ロマサガ2リメイクをプレイしていて、七英雄を倒す順番で悩んでいませんか。自由度が高い反面、進め方によっては取り返しのつかない要素を見落としてしまったり、ボスの形態変化によって難易度が跳ね上がったりと、不安に感じることも多いですよね。実は、攻略ルートの選択は、強力な武器のレアドロップや、クリア後の高難易度コンテンツの戦いやすさにも直結する超重要ポイントなんです。この記事では、私が実際にプレイして導き出した、最も安全で効率的な討伐ルートの最適解を徹底解説していきます。これからの帝国運営がずっと楽になるはずですよ。

- 七英雄を倒す順番によって生じるメリットとデメリットの違い
- 敵が強力になる形態変化の条件と年代ジャンプの仕組み
- 優秀な陣形やレアドロップを確実に入手するための具体的な手順
- クリア後を見据えた取り返しのつかない要素の回避方法
ロマサガ2の七英雄を倒す順番の基本
ロマサガ2 七英雄 倒す順番を考えるうえで、まず押さえておきたい基本のシステムについてお話ししますね。自由に攻略できるのが本作の魅力ですが、何も考えずに進めると痛い目を見ることも。ここで紹介するポイントを意識するだけで、冒険の快適さがグッと変わってきますよ。
取り返しのつかない要素の回避
本作のフリーシナリオは、イベントの進め方次第で特定のクラス(キャラクター)が永久に仲間にならなくなる罠がいくつも潜んでいます。特に注意したいのが、南ロンギットで発生する「幻の人魚追跡」イベントです。
人魚薬を作る過程で魔女のほこらを訪れますが、ここでアイテムを15回以上購入してしまうと、魔女が消え去り人魚薬が作れなくなってしまいます。その結果、強力なサポート役である「踊り子」や「ネレイド」が一生仲間にできなくなるので本当に気をつけてくださいね。
【特に危険な取り返しのつかない要素】
- 最終皇帝の時代に人魚薬を3回使用する(後継者がおらずゲームオーバー)
- コムルーン火山噴火の選択(サラマンダーと陰陽師は二者択一)
- ヤウダ地方でイーストガード加入前に年代ジャンプする(永久喪失)
こうした致命的な見落としを防ぐためにも、ロマサガ2で最終皇帝までにやるべきことや詰み回避の攻略情報を事前にチェックしておくことを強くおすすめします。
敵の形態変化と年代ジャンプ
リメイク版『リベンジオブザセブン』において最も意識すべきなのが、七英雄の「第2形態への進化条件」です。原作と異なり、今作では「七英雄を4体以上倒す(5人目以降の戦闘)」ことが進化の共通トリガーに変更されました。
つまり、前半に倒す4人は比較的弱い状態(第1形態)で戦えますが、残りのメンバーはステータスが激増し、凶悪な全体攻撃を連発してくるようになります。「対策が難しい強敵を前半に処理し、対策しやすい敵を後半に回す」というのが、攻略における鉄則になりますね。
ボクオーンの攻略と陣形獲得
討伐順において、私が最優先で処理すべきだと考えているのがステップ地方の「ボクオーン」です。彼は味方全体を操って同士討ちさせる凶悪な技「マリオネット」を使用してきます。
これに対抗するためには、武装商船団を仲間にして、全員が先制行動できる陣形「ラピッドストリーム」を獲得しておくことがほぼ必須です。ラピッドストリームで先手を取り、敵に行動される前に態勢を整えるのがベストな戦術ですね。
ボクオーン早期討伐のメリット
彼を倒すことでステップ地方が制圧でき、強力な術士である「軍師」を仲間に迎え入れることができます。軍師ルートで地上戦艦に潜入すれば、安全に攻略を進められますよ。
ロックブーケ撃破と見切り習得
サラマット地方のロックブーケも、絶対に前半戦(4人目まで)に倒しておきたい相手です。彼女は男性キャラクターを魅了する専用技「テンプテーション」を使ってくるため、対策なしで挑むと一瞬でパーティが崩壊してしまいます。
このテンプテーションは、あえて男性皇帝で技を受け、「見切り」を閃かせておくことが最大の目的になります。最終決戦で全員にこの見切りを装備させるのが必須級の戦術になるため、彼女が弱い第1形態のうちに確実に確保しておきましょう。第2形態になると「召雷」という強力な術が追加されて手が付けられなくなりますからね。
ワグナス討伐とアイテム回収
ヤウダ地方を支配するワグナスは、強力な火属性の術を多用してくる強敵です。彼に挑む際は、帝国術法研究所で火と土の合成術「炎の壁」を開発し、熱ダメージを無効化できる状態を作ってから向かうのが安心です。
また、彼の居城である「浮遊城」は、クリアすると二度と入れなくなってしまいます。ここには強力な合成術の古文書である「召雷(天空と火炎の書Ⅲ)」が隠されているので、ボスを倒す前に必ず全エリアを探索し尽くしてくださいね。アイテムの取り逃がしは本当に悔しい思いをしますので……。
