ホワサバをプレイしていて、大溶鉱炉がレベル30に達した後の火晶の必要数一覧やレベル上限、そして精錬の仕組みについて気になっている方も多いのではないでしょうか。大溶鉱炉のレベル上げは都市の発展に欠かせない要素ですが、火晶時代に入ると急激にハードルが上がって戸惑ってしまいますよね。私も最初はシステムが複雑で、どう進めればいいのか悩んでしまいました。この記事では、そんな疑問を解消するために、大溶鉱炉のアップグレードに必要な情報や効率的な進め方について分かりやすくまとめてみました。

- 大溶鉱炉のアップグレードに必要な火晶の具体的な数
- 火晶時代を進めるための依存施設との関係性
- 現在の火晶レベルの上限と精錬システムの基礎
- 効率よく火晶を集めて都市を育成するための戦略
ホワサバの大溶鉱炉と火晶の仕組み
ここでは、ホワサバで大溶鉱炉をレベル30からさらに強化していくための「火晶」システムの基本についてお話しします。具体的な必要数や、他の施設との関係性などを確認していきましょう。
大溶鉱炉の火晶の必要数一覧
大溶鉱炉がレベル30に到達すると、いよいよ火晶時代に突入します。ここで気をつけておきたいのが、「サブレベル」と呼ばれる段階的なアップグレードの仕組みです。レベル30から次のレベル(火晶1)へ上がるためには、一気にレベルアップするわけではなく、「30-1」から「30-4」までの4つの通過点を経て、最後に「火晶1」へのアップグレードを行う必要があります。
つまり、表示されている1回分の資源コストを5回連続で支払って、初めて次のメジャーレベルに到達できるということですね。最初の関門であるレベル30から火晶1へ至るまでの各サブレベルでは、生肉と木材が各6,700万(67M)、石炭が1,300万(13M)、鉄鉱が330万(3.3M)、そして火晶が13個必要になります。
レベル30〜火晶1までの累積コストの罠
1回のコストはそこまで高くないように見えますが、実際には5倍の資源が必要になります。バッグの中にある安全な資源アイテムを使うタイミングは、しっかりと計画を立てておきたいですね。
時代別の火晶の必要数一覧
火晶時代は都市全体の進化フェーズを示しており、大溶鉱炉単体を上げるだけでは次の時代へ進むことはできません。大溶鉱炉に加えて、大使館、司令部、研究所、各兵舎といった主要施設をすべてアップグレードして、初めて次の時代へと移行します。
各火晶時代において、これら5つの主要建築物を完全にレベルアップするために必要な火晶の総量は、時代が進むごとに大きく跳ね上がっていきます。
| 火晶時代 | 都市全体での火晶の総必要数 |
|---|---|
| 時代1 | 1,970個 |
| 時代2 | 2,360個 |
| 時代3 | 3,560個 |
| 時代4 | 4,200個 |
| 時代5 | 5,010個 |
これを見ると、どれだけ大量の火晶が必要になるかがよく分かりますよね。毎日の地道なプレイが本当に大切になってきます。
現在の火晶のレベル上限
ホワサバの現在のゲーム環境において、火晶のレベル上限は「火晶レベル10(FC10)」に設定されています。火晶1から5までは、生肉や木材などの基本資源と火晶の要求量が徐々に増えていくというオーソドックスなインフレが続きます。
しかし、火晶5を突破して火晶6以降の世界に足を踏み入れると、単なる必要数の増加だけでなく、新たなリソースが求められるようになります。上限であるFC10に到達すると、大溶鉱炉だけでも約475万もの建築物パワーが得られるため、トッププレイヤーたちの強さの絶対的な指標となっています。
依存施設と火晶のレベル上限
大溶鉱炉のレベルを上げる際には、他の施設のレベルが上限のストッパーとして機能する複雑な依存関係があります。これを理解しておかないと、「資源はあるのに施設が上げられない!」と焦ってしまうかもですね。
大使館とのピンポン関係
最も重要なのが大使館との関係です。大溶鉱炉を火晶1-1にするには「大使館の火晶1」が必要で、大使館を火晶1-1にするには「大溶鉱炉の火晶2」が必要…というように、交互にレベルを上げていく完全な双方向依存となっています。どちらか一方だけを特化して育てることはできないシステムなんですよね。
兵舎のローテーション要件
さらに、大溶鉱炉のサブレベルを進める過程で、「槍兵の兵舎火晶1」「盾兵の兵舎火晶2」「弓兵の兵舎火晶3」といった具合に、各兵舎のレベルアップをローテーションで要求されます。全兵種を均等に育てていくバランス感覚が求められます。
司令部の育成順位について
司令部のアップグレード条件は、常に大溶鉱炉と大使館のレベルを後追いする形になっています。ですので、育成の優先順位としては、大溶鉱炉と大使館をメインに進めてから、結果として司令部を上げるという流れがスムーズかなと思います。
