ドラクエウォークいてつくはどうガード対策!防げない領域と対処法

ドラクエウォークを楽しんでいると、強敵との戦いで「いてつくはどう」を使われてしまい、苦労してかけたバイキルトや魔力覚醒が一瞬で消されてしまうことにストレスを感じることはありませんか。私自身も高難度の攻略中にこの技を使われて、戦況が一気に崩れてしまった経験が何度もあります。いてつくはどうのガードに関する対策や予兆について深く知りたいと考えるのは当然のことですし、防げないタイミングや領域スキルの仕様についても正しい理解が必要不可欠です。この記事では、助っ人テリーを使った裏技的な回避方法や、効果的な装備や心珠の選び方についても詳しく触れていきます。ぜひ最後まで目を通してみてください。

いてつくはどうガード
  • ガードできるバフと絶対に防げない領域スキルの決定的な違い
  • 助っ人テリーの交代機能を活用して100%回避する裏技的手順
  • いてつくはどうガードを持つ装備や心珠の入手難易度と代替案
  • バフを解除された後のリカバリー方法と立ち回りのコツ

ドラクエウォークのいてつくはどうをガードする仕様解説

まずは、敵が使用する「いてつくはどう」がどのようなメカニズムで発動し、こちらの強化効果を消し去るのか、その根本的な仕様について整理していきましょう。一見すると理不尽なリセット技に見えますが、システム的な挙動を理解することで、ある程度の予測や対策が可能になります。

発動タイミングと予兆の行動パターン

「いてつくはどう」を使ってくる敵には、大きく分けて3つのパターンが存在します。これを知っておくだけで、無駄なバフ掛けを避けることができるようになります。

一つ目は「通常型」です。これはランダムな行動パターンの中に組み込まれているため、いつ飛んでくるか予測が難しいタイプです。予兆なく使用されるため、常に警戒が必要です。二つ目は「確定行動型」で、特定のターン数(例えば1ターン目や4ターン目など)や、HPが50%以下になった直後など、決まった条件で必ず使用してくるタイプです。これは行動パターンを暗記することで、直前にバフを控えるといった対策が取れます。

そして三つ目が最も厄介な「強制解除型」です。一部のギミックボスが使用するもので、こちらのガード率に関係なく貫通してくる場合があります。まずは敵がどのタイプなのかを見極めることが攻略の第一歩です。

領域スキルはガード不可で防げない

最近の環境で特に重要なのが、「領域スキル」はいてつくはどうガードで防ぐことができないという事実です。これは仕様上の明確な理由があります。

なぜ領域スキルはガードできないのか?

「いてつくはどうガード」は、あくまでキャラクター個人を守るための「シールド」のようなものです。一方で領域スキルは、キャラクターではなくバトルフィールド全体(空間そのもの)に展開される効果です。

敵のいてつくはどうは、キャラクターのバフを消すと同時に、フィールド全体を浄化する効果を持っています。そのため、いくらキャラクター自身がガード装備で身を固めていても、足元のフィールド自体が書き換えられてしまうため、領域効果の消失を防ぐことはできません。

「領域はガード不可」という点は、現在の攻略において非常に重要なポイントですので、必ず覚えておきましょう。

バフ解除の対象と残る効果の見分け方

「何が消えて、何が残るのか」の線引きは非常に複雑ですが、基本的なルールがあります。原則として、戦闘中にアイコンが表示される「青色(防御系)」「赤色(攻撃系)」「緑色(回復・補助系)」のバフは、ほぼ全て解除対象となります。

カテゴリー具体的な効果(例)解除の可否
攻撃・魔力系バイキルト、魔力覚醒、きあいため解除される
防御・耐性系スカラ、まもりのたて、マホカンタ解除される
特殊・パッシブ装備固有のステータスアップ、職業固有特性維持される

特に注意したいのが「まもりのたて」も消されてしまう点です。状態異常攻撃とセットで波動を使ってくる敵の場合、まもりのたてを剥がされた直後に状態異常を入れられるというコンボが非常に危険です。

確率発動するガード判定の仕組み

「いてつくはどうガード」というスキルや特性を持っている場合、波動を受けた瞬間にシステム内部で判定が行われます。これは多くの場合、確率発動となります。

例えば「ごく稀にガード」なら数パーセント、「稀にガード」なら10〜20%程度といった具合に、確実性が保証されているわけではありません。運よく発動すれば「ガード!」という演出と共にバフが維持されますが、これを前提とした戦術を組むのはリスクが高いと言えます。

判定の順序

まず「誰が対象か」が確定し、次に個々のキャラクターごとに「ガード判定」が行われます。そのため、4人パーティのうち、運が良かった1人だけバフが残る、といった状況も発生します。

ドラクエウォークでいてつくはどうをガードする対策と装備

いてつくはどうガード1

仕様を理解したところで、ここからは具体的な対策について解説します。装備による対策だけでなく、プレイヤースキルでカバーできる「戦術的な回避」も含めて、実践的なテクニックを紹介していきます。

