必見!ホワサバの行軍隊列を増やす方法と上限最大化のコツ

ホワサバをプレイしていて、もっと複数の部隊を同時に動かせたらいいのにと感じることはありませんか。資源の採集や野獣の狩猟など、やりたいことはたくさんあるのに、ホワサバの行軍隊列の数が足りなくて行動が制限されてしまうのは本当にもどかしいですよね。この記事では、無課金で遊んでいる方でも実践できる行軍隊列の増やし方や、上限を最大まで引き上げるためのVIPレベルの活用方法などについて詳しく解説していきます。科学研究所での研究を進めるタイミングや、大溶鉱炉のレベルアップに必要な資源を集めるコツも紹介するので、効率よく都市を発展させていきましょう。

行軍隊列
  • 行軍隊列を増やすための具体的な手順と施設の解放条件
  • 科学研究所の技術ツリーを利用した段階的な部隊の拡張法
  • ジェムの無駄遣いを防ぎVIPレベルを上げて追加枠を得るコツ
  • 複数部隊を効率よく運用して睡眠時間を確保する実践的な戦略

ホワサバの行軍隊列を増やす重要性

ホワサバを効率よく進める上で、同時に動かせる部隊の数がいかに重要か、基本的な仕組みからおさらいしていきましょう。

行軍隊列の上限と最大数の仕組み

ホワサバにおいて、部隊をフィールドに派遣できる回数、つまり行軍隊列の数は、都市の成長スピードを決定づける一番の要素かなと思います。パソコンでいうところの「同時に処理できるCPUの数」みたいなものですね。

ゲーム内のアクションである資源の採集、野獣の狩猟、極寒の脅威への集結(ラリー)、そして他プレイヤーとのバトルなど、あらゆる行動はこの隊列を消費して行われます。初期状態では上限が少ないため、「資源を取るか、イベントに参加するか」という悩ましい選択を常に迫られてしまいます。

行軍隊列の数は、そのまま都市の発展速度に直結します。いかに早く最大数を増やし、24時間フル稼働させるかが、このゲームを生き抜くための最初の関門と言えそうです。

序盤の増やし方と科学研究所解放

ゲームを始めたばかりの方が最初につまずくのが、どうやって部隊の数を増やすのかという点ですよね。誰もが必ず通る一番の近道が、科学研究所という施設を解放してテクノロジーツリーを進めることです。

ただし、科学研究所は最初から使えるわけではありません。都市の心臓部である大溶鉱炉をレベル9まで上げることで、初めて建設できるようになります。レベル8までは比較的スムーズに進みますが、レベル9の建設あたりから必要な資源がグッと増えるので、あらかじめ木材などの基礎資源をしっかり集めておくのが序盤のコツですね。

戦術指揮の研究による段階的拡張

科学研究所を建てたら、真っ先に進めたいのが「戦術指揮」という研究です。この研究は3つの段階に分かれていて、1つクリアするごとに行軍隊列の最大数が1つ増えていきます。

最初の「戦術指揮 I」は、科学研究所がレベル2になればすぐに着手できます。事前の研究を少しこなす必要はありますが、戦術指揮I自体の研究時間はなんと「4分30秒」とかなり短めに設定されています。これは運営さんからの「早く2つ目の部隊を使ってマルチタスクの快適さを味わってね」というメッセージかもしれませんね。

戦術指揮Iを完了させると、片方の部隊を資源採集に出しながら、もう片方で野獣を狩るといった並行作業ができるようになり、世界がグッと広がりますよ!

必要な大溶鉱炉レベルと建築条件

最初の拡張は簡単ですが、その先の「戦術指揮 II」や「戦術指揮 III」になると、かなりハードルが上がってきます。

研究段階必要な科学研究所レベル研究にかかる時間
戦術指揮 Iレベル 2約 4分30秒
戦術指揮 IIレベル 13約 50分
戦術指揮 IIIレベル 18約 3時間20分

表を見るとわかるように、第2段階に進むためには科学研究所(そして大溶鉱炉も)をレベル13まで上げる必要があります。ここからは数日単位で時間がかかることも珍しくないので、加速アイテム(スピードアップ)を使うタイミングなど、計画的なプレイが求められるようになってきます。

複数部隊による資源採集の効率化

「なぜそこまで苦労して部隊を増やす必要があるの?」と思うかもしれませんが、その答えは資源獲得の複利効果にあります。

例えば、2時間の採集で隊列が2つしかない人と、4つある人とでは、1回で持ち帰る資源の量が倍違いますよね。これが1週間、1ヶ月と積み重なっていくと、どうなるでしょうか。この圧倒的な資源量の差が、大溶鉱炉のレベルアップ速度の差になり、結果的に強力な兵士を早く訓練できるかどうかの決定的な差になっていくんです。

