トレーナーの皆さん、毎日のポケ活お疲れ様です。2026年も明けて、新しい年のレイドバトルがどんなスケジュールで進んでいくのか気になりますよね。特にポケモンGOのレイド予定表をチェックしていると、対策すべきボスの弱点や色違いの実装状況、さらには高個体値を狙うべきタイミングなど、知りたい情報がたくさん出てくるかなと思います。限られたレイドパスを効率よく使うためにも、どのボスに何人で挑むべきか、あるいはソロ討伐が可能かといった人数に関する情報は事前に把握しておきたいところです。この記事では1月と2月のスケジュールを詳しく見ていきます。

- 2026年1月と2月の伝説レイドおよびメガレイドの詳細なスケジュール
- 週末限定のシャドウレイドや新要素マックスバトルの攻略ポイント
- 2月の大型イベントGO Tourカロス地方に向けた準備とリソース管理
- 各レイドボスの弱点対策と個体値厳選の優先順位
2026年版ポケモンGOレイド予定表と最新スケジュール
まずは直近となる1月のスケジュールから詳しく見ていきましょう。新年早々、強力なウルトラビーストやイッシュ地方の準伝説ポケモンたちが続々と登場します。「宝探しの旅路」シーズンの中盤戦、どのポケモンにパスを使うべきか悩みどころですよね。ここでは伝説レイドからダイマックスバトルまで、日付ごとの詳細と私の個人的な注目ポイントを整理してみました。
1月の伝説レイド対策と弱点攻略ガイド
1月の伝説レイドは、火力重視のポケモンからスタートして、徐々にPvPやコレクション要素の強いポケモンへとシフトしていく流れになっていますね。それぞれの期間と対策をしっかり押さえておきましょう。
まずトップバッターはズガドーンです。1月5日までの登場ですが、このポケモンは攻撃力がものすごく高い反面、耐久力がかなり低いです。専用技の「ビックリヘッド」は強力ですが、こちらが攻める際は「みず」「じめん」「いわ」「ゴースト」「あく」と弱点が多いのが特徴ですね。
ゲンシカイオーガやシャドウカイオーガなど、強力な水タイプのアタッカーで一気に押し切るのがおすすめです。耐久が低いので、少人数でも比較的倒しやすい相手かなと思います。
続いて1月5日から16日まではゲノセクト(ブレイズ/フリーズ)が登場します。今回はカセット違いで2種類出るようですね。ゲノセクトは「むし・はがね」タイプなので耐性が優秀ですが、ほのおタイプが二重弱点になっています。ここを突けば、高レベルなトレーナーさんなら2人、条件が揃えばソロでもいけるかもしれません。
| 期間 | レイドボス | 重要度 | 主な対策 |
|---|---|---|---|
| 〜1/5 | ズガドーン | ★★★☆☆ | ゲンシカイオーガ、シャドウバンギラス |
| 1/5〜1/16 | ゲノセクト | ★★★★☆ | メガリザードンY、メガバシャーモ |
| 1/16〜1/25 | ボルトロス(けしん) | ★★☆☆☆ | メガディアンシー、シャドウマンムー |
| 1/25〜2/4 | トルネロス(けしん) | ★★☆☆☆ | シャドウライコウ、ゼクロム |
後半のボルトロスとトルネロスについては、現環境だとそこまで優先度は高くないかもしれませんが、アメXL集めや色違い図鑑埋めには良い機会ですね。
週末限定シャドウレイドの対策と個体値厳選
週末のお楽しみ、シャドウレイドにはシャドウクレセリアが登場します。これはPvP(特に対人戦)をやる方にとっては見逃せないチャンスですね!
通常のクレセリアと違ってシャドウボーナスで攻撃力が上がっているので、本来の耐久力と合わせてかなり厄介な相手になります。特にレイドバトルでは、HPが減ると「暴走」して防御と攻撃がぐーんと上がるので注意が必要です。
暴走状態を鎮めるための「ライトクリスタル」は必須級です。最低でも8個使わないと鎮静化しないので、ソロ討伐はほぼ不可能と考えて、4〜5人以上で挑むのが安全かなと思います。
また、1月24日(土)にはシャドウライコウのレイドデイも開催されます。シャドウライコウはでんきタイプのアタッカーとして最強クラスの性能を持っているので、ここで高個体値を厳選できれば戦力が大幅にアップしますよ。
復刻メガレイドの色違い確率とCPライン
1月のメガレイドは「ホウエン御三家」がリレー形式で登場します。正直、ここは全力案件ですね!ラグラージ、バシャーモ、ジュカイン、どれも各タイプのトップクラスのアタッカーとして活躍してくれます。
特にメガラグラージ(〜1月5日)は、みずタイプとして圧倒的な強さを誇ります。もし高個体やアメXLが足りていない場合は、ここでガッツリ周回しておきたいところです。
メガレイドのボスは、倒した後のゲットチャレンジで色違いが出る確率が野生より高めに設定されていると言われています(およそ1/64程度という説が有力です)。色違いの伝説ポケモンほどではありませんが、狙ってみる価値は十分にありますね。
後半のメガデンリュウも、ドラゴンタイプが入ることで耐性が優秀になり、アタッカーとしてもサポーターとしても使い勝手が良いポケモンです。
ダイマックスバトルの人数とソロ攻略難易度
さて、最近導入された「マックスバトル」ですが、1月も重要なポケモンが登場します。特に注目なのが1月19日からのダンバルと、月末のダイマックスホウオウです。
ダンバルは言わずと知れたメタグロスの進化元。ダイマックスできる高個体メタグロスを持っておけば、今後のフェアリータイプ対策で大活躍間違いなしです。
そして1月31日からのウィークエンドイベントでは、ついに伝説のポケモンホウオウがダイマックスで登場します。これはかなり手強そうですね……。
ホウオウは「いわ」タイプが二重弱点です。直前の週(1/26〜)に出現するダンゴロから進化したダイマックスギガイアスを育成しておくことが、攻略の絶対条件になりそうです。他のポケモンだとホウオウの炎技で焼かれてしまうリスクが高いので、準備は必須ですね。
毎週水曜日のレイドアワー活用法
毎週水曜日の18時から開催されるレイドアワー。1月は以下のスケジュールで特定のポケモンが大量発生します。
- 1月7日: ゲノセクト(ブレイズ/フリーズ)
- 1月14日: ゲノセクト(ブレイズ/フリーズ)
- 1月21日: ボルトロス(けしんフォルム)
- 1月28日: トルネロス(けしんフォルム)
特にゲノセクトの週は、短時間で数をこなすのに最適です。ほのおタイプのアタッカー(メガリザードンYやレシラムなど)を揃えたパーティを登録しておけば、ロビー待機時間を除いて数分で倒せることも多いので、アメXL集めが捗りますよ。仕事や学校帰りにジムが密集している場所へ足を運んでみるのがおすすめです。
ポケモンGOレイド予定表から読み解く2月の攻略戦略

