fgoの47都道府県のまとめ情報って、あちこちに散らばっていて探すのが大変ですよね。10周年となる2025年版のOVER THE SAME SKYや、5周年のunder the same skyに関する全リスト、広告の掲載日や新聞名からイラスト一覧、さらには各サーヴァントのセリフや場所まで、知りたいことがたくさんあると思います。美麗なアートを描いたイラストレーターの公式の画集やグッズの発売日、名所を巡る聖地巡礼のやり方なども気になるところですよね。この記事では、そんな皆さんの疑問を解決できるよう、情報を一つにまとめました。

- 10周年の全国縦断広告における各地域とサーヴァントの組み合わせ
- 過去に話題となった5周年企画の振り返りと歴史的な意義
- 限定グッズの概要やイラストを用いた公式アイテムに関する情報
- 広告の舞台となった名所を巡る際のポイントや注意点
最新fgoの47都道府県まとめ情報
まずは、現在絶賛進行中である最新のプロジェクトについて、押さえておきたい情報を整理していきましょう。自分の住んでいる地域に誰が来るのか、ワクワクしますよね。
10周年の2025年版一覧と掲載の場所
10周年のプロジェクト名は「OVER THE SAME SKY」ですね。「この空の向こうに、星を探して」という素敵なスローガンが掲げられていて、これまでの軌跡とこれからの希望を感じさせます。
各都道府県に配置されるサーヴァントと場所の組み合わせが本当に絶妙なんです。例えば、岩手県にはロウヒが選ばれていて、背景はまほら岩手 氷の洞窟です。北欧の魔女と氷の幻想的な世界観がぴったりですよね。また、新潟県の豪雪地帯にあえて太陽神のケツァル・コアトルが配置されているのも、豊穣への祈りという深い意味合いがあって面白いなと思います。
現在確認されている地域とサーヴァント一覧
| 都道府県 | サーヴァント | 名所・背景 |
|---|---|---|
| 岩手県 | ロウヒ | まほら岩手 氷の洞窟 |
| 栃木県 | 蘭陵王 | 詳細未確認 |
| 長野県 | 太歳星君 | 詳細未確認 |
| 新潟県 | ケツァル・コアトル | 詳細未確認 |
| 岐阜県 | 蘆屋道満 | 詳細未確認 |
| 京都府 | ミス・クレーン | 詳細未確認 |
| 大阪府 | ダンテ・アリギエーリ | 詳細未確認 |
| 徳島県 | アルトリア・キャスター | 詳細未確認 |
| 高知県 | ニトクリス | 梼原町 雲の上の図書館 |
| 熊本県 | パーシヴァル | 熊本城 本丸御殿 昭君之間 |
広告の掲載日と各地方紙の新聞名
自分が住んでいる地域の新聞に、いつ広告が載るのかは一番気になるところですよね。このキャンペーンは全国一斉に公開されるわけではなく、地域ブロックごとに順次解禁されていくスケジュールになっています。
地元の地方紙や全国紙の朝刊に、推しのサーヴァントが見開きでドーンと掲載された時のインパクトはたまりません。バックナンバーを取り寄せたいと思う方も多いかもしれませんが、購入方法や在庫状況は各新聞社によって異なります。
新聞の購入やバックナンバーの取り寄せに関しては、必ず各地方紙の公式サイトで正確な情報をご確認ください。在庫には限りがあるため、早めの確認をおすすめします。最終的な購入の判断はご自身の責任で行ってくださいね。
描き下ろしイラスト一覧とセリフ
今回の企画の目玉は、なんといっても各地域のために用意された完全新規の描き下ろしイラストと、そこに添えられたセリフです。
例えば、熊本県の「熊本城 本丸御殿 昭君之間」に立つパーシヴァルのイラストは、純白の騎士の鎧と絢爛豪華な日本の伝統建築が融合していて、圧倒的な気品があります。イラスト一覧を見ているだけでも、各キャラクターがその土地の文化や歴史とどう関わっているのかを想像できて、すごく楽しいですね。
記念グッズの発売日と購入方法
美麗なイラストを見ると、どうしても関連グッズが欲しくなっちゃいますよね。公式からは、この記念イラストを使用した魅力的なアイテムが多数展開されています。
注目のグッズ例
- イメージアート A4クリアファイル
- オフィシャルマフラータオル
- 10周年記念ブローチ
これらは10周年の歴史を共有するコレクターズアイテムとしての意味合いが強く、一人あたりの購入数に制限が設けられるほどの人気ぶりです。