無課金必見!ホワサバの行軍隊列拡張術

行軍隊列1

序盤から差をつけるためのジェムの使い方や、課金を抑えつつ隊列を増やすテクニックについて深掘りしていきます。

VIP6到達による恒久的な追加枠

科学研究所での研究は時間がかかりますが、もっと直接的に行軍隊列を増やす方法があります。それが「VIPレベルを6にする」というテクニックです。

ホワサバでは、VIPレベルが6になった瞬間に、なんと追加の行軍スロットが1つ解放されます。しかもこれはパッシブスキルなので、VIPが有効な限りずっと使えます。いろんなコミュニティで「序盤の目標は?」と聞かれたら、熟練プレイヤーの多くが「まずはVIP6を目指せ」と答えるくらい、ゲーム内で最も重要なマイルストーンの一つなんですよね。

ジェムの使い道と最適な投資戦略

じゃあ、どうやって早くVIP6にするの?という話ですが、ここでカギになるのがジェムの使い道です。ゲームを進めるとそこそこジェムが貯まりますが、無課金・微課金でプレイするなら使い道は慎重に選ばないといけません。

初心者のうちは、魅力的な英雄が出るルーレット(ラッキーホイール)を回したり、建設をすぐに終わらせるためにジェムを使ってしまいがちです。でも、ここはグッと我慢です!必須と言われる建設スキルの英雄(ジンマンなど)を最低限獲得する以外は、手持ちのジェムをすべてVIPポイントの購入に全ツッパするのが、一番賢いやり方かなと思います。

VIP6になっていない段階でジェムを他のことに使うのは、長期的に見ると大きな損(機会損失)になってしまいます。まずは行軍枠を増やすことを最優先に考えましょう。

※課金要素を含むため、ゲーム内アイテムの購入費用などはご自身のプレイスタイルや予算に合わせて自己責任でご判断ください。

月額カードの圧倒的な費用対効果

もし「少しなら課金してもいいかな」と考えているなら、圧倒的におすすめなのが月額カード(マンスリーパス)です。

30日間にわたって毎日ログインするたびにジェムやアイテムがもらえる仕組みなんですが、普通にジェムを買うのと比べると、その費用対効果は本当に段違いです。これを利用すれば、VIP6への到達も劇的に早くなりますし、VIP状態を維持するのにも役立ちます。微課金プレイヤーにとっては、これ一択と言っても過言ではないかもしれませんね。

野獣狩猟とラリーへの分散運用法

部隊が4つ、5つと増えてきたら、いよいよ本格的なポートフォリオ運用の始まりです。すべてを長時間の資源採集に出してしまうのではなく、役割を分けるのがポイントですね。

  • 採集部隊: 2〜3部隊は、常に資源を集めに行かせる。
  • 狩猟部隊: 1部隊は、近くの野獣を倒して英雄の経験値を稼ぐ。
  • 待機部隊: 最後の1部隊は、同盟メンバーからの「極寒の脅威」へのラリー(集結)要請にすぐ乗れるよう、都市でお留守番。

こんな風に分散させることで、貴重なアイテムを取りこぼすことなく、同盟内での貢献度もしっかりアピールできるようになります。

睡眠時間を守る放置向け運用戦略

実は、行軍隊列を増やす最大のメリットは「自分の生活リズムを守れること」だと私は思っています。

部隊が少ないうちは、少しでも資源を稼ごうとこまめにログインしたり、ひどい時は夜中にアラームをかけて採集に出し直したり……なんて経験、ありませんか? でも、部隊が十分に増えれば、寝る前にすべての部隊を完了まで6〜8時間かかる高レベルの資源地に送り出すだけでOKになります。

自分がぐっすり寝ている間も、システム上の稼働率は100%のまま。朝起きたら莫大な資源が届いている状態を作れるので、ゲーム疲れを防ぐ意味でも隊列の拡張は絶対に必要な自己投資ですね。

勝利を掴むホワサバの行軍隊列まとめ

ここまで、ホワサバの行軍隊列の重要性とその増やし方について解説してきました。おさらいすると、序盤はとにかく大溶鉱炉をレベル9にして科学研究所を建て、「戦術指揮 I」を完了させることが第一歩です。並行して、無駄遣いを我慢してジェムをVIPポイントに注ぎ込み、いち早くVIP6の追加枠を手に入れましょう。

このゲームで強くなるための最も確実な方法は、強力な英雄を単騎で育てることよりも、まずは「同時に行動できる数を最大化すること」です。増えた部隊で効率よく資源を集め続ければ、やがて雪だるま式に他のプレイヤーと大きな差がついていくはずです。ぜひ今回の戦略を参考にして、過酷な雪原でのサバイバルを勝ち抜いてくださいね!

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