ブロスタのモーティスの使い方でお悩みではないでしょうか。モーティスは圧倒的な機動力を持つ一方で、独特の立ち回りや壁打ちといった操作が求められるため、初心者から上級者まで多くのプレイヤーが壁にぶつかりやすいキャラクターです。また、ウルトループのコツや、2026年に導入されたバフィーによる変化、ハイパーチャージの最適なタイミング、そしてギアの選択など、知っておくべき要素が山のようにあります。時には試合の展開によってなぜ嫌われるのかと悩むこともあるかもしれません。この記事では、そんな疑問や不安を解消し、あなたがモーティスをもっと楽しく使いこなせるようサポートします。

- ガジェットやバフィーなど最適なビルド構成
- 壁打ちなどの実践的な操作テクニック
- 有利なキャラと不利なキャラの相性関係
- 味方に負担をかけない立ち回りのコツ
ブロスタのモーティスの使い方の基本
まずは、モーティスを戦場で活躍させるための基礎知識を押さえておきましょう。ここでは、ガジェットやスターパワー、さらに最新のバフィーなど、勝率に直結するおすすめのビルドについて詳しく解説します。
ガジェットの最適な選び方
モーティスのガジェットには「コンボスピナー」と「闇夜の怪物」の2種類がありますが、私のおすすめは断然「コンボスピナー」ですね。
モーティスは通常攻撃そのものが移動を伴うため、敵に近づいた時点ですでにリスクを背負っています。悠長にリロードを待っている暇はないので、ボタン一つで即座に追加ダメージ(1,000ダメージ)を与えられるコンボスピナーは、アサシンとしての確殺ラインを担保する心強い味方になってくれるかなと思います。
もうひとつの「闇夜の怪物」も無敵状態を伴う移動スキルとして面白みはあるのですが、クールダウンが24秒と長く、キルを取り切るための決定打にはなりにくいため、操作難易度が少し高めかもと感じています。
ポイント
迷ったらまずは「コンボスピナー」を選んで、瞬時のバーストダメージを底上げするのが確実です!
スターパワーは一択の理由
スターパワーについては、事実上「蛇の跳躍」が一択と言っても過言ではありません。
もう一つの「魂狩り」は、敵を倒した時に最大HPの20%を回復してくれるので乱戦では魅力的に見えます。ただ、モーティスにとって一番難しいのは「敵に近づいてキルを取るまでの過程」なんですよね。
その点、「蛇の跳躍」は長距離ダッシュのチャージ時間を4.5秒から2.5秒へと大幅に短縮してくれます。この2秒の差は本当に大きくて、アサシンとして必要な機動力を完成させるためには欠かせない要素かなと思います。被弾率もグッと下がるので、初心者から上級者まで幅広く推奨される構成です。
ギアのおすすめ構成論
ギアの選択肢ですが、モーティスの「近接特化」という性質をしっかり補強してくれる組み合わせを選ぶのがベストですね。
基本的には、「ダメージギア」と「シールドギア」(またはガジェットチャージギア)の組み合わせが一番安定するかなと思います。
モーティスは敵陣に飛び込む性質上、どうしても自身のHPが50%を下回りやすいため、攻撃力が15%上昇する「ダメージギア」の恩恵をフルに受けることができます。そこに「シールドギア」を合わせて最大HPを底上げし、接近時の被ダメージを相殺するのが王道のスタイルですね。もしコンボスピナーの使用回数を増やしてキルポテンシャルを上げたい場合は、「ガジェットチャージギア」を選ぶのもアリだと思います。
ハイパーチャージの運用術
パワーレベル11で解放されるハイパーチャージ「ブラッディブーメラン」は、モーティスにとって最大の武器になります。
発動するとスピードが+20%、ダメージとシールドがそれぞれ+5%されるだけでなく、必殺技の吸血コウモリがブーメランのように自分の元へ戻ってくるようになります。行きと帰りで敵を貫通できれば、ダメージも回復量も単純計算で2倍に跳ね上がるんですよね。
ただ、強力すぎるゆえにチャージ率が少し低めに設定されているため、1試合で使える回数は1〜2回程度になります。ただのステータス強化として無駄撃ちするのではなく、敵が密集しているところに撃ち込んで一気にチームワイプ(全滅)を狙う、まさに「最終兵器」としてタイミングを見極めるのが大切ですね。
バフィーによる最強強化
2026年に新しく導入された「バフィー」システムのおかげで、モーティスの能力はさらに細分化され、戦術の幅が広がりました。
特に注目したいのが、スターパワー「蛇の跳躍」を強化するバフィーです。長距離ダッシュ中に受けるダメージを35%も軽減してくれるため、敵陣に飛び込む際のデスリスクが劇的に下がります。
モーティスの主なバフィー効果
| 対象スキル | 追加効果 |
|---|---|
| コンボスピナー | HPが低い敵へのダメージがさらに増加 |
| 蛇の跳躍 | 長距離ダッシュ中、被ダメージを35%軽減 |
| ハイパーチャージ | 通常攻撃後、時間差でコウモリの幻影が突進。効果時間+2秒 |