続いて2月の展望です。2月はバレンタインイベントに加え、何と言っても年間最大のイベント「GO Tour:カロス地方」が控えています。ここでリソースを爆発させるために、今のうちから計画を立てておきましょう。
2月の伝説レイドボス対策と弱点
2月前半は1月から継続してトルネロスが登場しますが、大きな目玉となるのがバレンタインデー付近に予想されるラブトロス(けしんフォルム)です。
ラブトロスは「フェアリー・ひこう」という非常に珍しい複合タイプを持っています。これが対ドラゴンタイプとしてすごく優秀なんですよね。ドラゴンの技を二重耐性で受けつつ、こちらは弱点を突けるという、まさにドラゴンキラー。
対策としては、はがねタイプが最適です。メタグロス(コメットパンチ持ち)や、1月に登場したボルトロス対策で育てた岩タイプのアタッカーも活躍してくれるはずです。
エリートレイドのラブトロス攻略と人数
ラブトロスは通常の伝説レイドではなく、エリートレイドでの登場が濃厚です。これ、ちょっと厄介なんですよね。
- リモートレイドパスが使えません(現地参加のみ)。
- 開催時間が決まっています(12:00, 13:00, 17:00, 18:00の各30分間など)。
- タマゴは24時間前に出現します。
現地に人が集まらないと成立しないので、都会の大きな公園や駅前のジムを狙うのがセオリーです。対策ポケモン(主にメタグロス)がしっかり育っていれば、4〜5人程度でも討伐は可能かと思いますが、安全策を取るなら10人くらい集まる場所に行きたいですね。
新実装メガシンカの個体値と色違い情報
2月後半の「GO Tour:カロス地方」に合わせて、新しいメガシンカポケモンが2体実装されます。メガウツボットとメガカラマネロです。
メガウツボットは「くさ・どく」タイプ。攻撃力が大幅に上がっていると予想されるので、ロケット団対策やレイドアタッカーとして期待大です。一方のメガカラマネロは「あく・エスパー」タイプで、弱点が「むし(二重弱点)」と「フェアリー」だけという耐性の良さが魅力です。
二重弱点である「むしタイプ」で攻めるのが鉄則です。メガヘラクロスやマッシブーン、フェローチェなどが輝く数少ないチャンスなので、虫タイプパーティを準備しておくといいかもしれません。
GO Tourカロスに向けたレイドアワー計画
2月末のGO Tour本番では、カロス地方の伝説ポケモンであるゼルネアスやイベルタル、そしてジガルデなどが登場する可能性があります(詳細は公式発表待ちですが)。
これに向けて、2月のレイドアワーや毎日の無料パスは「回復アイテム」や「ふしぎなアメ」を貯めるために使うのも一つの戦略です。特にすごいキズナぐすりやげんきのかたまりは、大型イベントで連戦すると一瞬で枯渇するので、今のうちにバッグの容量を空けてストックしておきましょう。
ソロ討伐可能なボスの見極め方
最後に、ソロレイドの可能性について。2026年の環境では、シャドウやダイマックスなど高難易度化が進んでいますが、工夫次第でソロ攻略できるボスもいます。
判断基準としては「二重弱点があるかどうか」が大きいです。 例えば、1月のゲノセクト(炎が二重弱点)や、メガジュカイン(氷が二重弱点)などは、天候ブーストやメガシンカブーストを最大限に活用すれば、トップ層のトレーナーならソロ討伐の報告も上がってくるはずです。
ただし、無理をしてパスを無駄にするのはもったいないので、自信がない場合は「Poke Genie」などのマッチングアプリを活用して、確実に人数を集めるのが賢いやり方かなと私は思います。
※数値データやスケジュールは予想を含む場合があります。正確な情報は必ず公式サイトをご確認ください。
ポケモンGOレイド予定表を活用し準備を整える

ここまで1月、2月のレイド予定を見てきましたが、いかがでしたでしょうか。 2026年のスタートダッシュを決めるためにも、「いつ、どのポケモンに、どのリソース(パスや砂)を投資するか」という計画がこれまで以上に重要になってきます。
個人的には、1月のダイマックスホウオウ戦に向けたギガイアスの育成と、2月のGO Tourに向けたアイテム備蓄が最大のポイントかなと考えています。ポケモンGOレイド予定表をこまめにチェックしながら、万全の状態でイベントを楽しみましょう!

