ホワサバで雪原本部を移転させる戦略とやり方まとめ

ホワサバで雪原本部を移転させたいけれど、具体的なやり方や必要な条件がわからず悩んでいませんか。いざ進出しようとしても、移転ができない原因や、莫大な同盟資源の管理、そして同盟旗の扱いなど、事前に考えることが多くて大変ですよね。同盟をさらに成長させるためには、雪原エリアへの進出は避けて通れない重要なステップです。そこで今回は、私が実際にプレイして得た知識をもとに、移転のシステムや注意点を分かりやすく解説していきますね。

 雪原本部
  • 雪原本部を建設したり移転したりするための前提条件や仕組み
  • 本部解体や同盟旗の配置による同盟資源の管理方法
  • 移転直後の無防備な時間を乗り切るための防衛戦術
  • 王国合併などの特殊な状況下での立ち回り方

ホワサバの雪原本部移転の基礎知識

まずは、雪原エリアへ同盟本部を移すために知っておくべき基本的なシステムについてお話ししますね。ここを理解していないと、いざという時に「移転ボタンが押せない!」なんてことになりかねないので、しっかりチェックしておきましょう。

盟主のみが可能な移転のやり方

ホワサバでは、同盟本部の建設や移転、そして解体といった超重要アクションを行えるのは、同盟のリーダーである「盟主(R5)」だけなんです。幹部であるR4メンバーであっても、本部の場所を動かす権限は持っていません。

マップ上のシステムとして、本部は「荒野本部」と「雪原本部」に分かれています。どちらも物理的なサイズは「3×3マス」で、設置したときに確保できる初期領地も「15×15マス」と同じです。しかし、雪原エリアはゲーム内で資源価値がとても高い場所なので、ただの移動というわけにはいかず、かなり厳しいフィルターがかけられているんですね。

ここがポイント
本部の移転作業は盟主しか実行できません。移転を計画する際は、盟主のログイン時間に合わせて他のメンバーがサポートできる体制を整えておくのがおすすめかなと思います。

移転に必要な同盟レベルと前提条件

荒野本部はゲームを始めたばかりの小さな同盟でも簡単に建てられますが、雪原本部となると話は別です。非アクティブな同盟が雪原に溢れないよう、明確な条件が設定されています。

本部の種類同盟レベル必要メンバー数必要同盟総力必要な同盟科学研究
荒野本部レベル2以上20人以上500,000以上なし
雪原本部レベル7以上30人以上1,000,000以上「雪原開拓」の研究完了

この表の通り、同盟レベル7以上、メンバー数30名などの条件をクリアしないと移転できません。さらに一番のハードルになるのが、同盟科学研究の「雪原開拓」です。

この研究を始めるには、事前の研究(同盟拡大Ⅱ-5)を終わらせておく必要があるうえに、生肉と木材が各253,700、石炭が58,600という大量の資源が求められます。日頃からメンバー全員でコツコツ寄付をしておかないと、いざという時に足踏みしてしまうかもですね。

旧本部の解体と再建に伴う資源管理

雪原へ進出する際、一番頭を悩ませるのが「同盟資源のやりくり」です。盟主は「荒野本部を残したまま2つ目の本部を建てる」か、「荒野本部を解体して移転する」かの決断を迫られます。

2つ目の本部を建てる莫大なコスト

実はホワサバでは、マップ上に「1つ目の本部」を建てる際のコストは常に無料に設定されています。しかし、既存の本部を残したまま2拠点目を作ろうとすると、生肉と木材が各700k、石炭400k、鉄鉱200kという途方もない資源を要求されます。これに手を出してしまうと、他の重要な研究が完全にストップしてしまうので要注意です。

自主的な解体による返還システム

では、古い本部を解体すればいいのでは?と思うかもしれませんが、ここにも落とし穴があります。自主的に建物を解体した場合、かつて消費した建設コストの「10%」しか返還されないんです。残りの90%は消え去ってしまうので、かなりの痛手になりますね。

敵に破壊された場合はもっと悲惨
敵対同盟の攻撃で本部が破壊された場合は、この10%の返還すらありません。そのため、上位の同盟が雪原へ行く際は、資源消費を抑えられる「移転機能」をうまく活用して引っ越しをするのが主流かなと思います。

移転後の領地有効化と防衛の注意点

本部の移転機能を使うことで資源は節約できますが、荒野と雪原では移転直後のシステムの動きが全く違うので気をつけてください。

荒野本部の場合、ポンっと置いた瞬間に周囲の領地がアクティブになり、すぐに施設を使ったり旗を伸ばしたりできます。しかし、雪原本部の場合は、移転した直後は単なる「建築予定地」のような状態で出現します。

メンバーが部隊を送って「耐久度を回復(建設作業)」させ、ゲージを満タンにしないと領地が有効化されません。この作業中は領地バフという結界がないので、敵対同盟からすれば絶好の攻撃チャンスになってしまいます。この隙をどうやって守り切るかが、移転計画の最大の鍵ですね。

同盟の罠の解体と再建のタイミング

本部の移転は、野獣狩猟(熊狩り)などの同盟イベントにも直結します。なぜなら、「同盟の罠」は一度設置すると場所の移動ができない仕様になっているからです。

本部を移転して旧領地を捨てる場合、罠も取り壊すしかありません。そして新しい雪原領地で罠を作り直すと、これまでみんなで育てた罠のレベルは初期状態にリセットされ、「爆発する矢」の寄付もゼロからやり直しになってしまいます。

