性情報

まず攻略の基本となる属性相性についてですが、15章10話のボスである紅霞天ブレア(および幻影)に対しては、ヒャド属性が超弱点として設定されています。過去のボス戦では複数の属性が通ることもありましたが、今回はヒャド一択と言っても過言ではないほど通りが良いです。

一方で、敵の攻撃はその大半がメラ属性で構成されています。「ヒャドで攻めて、メラで守る」。このシンプルですが絶対的なルールを徹底できるかどうかが、勝敗を分けるポイントになりますね。手持ちの装備BOXを確認して、ヒャド属性の強力なスキルを持つ武器と、メラ耐性を持つ防具を最優先でピックアップしましょう。

攻略の鉄則

  • 攻撃属性:ヒャド(氷)が最適解
  • 防御属性:メラ(炎)耐性を極限まで盛る

メラゾーナ3連発対策に必須のメラ耐性装備

「勝てない」と嘆く多くの冒険者を絶望させているのが、ボスが放つ「メラゾーナ3連発」です。これは単体へのメラゾーナをランダムに3回放つというもので、運悪く同じキャラクターに集中してしまうと、HPが1000を超えていても一瞬で溶けてしまいます。

この理不尽な「事故」を防ぐためには、HPを増やすよりもメラ属性耐性を高めることが重要です。凱歌シリーズのような星4装備でも、完凸してメラ耐性を確保できていれば、星5の無凸防具より優秀な働きをすることが多々あります。また、心珠(しんじゅ)のSランク「メラ属性耐性」をタンク役や回復役にセットするのも非常に効果的です。

耐性を50%積めば、1500ダメージが750ダメージまで軽減されます。ここまでくれば、回復が十分追いつくようになりますよ。

マホトラによるMP枯渇を防ぐ立ち回り

火力と同じくらい厄介なのが、こちらのMPを吸い取る「マホトラ」です。数百単位でMPを持っていかれるため、主力スキルが一発で撃てなくなることも珍しくありません。MPが尽きて「たたかう」しかできなくなり、ジリ貧で全滅するパターンは、この章の負けパターンの代表格です。

対策としては、まず「魔法の聖水」を惜しまず使うことを心に決めてください。MPが枯渇してから慌てるのではなく、減らされたら即座にアイテムで回復する判断が必要です。また、物理アタッカーであればMPが尽きてもある程度戦えますが、呪文職は完全に機能停止するため、魔法の聖水の在庫は上限まで持っていきましょう。

ランダム攻撃を無効化する守り人のにおうだち

今回の攻略において、まさに救世主とも言えるのが特級職「守り人」の固有スキル、におうだちです。これを使うと、敵の単体攻撃やランダム攻撃をすべて守り人が引き受けてくれます。

前述した脅威の「メラゾーナ3連発」も、におうだちを使えば全て守り人に集約されます。守り人が防御していたり、ガチガチにメラ耐性を固めていれば、パーティへの被害をゼロに抑えることができるんです。私がクリアした際も、開幕からにおうだちを使って強引に序盤を凌ぎました。このスキルがあるだけで難易度が劇的に下がるので、まだ試していない方はぜひ編成に組み込んでみてください。

おすすめ武器はヒャド属性が最強の理由

攻撃面では、2024年の環境においてヒャド属性の武器が非常に優遇されています。特に、紅霞天ブレアの覚醒こころやグレイナルのこころなど、ヒャド属性の火力を底上げする強力なこころが揃っているため、ダメージ効率が段違いです。

おすすめ武器特徴・推奨理由
フロストスティンガーヒャド属性の全体攻撃に加え、状態異常も狙える優秀な弓。
ドラゴンキラー単体へのヒャド物理火力が高い。会心狙いで爆発力がある。
オチェアーノの剣シンプルで使いやすいヒャド斬撃。古参武器だが十分通用する。
世界樹の氷杖【魔】強力なヒャド呪文だが、マホトラでMPが枯渇するリスクに注意。