大溶鉱炉の火晶と精錬の基礎
火晶6以降へのアップグレードを目指す際、最大の障壁となるのが「精錬火晶(RFC)」という高レアリティリソースの登場です。火晶6-1のサブレベルからは、通常の火晶に加えてこの精錬火晶が必須コストとして組み込まれます。
精錬火晶は通常の採集やちょっとしたイベントでは中々手に入らず、「スーパー錬成」と呼ばれる特別な仕組みを通して獲得しなければなりません。ここから先は、膨大な基本資源と火晶を絶え間なく変換し続ける必要があり、プレイスタイルによって進行速度に大きな差が生まれるポイントですね。
ホワサバ大溶鉱炉の火晶と育成戦略

火晶の仕組みが分かったところで、ここからは実際にどのように大溶鉱炉を育成していくべきか、具体的な戦略やコスト管理について掘り下げていきますね。
効率的な火晶の必要数一覧
火晶を効率的に集めていく上で、先ほど触れた「サブレベル」による必要数の罠をしっかりと認識しておくことが戦略の第一歩です。火晶1から5へ至る道のりでも、サブレベル1回あたりの火晶消費量は、火晶1の段階で158個、火晶4の段階では335個と倍増していきます。
これを5回繰り返すわけですから、表記上のコストの5倍を常に計算して、資源を備蓄していく必要があります。また、初期建造時間も火晶1で9日間、火晶4から5へ向かう段階では14日間にまで延びます。この長大な待機時間を「ソフトウェア側(部隊育成や技術研究)」を強化する猶予期間として上手く活用するのが、効率的な育成のコツですね。
目指すべき火晶のレベル上限
どこまで大溶鉱炉のレベルを上げるべきか、という点は悩ましいところですよね。特に火晶6以降は、限られた「精錬火晶」を大溶鉱炉に使うか、それとも強力な「T11兵士」を解放するために兵舎に回すかという、重大なジレンマに直面します。
ご自身の所属する同盟での役割によって、目指すべき形が変わってきます。
- 集結主(ラリーリーダー)を目指す場合:高ステータスで部隊を牽引するため、大溶鉱炉と大使館のFC10化を最優先にする。
- 集結に参加する側(フィラー)の場合:高火力な兵士を提供するため、大溶鉱炉はFC6やFC8など区切りの良いところで一旦止め、T11兵士の解放を優先する。
自分のプレイスタイルに合わせて、リソースの投資先を見極めるのが大切かなと思います。
大溶鉱炉の火晶と精錬のコスト
火晶6から10へ向かう際の精錬火晶の要求量は、かなりシビアな設計になっています。サブレベル(X-1〜X-4)では精錬火晶の数が10個、15個、20個…と緩やかに増えていくのですが、真のレベルアップを確定させる最終段階(火晶6, 7, 8, 9, 10そのもの)になると、一気に要求量が跳ね上がります。
例えば、火晶10に到達するための最終関門では、直前のサブレベルで70個を消費した直後に、最後の一撃として140個もの精錬火晶が要求されます。ゴール目前での資源枯渇に備えて、かなりの余裕を持った事前準備が不可欠ですね。
大溶鉱炉の火晶と精錬の収集法
膨大な量の火晶と精錬火晶を集めるためには、日常的な日課とイベントの活用を両立させる必要があります。
錬成実験室のフル稼働
基本となるのは都市内の「錬成実験室」です。生肉、鉄鉱、石炭、木材を各25,000消費することで、1日あたり5つの火晶を獲得できます。これだけでは全く足りませんが、絶対に欠かせないベースラインですので、毎日忘れずに稼働させましょう。
イベントとミッションの徹底
能動的に大量の火晶を獲得するには、同盟イベントや王城戦などの大規模イベントへの参加が一番の近道です。また、情報局(インテリジェンス)ミッションを厳選し、無料更新を活用して火晶報酬がもらえるミッションをこまめにこなす地道な努力も、後々大きな差になって表れてきます。
ホワサバの大溶鉱炉と火晶の総括
ホワサバにおいて大溶鉱炉を火晶10まで育て上げる道のりは、決して平坦ではありません。しかし、だからこそ達成したときの喜びや、同盟内で活躍できる恩恵は計り知れないものがあります。
最後に一つ覚えておいていただきたいのは、大溶鉱炉という「ハードウェア」の強化だけでなく、最新世代の英雄や専用装備といった「ソフトウェア」の並行育成が極めて重要だということです。長い建築待ち時間を有効に使って、バランス良く都市全体の戦力を高めていきましょう。
本記事で紹介した建設コストや必要時間、ゲーム内の仕様などの数値データは、今後のアップデート等により変動する可能性があるため、あくまで一般的な目安としてご参考ください。正確な最新情報については公式サイトやゲーム内のお知らせを必ずご確認ください。また、課金や長期的なアカウント育成方針に関する最終的な判断は専門家にご相談ください。
