fgo120種火の必要数と効率的な集め方・保管術を解説

FGOで推しのサーヴァントをレベル120にしたいけれど、fgo 120種火の数や必要数がどれくらいなのか分からなくて不安に感じている方も多いのではないでしょうか。星4種火をメインに使ってしまってQPが足りないという事態に陥ったり、ボックスガチャと極級のどちらを周回して集めるべきか迷ったりすることもありますよね。膨大な経験値を要求されるレベル120への道は、無計画に進めるとあっという間にリソースが尽きてしまいます。この記事では、そんな皆さんの疑問を解消するために、レベル上げに必須となるアイテムの効率的な集め方や管理方法について詳しくお伝えしていきます。私自身も一人のマスターとしてこの過酷な道のりに挑戦していますので、少しでも参考になれば嬉しいです。

種火の必要数
  • レベル120到達に必要な正確な種火の数とQPの目安
  • 曜日クエスト極級とボックスガチャの効率的な使い分け
  • 強化大成功キャンペーンを活用した消費APの節約術
  • プレボや霊基保管室を使ったスマートな種火保管方法

fgoで120に必要な種火の徹底解説

レベル100から120への道のりは、想像を絶する時間とリソースが要求されるエンドコンテンツです。ここでは、具体的にどれだけの経験値や素材が必要になるのか、そしてどのように集めるのがベストなのかを詳しく見ていきましょう。

レベル上限到達への種火の必要数

FGOでサーヴァントを育成する際、レベル90や100までは比較的スムーズに進められたという方も多いと思います。しかし、レベル100から120へ到達するためには、なんと約41億8,050万EXPという天文学的な経験値が要求されるんです。これは、レベル1から90までの育成を約95回繰り返すのと同じボリュームになります。

この莫大な数値を達成するために、具体的にどれくらいの種火が必要になるのか計算してみました。

種火の種類(レアリティ)クラス一致の有無1枚あたりのEXPレベル100→120の必要総枚数
星5(叡智の業火)クラス一致36,000約11,613枚
星5(叡智の業火)不一致・All30,000約13,935枚
星4(叡智の猛火)クラス一致12,000約348,375枚
星4(叡智の猛火)不一致・All10,000約418,050枚

星5種火の収集が絶対条件
表を見ると分かる通り、星4種火だけで育成しようとすると最大で約41万枚も必要になってしまいます。これは物理的にもシステム的にも現実的ではないため、星5種火(叡智の業火)を集めることが大前提になります。

極級周回による最高効率の種火集め

星5種火を1万枚以上集めるための主戦場となるのが、恒常で開催されている曜日クエスト「種火集め 極級」です。極級は消費AP40で星4と星5の種火のみがドロップする、現在最も効率の良いフリークエストですね。

1周あたりの平均獲得経験値を考慮すると、41億EXPを稼ぐには極級を約24,500周以上も周回しなければなりません。AP回復用の金リンゴに換算すると約7,000個分という膨大なコストがかかります。

ただ、極級の最大のメリットは「曜日ごとにドロップするクラスが決まっていること」です。育成したいサーヴァントのクラスに合わせて周回する日を選ぶことで、経験値が20%アップするクラス一致ボーナスを確実に受けることができ、周回数をグッと減らすことが可能になりますよ。

ボックスガチャの副産物と限界点

大量の素材やQPを獲得できるイベントといえば「ボックスガチャ」ですよね。育成に大活躍する神イベントですが、レベル120育成という視点で見ると少し注意が必要です。

星5種火が排出されないという弱点
ボックスガチャの箱から出てくる種火は、基本的に星4と星3のみです。1箱あたりの獲得経験値で計算すると、レベル120にするためには約14,000箱以上を開けなければなりません。これはどれだけ時間があってもほぼ不可能です。

そのため、ボックスガチャはあくまでQPや秘石などの副産物を集めるためのイベントと割り切り、種火収集に関しては極級周回をメインに据えるのがベストな選択かなと思います。

キャンペーンを利用した大成功の確率

必要枚数が1万枚を超えると聞くと気が遠くなりそうですが、この負担を大幅に減らしてくれるのが「強化大成功・極大成功確率〇倍キャンペーン」です。周年記念などで不定期に開催されるこのタイミングが、最大の勝負どころになります。

通常時の大成功・極大成功の確率はかなり低く設定されていますが、キャンペーンで確率が3倍や5倍に跳ね上がると、獲得できる経験値の期待値が劇的に変わります。確率5倍の時期にまとめて合成すれば、実質的な必要種火数を20%〜30%ほど節約できる可能性があるんです。

消費AP半減との同時開催を狙う
さらに「種火集め消費AP1/2」が同時に開催されていれば、リンゴの消費を抑えつつ倍の効率で周回できます。平時はリンゴを温存し、この神キャンペーンが来た瞬間に一気にリソースを解放するのが最も賢いやり方ですね。

莫大なQP消費を抑える合成のコツ

種火の数ばかり気にしてしまいがちですが、レベル120育成で最も恐ろしい罠が「QPの枯渇」です。FGOの強化に必要なQPは、素材のレアリティではなく「強化される側の現在のレベル」に依存して高騰していく仕組みになっています。