グッズの価格や仕様、購入制限のルールなどは変更される可能性があります。あくまで一般的な目安として捉えていただき、販売状況や正確な情報は必ず公式オンラインストアなどを確認してください。また、無理のない範囲でのお買い物をお願いします。
名所を巡る聖地巡礼の楽しみ方
広告の舞台となった名所を実際に訪れる「聖地巡礼」は、ファンにとって最高の体験です。高知県の「雲の上の図書館」や岩手県の「氷の洞窟」など、ゲームの世界と現実がリンクする感覚は、このプロジェクトならではの醍醐味かなと思います。
現地を訪れた際は、イラストと同じ構図で写真を撮ってみるのもおすすめですよ。その土地ならではのグルメや歴史も一緒に楽しむことで、思い出がさらに深まります。
旅行を計画する際は、事前のルート確認や交通費の計算をしっかりと行いましょう。また、天候や現地の状況によってはアクセスが難しい場所もあります。安全を第一に考え、最終的な判断はご自身で行うようお願いいたします。
過去のfgoの47都道府県まとめと歴史

ここからは、かつて日本中を感動で包み込んだ過去の周年企画について振り返っていきましょう。この歴史を知ることで、最新プロジェクトをさらに楽しむことができます。
5周年企画の全リストと振り返り
2020年に実施された5周年の「under the same sky」は、本当にエモーショナルな企画でした。当時はなかなか外に出られない時期でしたが、「私たちは離れていても、同じ空の下で繋がっている」という連帯のメッセージに、私自身もすごく勇気づけられました。
5周年時の掲載情報(一部抜粋)
| 都道府県 | 新聞名 | サーヴァント | 名所・題材 |
|---|---|---|---|
| 宮城県 | 河北新報 | 未記載 | 松島 |
| 福島県 | 福島民報 | 未記載 | 霧幻峡 |
| 愛媛県 | 愛媛新聞 | ジャガーマン | 道後温泉本館 |
| 佐賀県 | 佐賀新聞 | イシュタル | バルーンフェスタ関連 |
| 長崎県 | 長崎新聞 | マリー・アントワネット | 異国情緒ある風景 |
こうして振り返ると、それぞれの地方紙とサーヴァントの組み合わせが、当時の社会状況と相まって深い意味を持っていたことがわかりますね。
名作を生んだ著名イラストレーター
5周年企画の成功の裏には、著名なイラストレーターさんたちの多大な熱量がありました。BUNBUN氏、森井しづき氏、ギンカ氏など、本当に豪華な方々が各都道府県の風土に合わせた素晴らしい描き下ろしを提供してくれました。
特に、長崎県を担当したギンカ氏によるマリー・アントワネットのイラストは、西洋文化を受け入れてきた長崎の歴史と見事にリンクしていて、多くのファンの心を打ちました。
過去作を収録した公式の画集情報
5周年企画のイラストは、どれも額縁に飾っておきたいくらい美しいものばかりです。これらの過去作を手元でじっくり鑑賞したいという方にとって、公式から発売されている画集は絶対に外せないアイテムですよね。
すでに発売されている画集では、新聞広告特有のレイアウトとはまた違った形で、イラストそのものの魅力を細部まで楽しむことができます。まだ持っていない方は、ぜひお手に取ってみることをおすすめします。
OVER THE SAME SKYへの期待
5周年の素晴らしい歴史を踏まえると、現在展開されている10周年の「OVER THE SAME SKY」には、さらに大きな期待を寄せてしまいます。
まだ詳細が発表されていない地域に、一体どのサーヴァントが降り立つのか。どんな素敵なセリフと共に、私たちの地元の名所を紹介してくれるのか。毎日少しずつ公開されていく情報を追いかけるプロセス自体が、壮大なお祭りに参加しているようで本当に楽しいですね。
fgoの47都道府県まとめを振り返って
今回は、最新の10周年企画から過去の5周年企画まで、fgoの47都道府県まとめとして幅広く情報をお届けしました。自分の住んでいる地域や、思い入れのある土地に、お気に入りのキャラクターが登場する喜びは格別です。
これからも新しい情報がどんどん解禁されていくはずです。ゲームの世界観と現実の日本が美しく交差するこの素晴らしいプロジェクトを、引き続きみんなで一緒に盛り上げて楽しみましょうね。