このバフィーを組み合わせることで、「安全に接近して確実にキルを奪う」というアサシンの理想的なムーブがより実現しやすくなるかなと思います。
実戦向けブロスタのモーティスの使い方

基礎を身につけたら、次はいよいよ実戦での立ち回りです。ここでは、壁打ちやウルトループといった高度なテクニックから、キャラクターごとの相性、さらにはゲームモードごとの適性まで、実践的なノウハウを紹介します。
必須テクニック壁打ちとは
モーティスを使うなら絶対にマスターしておきたいのが「壁打ち(壁ダッシュ)」です。
普通に通常攻撃をすると、シャベルを振って一定距離を移動し終えるまで次の動作に移れません。しかし、すぐ近くの壁に向かってダッシュすると、壁にぶつかった瞬間に移動モーションが強制的にキャンセルされ、次の攻撃を信じられない速さで繰り出すことができます。
壁際に追い詰めた敵に対して、瞬間的に3連撃を叩き込むことができるので、DPS(秒間ダメージ)を跳ね上げる最強のテクニックですね。オートエイムではなく、しっかりと手動で壁の角度を計算する練習が必要かもですが、できるようになると世界が変わります。
無限回復ウルトループ戦術
モーティスの真骨頂とも言えるのが、必殺技の「ドラキュラ」を連続で回すウルトループです。
必殺技のゲージは、攻撃を5回ヒットさせることで溜まります。この条件を逆手に取り、敵が2〜3人密集している場所へ必殺技を撃ち込むと、複数人に同時ヒットして一瞬で次のゲージの大半がチャージされます。そこに通常攻撃を1発挟むだけで、またすぐに必殺技が撃てるようになるんです。
注意点
通信環境(Ping)が悪いと、コンマ数秒のラグのせいでウルトループが途切れてしまい、返り討ちに遭うリスクが高まります。安定した回線環境でプレイすることが実は一番大切だったりします。
有利不利のキャラクター相性
モーティスは、極端な「じゃんけん」のような相性関係を持つキャラクターです。誰に勝てて誰に負けるのかをしっかり把握しておくことが大切ですね。
【有利なキャラクター】
スローワー(ダイナマイクやバーリーなど)や、スナイパー(エリザベスなど)に対してはめっぽう強いです。彼らは接近戦に弱いため、長距離ダッシュで懐に潜り込めれば一方的にキルを回収できます。
【不利なキャラクター】
逆に、近距離で圧倒的な火力を持つショットガンナー(シェリーやブル)や、HPが異常に高いタンク(フランケンなど)、ノックバックを持つキャラ(ビビなど)には絶対に正面から挑んではいけません。見つけたら近づかず、味方と協力して対処するのが無難かなと思います。
なぜ嫌われる?原因と対策
ネットで検索すると「モーティス なぜ嫌われる」といった言葉を目にすることがあるかもしれません。その最大の理由は、防衛能力の欠如と、独善的なプレイになりやすい構造にあります。
たとえばブロストライカーで自陣のゴールを守る際、他のキャラなら壁になって敵を攻撃できますが、モーティスは「攻撃=移動」なので、ゴール前からどいてしまうことになります。これが味方に負担をかけてしまうんですよね。
また、動画映えするようなウルトループに憧れて、味方の状況やリロード管理を無視して突撃し、無駄にデスを重ねてしまうプレイも嫌われる原因です。モーティスは単なるキル取りマシーンではなく、敵にプレッシャーを与えて陣形を崩す「盤面操作」の役割も担っていることを意識して立ち回るのが良いかなと思います。
適正なゲームモードの評価
モーティスは、遊ぶモードによって強さが大きく変わります。
一番輝くのは「エメラルドハント」ですね。敵のエメラルド保持者を奇襲して一瞬でキルし、エメラルドを拾って自陣へ逃げ帰るというムーブは、機動力の高いモーティスならではの芸当です。
一方で「ブロストライカー」は、評価が真っ二つに分かれます。奇襲ゴールやドリブル突破は強力ですが、先ほど触れたように防衛能力が低いため、野良マッチングだとチーム全体のリスクになりやすいというデメリットがあります。味方の編成や自分のスキルと相談しながらピックするのが賢明ですね。
ブロスタのモーティスの使い方のまとめ
モーティスは、緻密なリソース管理やミリ秒単位の操作精度、そして敵との相性を見極める視点が必要な、非常に奥深いアサシンキャラクターです。
最初は「なかなか上手く使えない」と悩むかもしれませんが、今回ご紹介したバフィーやガジェットのビルド、壁打ちなどのテクニック、そして有利不利の相性を意識して練習を重ねれば、必ず試合を支配できる存在になれるかなと思います。ブロスタのモーティスの使い方をマスターして、ぜひ戦場で大暴れしてみてくださいね!
免責事項
※キャラクターのステータスやバフィーなどの数値データは、あくまで一般的な目安となります。ゲームのアップデート等により仕様が変更される可能性がありますので、正確な情報は公式サイトをご確認ください。また、プレイ環境や課金などに関する最終的な判断はご自身の責任にて行い、必要に応じて専門家にご相談ください。