ロマサガ2の七英雄を倒す順番の最適解

基本のシステムを把握したところで、いよいよ具体的なロマサガ2 七英雄 倒す順番の最適解をご紹介します。誰を前半に処理し、誰を後半に残すのか、戦力強化とリスク回避の両面からベストなルートを組んでみましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
ダンターグ進化とレアドロップ
ナゼール地方にいるダンターグは、他の七英雄と違って「世代経過」によって形態が進化していくという特殊な仕様を持っています。序盤に出会うと第1形態ですが、世代が進むにつれてどんどん強くなっていきます。
あえて彼を中盤以降まで放置する最大の理由は、最強クラスの斧である「デストロイヤー」のレアドロップを狙うためです。第1、第2形態ではほぼドロップしないため、確実に手に入れるならヒラガが13世以降になり、ダンターグが第3形態以上に進化してから挑むのが効率的かなと思います。
スービエ討伐とクラス加入条件
南ロンギットの海を支配するスービエは、事前に「海の主」と和解して海風貝をもらっておけば、終盤まで放置しても第1形態のまま留まってくれます。(※ただし4体撃破の進化ルールには引っかかるため、リメイク版では後半に戦うと下半身は進化します)
彼を倒すタイミングで最も重要なのは、「沈没船イベント」を完遂してから討伐することです。ここで焦ってスービエを先に倒してしまうと、クラス「海女」を仲間にする機会が失われてしまうため、ストーリーの進行状況を見極めながら戦いを挑んでください。
ノエルとの和解と最終戦の対策
メルー地方に現れるノエルは、七英雄の中で唯一、対話による「和解」が可能です。強力な剣技の使い手ですが、天術の「ソードバリア」を展開すれば斬撃ダメージを完全に無効化できるため、対策さえ知っていれば一番安全な相手と言えます。
| 討伐順位 | 対象の七英雄 | 推奨理由と戦略 |
|---|---|---|
| 1〜3番目 | クジンシー、ボクオーン、ロックブーケ | 陣形・見切りを早期獲得。厄介な状態異常を使われる前に倒す。 |
| 4番目 | ワグナス | 炎の壁を開発後に攻略。ヤウダ制圧で忍者などを加入させる。 |
| 5〜6番目 | ダンターグ、スービエ | デストロイヤーの回収と、海女加入イベントの完遂を待つ。 |
| 最後 | ノエル | 移動湖で和解しておき、ソードバリアを用意して最後に倒す。 |
妹のロックブーケを先に倒すと怒って強制戦闘になってしまうので、必ず先にメルー砂漠の移動湖でノエルと話をつけておくのがポイントですね。
彼らがなぜこのような姿になったのか、その悲しい背景については、七英雄の悲劇の過去やリメイク版の変更点に関する詳細記事で深く知ることができますよ。
クリア後コンテンツと幻影攻略
ゲームクリア後などに挑めるエンドコンテンツには、人間の姿をした「幻影七英雄」が登場します。彼らを「5ターン以内」に撃破することで、最強装備や強力な固有アビリティ(連携ダメージ2倍など)を獲得できます。
この厳しい条件をクリアするためには、踊り子のアビリティ「キャッシュバック」で連携ゲージを素早く回収したり、帝国鍛冶職人の「かめごうら割り」で敵の防御を極限まで下げたりする工夫が必要です。新クラスをしっかり仲間にしているかどうかが、ここで大きく響いてくるんですね。
さらなる高みを目指す方は、ロマサガ2リメイクの難易度設定と高難易度攻略についてもぜひチェックして、万全の準備を整えてみてください。
まとめ:ロマサガ2の七英雄を倒す順番
ここまで、ロマサガ2 七英雄 倒す順番について、戦力強化や取り返しのつかない要素の回避という視点から解説してきました。ボクオーンやロックブーケといった搦め手が厄介な敵を前半に倒し、対策が明確なノエルなどを後半に残すルートが、最も安定して帝国を導ける道筋だと私は確信しています。
攻略の最終チェック
ゲームの進行はプレイヤーの自由ですが、一度発生した年代ジャンプやイベントの消失は元に戻せません。計画的に領土を拡大し、最強の最終皇帝を育て上げてくださいね。
なお、当記事で紹介した攻略データやドロップ条件は一般的な目安であり、今後のアップデート等で仕様が変更される可能性があります。正確な情報は公式サイト等をご確認ください。また、長時間ゲームをプレイする際は適度な休憩を挟み、体調に関する最終的な判断は専門家にご相談くださいね。あなただけの素晴らしい帝国の歴史が紡げることを応援しています!