対策に有効な心珠と耐性装備の選び方

多くの人が「いてつくはどうガード」の効果を持つ心珠を探していますが、現状では汎用的なSランク心珠として入手するのは非常に困難です。特定のイベント限定であったり、極めて低い確率でしか手に入らないものがほとんどです。

そこで私がおすすめするのは、「波動をガードすること」を諦め、「波動を受けた後の被ダメージを減らすこと」に特化した構成です。

バフが剥がされた状態(素のステータス)で敵の攻撃を受けることになるため、重要になるのは「全属性耐性」や、敵の系統に合わせた「系統耐性」です。これらを心珠や防具で底上げしておけば、スカラや耐性バフが消えても即死することを防げます。ガード率に頼るよりも、こちらの方が攻略の安定感は増すでしょう。

助っ人テリーで完全回避する裏技

装備に関係なく、誰でも100%確実に波動を回避できる方法があります。それが、助っ人の「テリー」を使った入れ替え戦術、通称「テリーチェンジ」です。

テリーチェンジの手順

  1. 敵の行動パターンを把握し、波動が来るターンを予測する。
  2. そのターンの開始時に「さくせん」>「いれかえ」を選び、バフを守りたい主力キャラをテリーと交代させる。
  3. 敵がいてつくはどうを使用。フィールドにいるテリーは被弾するが、控えに回ったキャラは「戦闘外」扱いとなるため無傷
  4. 次のターンで再び元のキャラに戻す。

この手順を踏めば、主力アタッカーのバイキルトや、蓄積させた特殊なバフ状態を完全に維持したまま戦線復帰できます。特に「まじんのオノ」のような、時間をかけてデバフ効果を高めていく武器を使用している場合、このテクニックは極めて有効です。

メタルキングの大剣といきなりスキル

最強クラスの武器である「メタルキングの大剣」ですが、この武器が持つ「キングの威光」などの強力なバフも、残念ながらいてつくはどうの対象です。

しかし、この武器の真価は「圧倒的な短期決戦能力」にあります。私の検証や経験上、この武器があれば3〜4ターンで決着がつくことも珍しくありません。つまり、「波動を使ってくるターンが回ってくる前に倒し切る」という、攻撃こそ最大の防御を地で行く対策が可能です。

もし長期戦になって波動を受けてしまった場合は、火力が大きく落ちてしまいます。その際は無理に攻撃を続けず、一度立て直しのターンを作る勇気も必要です。

ぷにぷに肉球ロッドでの立て直し戦術

回復武器でありながら攻撃力アップの「バイキルト」を使える「ぷにぷに肉球ロッド」は、対波動戦における最高のリカバー役となります。

いてつくはどうで味方アタッカーの攻撃力が元に戻されてしまった直後、この武器を持つ回復役が即座にバイキルトを掛け直すことで、攻撃の手を緩めずに済みます。また、いきなりスキルで「まもりのたて」が付与されますが、これも波動で消えてしまいます。しかし、序盤の数ターンだけでも状態異常を防いでくれれば十分仕事をしたと言えるでしょう。

「消されたらすぐに掛け直す」というシンプルな戦術を、最も効率よく実行できるのがこの武器の強みです。

ガード装備がない場合の立ち回り

専用の装備もテリーも使えない状況では、どう立ち回るべきでしょうか。重要なのは「リソースの分散」です。

避けるべき行動

波動が来ることがわかっているのに、MPを大量に消費して全員にフルでバフをかけること。これはリソースの無駄遣いです。

波動が来る直前のターンは、あえて攻撃やバフを控え、MP回復やHP回復に充てるなど、「守りのターン」として運用します。そして波動が過ぎ去った直後に、一気にバフを掛け直して反撃を開始します。この「波」を意識した運用こそが、装備に頼らない最大の対策となります。

ドラクエウォークのいてつくはどうガード総括

いてつくはどうガード2

最後に、ここまでの要点をまとめます。ドラクエウォークにおける「いてつくはどう」は、単なる嫌がらせではなく、プレイヤーの管理能力を試す重要なギミックです。

  • 領域スキルは仕様上ガード不可。割り切って再展開の準備をする。
  • テリーチェンジを使えば、無課金でも100%バフを守れる。
  • ガード確率に頼るより、耐性装備で素の防御力を上げる方が安定する。
  • 消された直後のリカバリー手順(誰が何を掛け直すか)を事前に決めておく。

完全に防ぐことに固執するのではなく、「消されることを前提に、どう被害を最小限に抑えるか」という視点で戦略を練ることで、高難度クエストの勝率はグッと上がるはずです。ぜひ次回の戦闘から試してみてください。

※本記事の情報は執筆時点の仕様に基づくものです。今後のアップデートにより挙動が変更される可能性があります。正確な情報はゲーム内の公式ヘルプをご確認ください。

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