スケジュール調整が必須
罠のレベルは野獣狩猟の報酬に大きく影響します。そのため、イベント直前や開催中に移転するのは絶対に避けましょう。イベントが終わった直後のクールダウン期間を狙って、一気に移転と罠の再建を済ませるのがスマートなやり方ですね。

ホワサバの雪原本部移転の戦略と実践

 雪原本部1

ここからは、実際に雪原本部を移転させる際、どのように立ち回れば同盟を安全かつ有利に導けるのか、具体的な戦術やアイテムの使い方について解説していきますね。

上級都市移転を用いた先行部隊の展開

先ほど「雪原本部は移転直後が無防備になる」とお伝えしましたが、これを最速で切り抜けるための必須テクニックがあります。それが「上級都市移転」を使った先行部隊の配置です。

盟主が雪原に本部を設置する直前に、戦闘力の高い精鋭メンバー数人が「上級都市移転」を使って、予定地の周りにあらかじめ飛んでおくんです。そして盟主が本部を置いた瞬間に、秒で建設支援の部隊を送り込みます。こうすることで、危険な無防備時間を極限まで短くできるんですね。

上級都市移転は普通に買うと4000ダイヤもする高級品なので、砦争奪や兵器工場などのイベント報酬で、日頃から複数ストックしておくのがおすすめかなと思います。

領地外での同盟都市移転の致命的リスク

都市の引っ越しアイテムにはいくつか種類がありますが、使い方を間違えると大変なことになります。日常的によく使うのは、自同盟の領地内ならどこでも飛べる「領地都市移転」ですね。これを使えば、みんなで密集した強固な陣形を作りやすいです。

一方で、初心者がやりがちな失敗が「同盟都市移転」の罠です。このアイテムは「盟主の近くにランダムで飛ぶ」という効果なんですが、もし盟主が採集や他同盟との交渉で「領地の外」にいるタイミングで使ってしまうと、自分も領地外の危険地帯に飛ばされてしまいます。

領地バフが受けられなくなる
領地外に配置されると、採集速度アップや防衛力アップといった同盟の恩恵が一切受けられません。移転時は、必ず「領地都市移転」を使うか、盟主が確実に安全な領地内にいることを確認してから飛びましょう。

資源を枯渇させない同盟旗の伸ばし方

雪原に本部を構えたら、次は「同盟旗」を立てて領地を広げていきます。高レベルの資源地をどれだけ囲い込めるかが同盟の力に直結しますが、ここで注意したいのが「旗の建設コスト」です。

旗の数は研究を進めることで最大285本まで増やせますが、設置する数が増えれば増えるほど、要求される資源も跳ね上がります。私の知る限り、100本目の旗ともなると、生肉と木材が各36k、石炭が8kも必要になるなど、コストがどんどん重くなっていく仕様です。

無計画にあちこち旗を伸ばしてしまうと、あっという間に同盟資源が枯渇して身動きが取れなくなってしまうので、幹部でしっかりとルートを相談してから広げていくのが良いかなと思います。

旧領地の同盟旗の切断と失効の防ぎ方

荒野から雪原へのお引っ越しで、もう一つ忘れてはいけないのが「古い旗の処理」です。同盟旗には、「本部と繋がっていないと無効になる」という厳格なルールがあります。

もし荒野に残った旗が、本部移転の影響で本部との物理的な繋がりを絶たれてしまうと、一斉に機能が停止してしまいます。無効になった領地では資源も生産されませんし、バフも消えてしまいます。

外側から順番に解体する
これを防ぐためには、古い領地の外側にある旗から順番に一つずつ解体し、建設コストの10%を回収しながら、その資源で雪原の新しい旗を立てるというサイクルを回す必要があります。面倒かもしれませんが、これをサボると無駄な旗が設置枠を圧迫してしまうので、地道にやるしかないですね。

王国合併時の同盟旗再建と時間管理

サーバーの歴史が進むと、「王国合併(サーバー統合)」というビッグイベントが発生します。この時、マップ上の本部や旗はシステムによって強制的にすべて取り壊されてしまいます。

「えっ、今までの苦労が!」と思うかもしれませんが、合併時の強制撤去に限っては、それまで使った資源が100%同盟倉庫に返還されるという優しい救済措置があるので安心してください。

ただし、新しいマップで旗を立て直す際、「時間による制限」がかかります。最初は5本まで連続で置けますが、その後は「2時間に1本」「1時間に1本」といった具合にタイマーで縛られるんです。つまり、新サーバーでの雪原の土地争い(ランドラッシュ)は、資源の量ではなく「タイマーが回復した瞬間に即座に旗を置けるか」というオンライン時間の勝負になります。メンバーとシフトを組んで、要衝を素早く確保していくのがトップ同盟の腕の見せ所ですね。

ホワサバの雪原本部移転の総まとめ

ホワサバで雪原本部を移転するためのシステムや、資源管理、防衛戦略について解説してきました。雪原への進出は、同盟の組織力が試される一大プロジェクトです。

本部の再建コストや、同盟旗の切断リスク、罠のレベルリセットなど、システムを深く理解していないと思わぬ損失を出してしまう可能性があります。ですが、メンバー全員で協力して精鋭を先行させ、計画的に領地を広げることができれば、雪原の豊かな資源を背景にサーバー内で圧倒的な力を持つことができるはずです。

最後に
本記事で紹介した資源の消費量やタイマーの仕様などは、アップデートによって変更される場合もありますので、あくまで一般的な目安として参考にしてくださいね。正確な情報はゲーム内の公式アナウンスをご確認いただき、最終的な移転の判断は自己責任のうえで、同盟の仲間と楽しく相談しながら決めてみてください。

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