ブロスタでエドガーを使っていて、「スタパはどっちが良いんだろう?」「立ち回りや対策がわからない…」と悩んでいませんか?近距離で圧倒的な強さを誇るエドガーですが、その反面、HPの低さや射程の短さから、初心者にとっては扱いが難しいキャラクターでもあります。この記事では、エドガーのスタパ選びから、初心者向けの基本的な立ち回り、そして厄介なエドガーに対する対策まで、私が徹底的に解説していきます。この記事を読めば、エドガーの強みを最大限に引き出し、勝率をグッと上げるヒントが見つかるはずです。

- エドガーの2つのスタパの特徴と、それぞれのおすすめモードがわかる
- 現在の環境で最強とされるガジェットとスタパの組み合わせがわかる
- 初心者でもすぐに実践できる、エドガーの基本的な立ち回りのコツがわかる
- 敵にエドガーがいた場合の、有効な対策やアンチピックがわかる
ブロスタのエドガーのスタパ徹底比較
エドガーの強さを引き出す上で、最も重要なのがスターパワー(スタパ)の選択です。エドガーには「ハードランディング」と「拳がものを言う」の2種類のスタパがあり、どちらを選ぶかで戦い方が大きく変わってきます。ここでは、それぞれのスタパの特徴を詳しく比較していきましょう。
エドガーのスタパごとの能力と特徴
エドガーの2つのスタパは、それぞれ全く異なる強みを持っています。まずは、それぞれの能力と特徴をしっかり把握しておきましょう。
ハードランディング:瞬間火力の底上げ
「ハードランディング」は、必殺技でジャンプして着地した瞬間に、周囲の敵にダメージを与えるスタパです。最大レベルだと、なんと1350ダメージも追加で入ります!
このスタパの最大のメリットは、敵を倒しきるまでのスピード(キルタイム)が劇的に早くなることです。HPの低い遠距離キャラ(エリザベスやベルなど)やスローワー相手なら、着地ダメージと数発のパンチで一瞬で倒せます。
- 瞬間火力(バースト)が跳ね上がる
- 低HPキャラを確実に仕留められる
- ノックアウトやバウンティなど、1キルが重いモードで特に活躍
拳がものを言う:驚異的な回復力
「拳がものを言う(通称:拳一本)」は、エドガーの通常攻撃による回復量(ライフスティール)を増やすスタパです。通常は与えたダメージの35%回復しますが、このスタパをつけると約43〜45%まで回復量がアップします。
このスタパが輝くのは、タンク(高HP)キャラとの殴り合いです!エル・プリモやブルのようなタフな相手でも、ダメージを受けながらガンガン回復できるので、インファイトで競り勝ちやすくなります。
- 継続戦闘能力(サステイン)が大幅に向上
- タンクや近接ファイターとの殴り合いに強くなる
- ブロストライカーや強奪など、乱戦になりやすいモードで活躍
エドガーのスタパと最強ガジェット
スタパ選びと同じくらい重要なのが、ガジェットの選択です。結論から言うと、現在の環境ではガジェットは「レッツフライ(フライハイ)」一択です!
「レッツフライ」は、必殺技のゲージを急激に溜めるガジェットです。エドガーは必殺技がないと近づくことすら難しいキャラですが、このガジェットがあれば開幕からすぐに飛び込む準備ができます。
一方でもう一つのガジェット「ハードコア(シールド付与)」は、現在のスピード感のある環境では、残念ながらほとんど使われていません。
「ハードコア」は防御面では優秀ですが、ハイパーチャージを早く溜めるという現在のメタ(環境)においては、「レッツフライ」の恩恵が大きすぎるため、基本的にはおすすめしません。
初心者向けエドガーの立ち回りの基本
エドガーはオートエイムで攻撃が当たるので操作は簡単に見えますが、実は立ち回りが命のキャラクターです。初心者が陥りやすいミスを防ぐための、基本中の基本をお伝えします。
それはズバリ、「必殺技が溜まるまで、絶対に無理に近づかない」ことです!
エドガーはHPが低いので、歩いて近づこうとすると蜂の巣にされてしまいます。壁裏やブッシュ(草むら)に隠れて、被ダメージを抑えながら、特性の「原動力(自動チャージ)」で必殺技が溜まるのをじっと待ちましょう。この「忍耐」ができるかどうかが、エドガー上達の第一歩です。
初心者向けエドガーの立ち回りとモード
エドガーの立ち回りは、選んだスタパとプレイするモードによって少し変える必要があります。
- ハードランディングの場合(ノックアウト、バウンティなど):
HPの低いマークスマンやスローワーを徹底的に狙います。相手がガジェット(ノックバックなど)を使っていないか確認してから飛び込むと確実です。 - 拳がものを言うの場合(ブロストライカー、強奪など):
タンクキャラとの乱戦に積極的に参加したり、強奪の金庫を殴り続けて回復しながらダメージを稼いだりする立ち回りが強力です。
クイックマッチのように相手の編成がわからない場合は、腐りにくい「ハードランディング」をつけておくのが無難です。
エドガーの対策を防ぐ立ち回りのコツ
エドガーを使っていると、相手も当然対策してきます。よくある対策を防ぐためのコツを紹介します。
相手は、エドガーが飛んできた瞬間にノックバックやスタンなどのガジェットを使って迎撃しようと待ち構えています。これを防ぐには、相手が自衛用ガジェットを別の場所で使った(無駄撃ちした)タイミングを狙うのが効果的です。相手の動きをよく見て、防御手段がなくなった隙を突きましょう!