物理職なら「きあいため」を併用することで必中化させ、ガードされるストレスからも解放されるのでおすすめです。

ドラクエウォーク15章10話に勝てない時の攻略編成

15章10話1

ここでは、実際に私がクリアに使用した考え方に基づき、安定して勝つための具体的なパーティ編成やこころの選び方を解説します。生存率を最優先にした構成です。

ヒャド物理アタッカー向けの最強こころセット

アタッカーのこころは、ヒャド属性ダメージを最大化しつつ、ある程度の耐久も確保したいところです。理想は「紅霞天ブレア(覚醒)」を入れたいところですが、これから倒す相手なので当然持っていませんよね。そこで攻略段階で使える最強セットを提案します。

筆頭候補は「グレイナル」です。ヒャド属性においては最強格の火力を誇ります。耐久面に不安がある場合は、黄色枠の「魔王オムド・レクス」を採用しましょう。耐久ステータスが高く、ボスの猛攻に耐えながら着実にダメージを与えられます。これに「ランプのまじん(覚醒)」などを組み合わせれば、十分な火力が確保できるはずです。

回復役の大神官におすすめのこころと素早さ

回復役(大神官)は、回復魔力よりも「死なないこと」を優先してください。メラ耐性のある「魔王バラモス(覚醒)」は特におすすめです。また、素早さの調整も非常に重要です。

理想的な行動順は「ボス → 回復役 → アタッカー」または「回復役 → ボス → アタッカー」です。一番避けたいのは、アタッカーがダメージを受けたままボスの攻撃を食らってしまうこと。回復役の素早さを調整し、確実にパーティをリカバリーできるタイミングで動けるようにしておきましょう。もちろん、1ターン目の「まもりのたて」は必須ですよ。

安定攻略するためのパーティ編成と職業構成

「勝てない」という方には、火力特化よりも耐久特化の構成を強くおすすめします。私が最も安定すると感じるのは以下の構成です。

推奨パーティ構成(耐久重視)

  • 守り人(サブ回復・壁役):におうだち要員。ひたすら耐える。
  • 魔剣士 or ドラゴン(メイン火力):ヒャド物理で削る。
  • 大神官(メイン回復):全体回復とまもりのたて。
  • 大神官 or ニンジャ(サブ枠):回復2枚体制で盤石にするか、ニンジャで影縫いを狙う。

回復役を2人(大神官×2)にすると、片方がマホトラでMPを吸われても、もう片方が回復を継続できるため、全滅のリスクが極端に下がります。時間はかかりますが、確実に勝ちたいならこの形がベストです。

無課金でも再現可能な装備とこころの代用案

最新のピックアップ装備がなくても諦める必要はありません。防具は前述の通り、星4の「凱歌シリーズ」でメラ耐性を取れば十分代用可能です。武器に関しても、SP装備の「やしゃのこん」などは4凸していれば氷結らんでげきでそれなりの火力を出せます。

こころについても、最強セットが揃っていなければ、赤色の「ヒュンケル」や「ラプソーン」など、過去のメガモンや強敵こころでヒャド属性ボーナスがついているものをかき集めましょう。重要なのはステータスの数値よりも、属性特攻と属性耐性の組み合わせです。

ただし、火力不足で戦闘が長引くとMPが枯渇します。「魔法の聖水」だけは大量に持ち込んでくださいね。

ドラクエウォーク15章10話で勝てない時の結論

今回は、ドラクエウォーク15章10話「紅霞天ブレア」に勝てない方に向けて、攻略のポイントを解説してきました。要点をまとめると、メラ耐性装備で身を固め、守り人のにおうだちでランダム事故を防ぎ、ヒャド属性で攻める。そして何より、マホトラ対策としてMP回復アイテムを惜しまないことが勝利への近道です。

この壁を乗り越えれば、非常に強力な「紅霞天ブレア」のこころを入手するチャンスが待っています。一度勝てばストーリーは進みますので、泥臭くても構いません。手持ちのリソースをフル活用して、ぜひ勝利を掴み取ってください!

※本記事の情報は執筆時点のものであり、ゲームのアップデートにより仕様が変更される可能性があります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。

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