ドラクエウォークをプレイしていて、きあいためを覚えるこころはあるのかなと疑問に思ったことはありませんか。実は多くのプレイヤーがダメージアップや必中効果を求めて、きあいためを習得できるこころや使える武器を探しています。特に高難易度のクエストやメタル狩りでは、このスキルがあるだけで攻略がぐっと楽になることもあるので気になりますよね。今回は私が調べた情報を整理して、きあいための入手方法や継承玉のシステム、そして相性の良いおすすめのこころセットについて紹介していきたいと思います。

- きあいためを習得するための継承玉や武器の具体的な入手方法
- 必中効果やダメージ倍率などのメリットと活用シーン
- 相性の良いステータスや最強のこころセットの選び方
- 閃光烈火のツメなどを使った実践的な運用サイクル
ドラクエウォークのきあいためはこころで習得可能か?
まず最初に、誰もが一番知りたいであろう「こころを装備するだけで覚えられるのか?」という点について触れていきます。結論を急ぐようですが、ここを勘違いしているといつまでもスキルが使えないままになってしまうので、正しい習得ルートをしっかり確認しておきましょう。
きあいための継承玉を入手する方法
ドラクエウォークで「きあいため」を使いたいと思ったとき、真っ先にこころを探してしまう気持ち、すごくよく分かります。でも実は、現環境の主要なこころを装備するだけでは、このスキルを覚えることはほとんどできません。
一番現実的で一般的な方法は、「なかまモンスター」システムを利用した「継承玉」の入手です。これは、スカウトしたモンスターとお別れするときに、確率でそのモンスターが持っているスキルを「継承玉」として残してくれるシステムなんですね。
継承玉入手のステップ
- フィールドで「きあいため」を持っているモンスターをスカウトして仲間にする。
- そのモンスターと「おわかれ」をする。
- 運が良ければ「きあいための継承玉」が手に入る。
- 手に入れた玉をキャラクターの装備スロットにセットする。
この手順を踏めば、職業に関係なく好きなキャラにきあいためを覚えさせることができます。こころを探すよりも、まずは継承玉狙いでモンスター集めをするのが近道ですよ。
習得できる武器の種類とレベル一覧
継承玉以外にも、特定の武器を装備することで「きあいため」が使えるようになるケースがあります。もし手持ちにこれらの武器があれば、すぐに試すことができるので便利ですね。
| 武器名 | 習得レベル | 備考 |
|---|---|---|
| 王者の剣 | Lv1 | 最初から使用可能 |
| アームライオンの爪 | 習得可能 | – |
| 閃光烈火のツメ | 習得可能 | 上位互換「闘魂きあいため」を習得 |
ちなみに、基本職の「戦士」ならレベル5で自力習得しますが、上級職や特級職に転職すると使えなくなってしまうので注意が必要です。
きあいための効果と必中のメリット
「きあいため」を使うと、次のターンのダメージが2倍になるというのは有名な話ですが、実はそれ以上に重要な効果があります。それは、次の攻撃が「必中(100%命中)」になるという点です。
高レベルのメガモンスターや「ほこら」のボスなどは、こちらの攻撃をひらりと回避したり、ガードしたりすることがよくありますよね。せっかくの大技が「ミス!」となってしまった時のガッカリ感といったらありません。でも、きあいためをしておけば、そういった事故を確実に防ぐことができます。
MP効率の面でも優秀です。消費MPの多い強力なスキルを2回撃つよりも、消費MPが少ない「きあいため」を挟んでから1回撃つほうが、トータルのMP消費を抑えられることが多いんです。長期戦でMPが枯渇しがちな人には特におすすめの戦法と言えます。
バイキルトと重複する倍率の仕組み
ここが少しややこしいですが、非常に重要なポイントです。「きあいため」のダメージ2倍効果は、バイキルトなどの攻撃力アップ効果とどう計算されるのでしょうか。
答えは「乗算(掛け算)」です。
例えば、バイキルトで攻撃力が上がっている状態のダメージをベースにして、そこからさらに2倍になります。単に数値が足されるわけではなく、最終的なダメージをガツンと倍増させてくれるイメージですね。このため、他のバフ(強化効果)やデバフ(敵の防御ダウンなど)と組み合わせれば組み合わせるほど、その恩恵は大きくなります。
多段攻撃や全体攻撃への適用ルール
運用する上で一つだけ気をつけたい落とし穴があります。それは、多段攻撃スキルの場合、2倍の効果が乗るのは「最初の一撃だけ」というルールです。
注意点
「4回攻撃」のようなスキルの場合、1発目のダメージは2倍になりますが、残りの3発は通常のダメージのままです。全弾2倍になるわけではないので注意しましょう。
ただし、メタル狩りなどで「とにかく1発でも当たればいい」という状況では、初弾が必中になるだけでも十分な価値があります。使うスキルが単発大ダメージ型なのか、多段型なのかによって相性が変わるので、装備構成を考えるときはこの仕様を思い出してくださいね。
ドラクエウォークのきあいため用こころ最強セット考察