ブロスタのエドガーのスタパ最適化戦術

ここからは、エドガーをさらに使いこなすための応用編です。ハイパーチャージとの組み合わせや、敵に回した時の対策について解説していきます。ブロスタのエドガーのスタパをより深く理解し、最強の戦術を身につけましょう。
エドガーのスタパと極怒のシナジー
エドガーを現環境で最強格に押し上げているのが、ハイパーチャージ「極怒」の存在です。発動すると、スピードや攻撃力が上がるだけでなく、パンチの範囲まで広がり、手がつけられない状態になります。
ここで重要なのが、ガジェット「レッツフライ」との凶悪なシナジーです。レッツフライで必殺技を早く回すことで、結果的にハイパーチャージも他のキャラより圧倒的に早く溜めることができます。
さらに「ヒーローギア(必殺技チャージ)」をつけることで、このサイクルをさらに加速させることが可能です。スタパは状況に合わせて選びつつ、この「レッツフライ+極怒」のコンボを軸に戦うのが、今のエドガーの最適解ですね。
エドガーの対策となるアンチピック
もし敵にエドガーがピックされた場合、どのようなキャラ(アンチピック)をぶつければ良いのでしょうか?エドガー対策として非常に優秀なキャラをいくつか紹介します。
| キャラタイプ | 具体例 | 対策の理由 |
|---|---|---|
| 超高火力近接 | シェリー、ブル、サージ | エドガーが回復する暇もなく、至近距離の火力で一瞬で倒せる。(サージは必殺技でジャンプを無効化できる) |
| 行動阻害(CC)特化 | ゲイル、コーデリウス | ゲイルは竜巻などで近づかせない。コーデリウスは影の領域に引きずり込み、エドガーの強みを消せる。 |
| 高耐久・反射 | ジャッキー、ファング | 高いHPと範囲攻撃で、エドガーの回復量以上のダメージを与えて競り勝てる。 |
ドラフト制のランクマッチなどでは、エドガーが見えたらこれらのキャラを後出し(カウンター)でピックするのが一番確実な対策になります。
エドガーの対策に有効な陣形と自衛
キャラピック以外での対策として、味方との距離感(陣形)が非常に重要です。
エドガーは孤立した敵を狙うのが得意です。そのため、エドガーが飛んできた時に、すぐに味方がカバー(援護射撃)できる距離感を保つようにしましょう。ただし、密集しすぎるとエドガーのパンチに複数人巻き込まれてしまい、相手の回復量が倍増してしまうので「適度にバラける」のがポイントです。
また、自衛用のガジェット(ノックバックやスロウなど)は、エドガーが飛んでくるまで絶対に温存しておくことも鉄則ですね。
最近のアップデートで導入された「バフィーシステム」により、一部のキャラ(メグやマックスなど)が凶悪なバフを獲得しています。敵がどんな能力を持っているか、事前に把握しておくこともエドガーで生き残るためには必要になってきています。(※ゲームの仕様は変更される場合があるため、正確な情報は公式サイトをご確認ください。)
初心者向けエドガーの立ち回りと距離感
最後に、初心者の方がもう一つ意識すべき「距離感(インビトウィーン)」についてお話しします。先ほど「必殺技が溜まるまで待つ」と言いましたが、ただ遠くで待っていれば良いというわけではありません。
エドガーは、敵に攻撃を当てなくてもプレッシャーをかけられる稀有なキャラです。壁裏で必殺技を溜めつつ、「いつでもお前に飛び込めるぞ」という微妙な距離感を保つことで、敵を下がらせたり、動きを制限したりすることができます。
相手の射程のギリギリ外側をウロウロしてプレッシャーをかける。この絶妙な距離感をつかめるようになれば、あなたも立派なエドガー使いです!
ブロスタのエドガーのスタパ運用まとめ
いかがでしたでしょうか?今回は、ブロスタのエドガーのスタパについて、選び方から立ち回り、そして対策まで幅広く解説してきました。
エドガーは操作こそシンプルですが、状況判断やリソース管理が勝敗を分ける、非常に奥の深いキャラクターです。基本は「ガジェットはレッツフライ固定」で、相手の編成に合わせてスタパの「ハードランディング」と「拳がものを言う」を使い分けるのが現在の最適解ですね。無闇に突っ込まず、じっと耐えてチャンスを伺い、一撃必殺のジャンプで試合をひっくり返しましょう!