レベル110を超えてくると、星5種火を20枚まとめて合成するだけで数百万QPが吹き飛んでいきます。ここで星4種火を使ってしまうとどうなるか、想像がつきますでしょうか。

星4種火による「QP破産」
星4種火は1枚あたりの経験値が低いため、星5種火と比べて合成回数が約30倍に膨れ上がります。毎回高額な手数料を取られるため、総消費QPが所持上限(数十億)をはるかに超える100億QP以上になってしまい、途中で何度も宝物庫を周回する羽目になってしまいます。

このようなQP破産を防ぐためにも、レベル100以降の育成には必ず星5種火のみを使用するように徹底してくださいね。

fgoの120育成に向けた種火保管戦略

種火の必要数1

大量の種火を集める決意が固まったら、次に直面するのが物理的な保管スペースの問題と、上限解放のための前提条件です。無駄なく効率的に育成を進めるための下準備について確認していきましょう。

サーヴァントコインと聖杯の必須条件

種火とQPがいくらあっても、「聖杯」と「サーヴァントコイン」が足りなければレベルは上げられません。レベル120到達には合計10個の聖杯と、300枚のサーヴァントコインが必須になります。

特にコインの確保は非常に過酷です。例えば星5サーヴァントの場合、ガチャで1体引いただけ(宝具レベル1)だと90枚しかもらえません。その後、絆レベルを最大の15まで上げても180枚追加されるだけで、合計270枚となり30枚足りないという残酷な現実が待っています。

レベル120到達の最低条件(星5の場合)
・宝具レベル2 + 絆レベル12 = 300枚
・宝具レベル3 + 絆レベル6 = 300枚

つまり、最低でも宝具レベルを2以上にしなければシステム的にレベル120には届きません。対象が星4や星3以下の場合は、さらに多くの召喚回数(宝具5以上)が求められるため、事前の計算と覚悟が必要です。

霊基保管室を活用したインベントリ管理

星5種火を1万枚以上ストックしていく過程で、手持ちの所持枠はすぐにパンパンになってしまいます。まずはマナプリズムを消費して、「所持枠」と「霊基保管室(セカンドアーカイブ)」を最大まで拡張しておきましょう。

そして極級を周回する際は、ゲーム内のフィルタリング機能や「自動変還」設定を必ず活用してください。ドロップした星4種火はすべて自動で売却(マナプリ化)し、星5種火だけを抽出して保管室に詰め込んでいく「純度100%のストレージ」を作っていくのが基本の管理術になります。

プレゼントボックスの高度な種火圧縮術

所持枠と保管室だけでは到底足りないため、最終兵器として活躍するのが「プレゼントボックス(プレボ)」です。プレボは最大400件のアイテムを保管できますが、重要なのは枚数ではなく「件数(スタック)」でカウントされる点です。

ミッション報酬などで「星5種火10枚セット」のようにスタック状態で送られてきたものは、絶対に一括受け取りをせず、そのまま放置してください。これを活用することで、所持枠を圧迫せずに数千枚単位の種火を圧縮して保管できます。

保管期限には要注意!
プレゼントボックス内のアイテムには「約1年間」という保管期限があります。期限を過ぎると消滅してしまうため、大成功キャンペーンが来るまでに古いものから順次消費していくスケジュール管理を徹底しましょう。

確定システム周回による効率的な手順

極級を数千回、数万回と周回するのは、精神的にも肉体的にも大きな負担になります。途中で挫折しないためにも、キャストリアや光のコヤンスカヤ、スカディなどを主軸とした「3ターン確定システム周回」の編成を組むことはもはや必須と言えます。

カード運に左右されず、タップ数を最小限に抑えて半ば思考停止で回れる環境を作ることで、疲労を大きく軽減できます。

外部ツールの使用は絶対NG
周回が辛いからといって、マクロやオートクリッカーなどの自動化ツールに手を出してはいけません。FGOの利用規約で明確に禁止されており、アカウント永久停止(BAN)の対象となります。これまでの努力や課金、推しとの記録がすべて消えてしまうので、絶対にゲーム内の機能のみで頑張りましょう。

fgoの120到達に向けた種火のまとめ

ここまで、fgo 120種火の集め方や管理方法について詳しく解説してきました。レベル100から120への道は、本当に長く険しい道のりです。無駄な周回やQP消費を避けるためにも、以下のポイントをもう一度おさらいしておきましょう。

  • 事前に宝具レベルと絆レベルを確認し、コイン300枚の算段をつける
  • 極級周回で星5種火のみを霊基保管室やプレボにひたすら貯蓄する
  • 消費AP半減&大成功確率アップキャンペーンのタイミングで一気に合成する
  • QP枯渇を防ぐため、レベル100以降は絶対に星4種火を使わない

※なお、本記事で紹介した種火の必要枚数や経験値、周回数などはあくまで一般的な目安としての計算値です。実際の育成過程では、大成功の引きやクラス一致の状況によって変動する可能性がありますのでご了承ください。また、今後のアップデートによって仕様が変更される場合もありますので、正確な情報は公式サイト等も併せてご確認いただき、最終的な育成方針はご自身の判断で決定してくださいね。

レベル120のステータス画面と特別なフレームは、プレイヤーの深い愛情の証拠でもあります。しっかりとした計画を立てて、ぜひ後悔のない育成ライフを楽しんでください!

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