きあいため自体の習得方法が分かったところで、次は「きあいため戦法」をとるときに装備すべき「こころ」について考えてみましょう。きあいため中は攻撃しないターンが発生するため、攻撃するときの一撃の重さが何より重要になります。
会心率特化のこころで火力を出す
きあいためを使うなら、ぜひ狙いたいのが「会心の一撃」とのコンボです。きあいため状態で会心が出ると、それはもう凄まじいダメージになります。一説には900%相当の威力になるとも言われていて、一撃で数万ダメージを叩き出すロマン砲が実現可能です。
そのため、普段は敬遠しがちな「力は低いけど会心率が高いこころ」が、この戦法では輝くことがあります。例えば「キングスライム(覚醒)」や「トロルキング」など、会心率を底上げできるこころを優先的にセットしてみるのも面白い戦略ですよ。
ゴッドハンド等のおすすめこころ構成
物理アタッカーであるゴッドハンドやバトルマスターで運用する場合、基本的には「ちから(STR)」と「斬撃・体技ダメージアップ」が高いこころを選ぶのが正攻法です。
特に赤色のこころには火力が高いものが多く揃っています。
- キラーマシン
- アームライオン
- ヒュンケル
こういった定番の高火力こころをベースにしつつ、黄色や青色の枠で耐久力や素早さを調整するのがおすすめです。きあいため中は無防備になるターンがあるので、敵の攻撃に耐えられるHPを確保しておくことも忘れないでくださいね。
メタル系対策でのきあいため活用術
先ほど少し触れましたが、メタル系モンスター対策としてもきあいためは優秀です。メタルスライムやはぐれメタルは回避率が異常に高いですが、きあため後の攻撃なら100%当たります。
最近は「必中」効果がついている武器も増えましたが、そういった武器を持っていない場合、きあいためは依然として有効な手段です。特に「雷光さみだれ突き」のような多段スキルと組み合わせると、「初弾が確実に当たる」=「最低でも1ヒットは保証される」という状況を作れるので、逃げられるリスクを減らすことができます。
闘魂きあいための4ターンサイクル
少し上級者向けの話になりますが、「閃光烈火のツメ」で使える上位スキル「闘魂きあいため」には、効率的な運用サイクルがあると言われています。
推奨される4ターンサイクル
- 闘魂きあいため(バフ付与・準備)
- 強力な攻撃スキル(大ダメージ)
- 攻撃スキル または 調整
- フィニッシュ攻撃
このスキルの凄いところは、確率発動ではなく「使えば確実にバフがかかる」という点です。運に頼らず計算通りにダメージを与えられるので、周回やボス攻略の計画が立てやすくなります。もしこの武器を持っているなら、ぜひこのサイクルを意識してみてください。
ドラクエウォークのきあいためとこころ運用の結論

ここまで見てきたように、「ドラクエウォーク きあいため こころ」で検索している方がまずやるべきことは、こころで習得しようとするのではなく、なかまモンスターから「継承玉」を入手することです。
その上で、こころ選びに関しては以下のポイントを意識すると良いでしょう。
- 一撃のダメージを最大化するために「ちから」と「会心率」を重視する。
- 2ターンに1回の攻撃になるため、MP効率が良い。
- 必中効果を活かして、高回避ボスやメタル系対策として運用する。
きあいためを使いこなせれば、今まで苦戦していた強敵も攻略できるようになるかもしれません。ぜひ自分だけの最強セットを見つけて、ドラクエウォークの世界をもっと楽しんでくださいね!
